01/11/2007

冬のこの時期に

最近寒いせいにしてもっぱら暇な時はヤフオクばかり

そして春先になればまた出来ないのでこの冬の間にオイラのキャンプ用具を

少しずつ紹介していきます。

まずはオイラの一番最初に買ったと記憶されるキャンプギア。

Img_0646 コールマンのストーブです。

前に火事になって燃えてしまったお店の隣にあった

ディスカウントショップで購入。

たしか・・・15年位前だと思う。

コールマンの人気が出始めたのもこの時期だと思います。

しかし、もう10年以上このバーナーは使ってません。

希少価値もありませんがオイラの記念に取って置いてあるだけです。

最初の頃はコールマンが一番いいものだと思っていました。

ま、今でも部分的にはコールマンを使っていますが

今はどちらかと言うといままで使ってきた物の中で不都合が無ければ

壊れた場合でも同じ商品をチョイスしています。

が、少しでも都合が悪かった物に関しては次回購入時には新しいブランドと

変わっていくわけです。

長い事、アウトドアをしているとそれなりに友達も増えてこれは良い物だとか

これは駄目だとか色々と話しも入ってくるのでその都度吟味しています。

でも、全体的にアウトドアマンは自分が使っている道具が一番好い物だと

信じているのも確かですのでオイラも押し付けはいたしませんが・・・

さてこのバーナーですがなぜ使わないかと申しますと

ホワイトガソリン専用バーナーだからです。

バーナーを買った後も専用のホワイトガソリンを使用しないといけないのです。

これも商売の方法の一つだったのでしょうが今考えるといやらしい商売方法です。

逆に外国ではレギュラーガソリン(車で使うガソリン)で使える物が殆んどです。

ホワイトガソリンの物を探す方が難しいのではないでしょうか。

故に日本で売られているホワイトガソリン専用の物を見るとそういった疑った目で

見てしまいます。

実際これを使い続ける以上はホワイトを利用しないといけないわけですからね。

レギュラーでも使えるは使えるのですが保障がされていないと言う事です。

なのでもしバーナーを購入予定であるのならレギュラーガソリンの使えるタイプを

お勧めします。

ガスカートリッジ式なら青い缶が目印のキャンピングガスが使える物をお勧めします。

これなら日本を離れてもほぼ世界中で手に入ることでしょう。

でも例外的に本当に一年に一度程度ならホワイトガソリンの方が故障は

少ないはずですがそれならガスカートリッジ式の物なら尚故障は少ないでしょう。

最近の車で行くキャンプなら割り切ってイワタニなどのテーブルに置くガスバーナーでも

風さえ抑える事が出来たら全然問題ないですね。

注意点として密閉されたテントの中では基本手には調理しない事を心がけましょう。

でも雨などで止む終えない場合は換気を十分にしましょう。

どちらにしてもこの場合はガソリンバーナーは絶対テント内では使用してはいけません。

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