07/02/2006

ブラジルVSフランス

ジダンが率いるフランスはこの前まで内輪もめしてたようだが

今回のブラジル戦はすべて解決したかのようなジダンの動きだった。

これが現役を退く選手だろうか・・・・

やはり選手においてはメンタルなものがかなり影響すると思われる。

オイラは今回の試合はブラジルが圧勝するかと思っていたが

ブラジルの方はまだまとまっていないようだ。

日本はブラジルに3-1で負けたのだからフランスとやっていたら・・・・

そう考えるとチームを引っ張るのはやはり監督の力によるところになるのだろう。

そういう意味では言葉を通じ選手同士の立場などを理解出来る監督は必要不可欠な

のだと思う。

さて、このような展開になると優勝するのは何処だろう。

いよいよ予想が付かなくなった。

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06/23/2006

おつかれさん。

今日は4時に起きて直ぐ試合を見た。

なのになのに~~~

見事惨敗であった。

当然勝つと信じていた・・・・・

なんて負けるとは思っていたけどまさか4-1とは。

情けない。

逆だったんだよねぇ~~

前半はオモッキリ守りに入り、あのロスタイムの攻撃は日本がしなけりゃいけない

プレーだった。

本来強いチームに最初からの得点は逆を意味していてあまり本気でないブラジルを

主力選手が欠けているとはいえ本気にさせてしまった。

だから・・・・・・

本当の所は90分戦い続ける訳だから前半は完璧な守りに入り、相手の体力が

無くなると同時に攻撃に入らなければ日本に勝ち目はない。

全体で守れば前半は0-0で折り返す事が出来て後半相手が体力がなくなると

同時に得点していかなければ世界は取れない。

世界ランキング上位のチームはすべてカウンター攻撃以外後半で

逆転するパターを当たり前としているのだ。

だから日本が本気で攻めてブラジルから一点とっても全然不思議では無い。

逆に攻撃に体力を使った分、後が無くなり大量得点をゆるした訳です。

まさに前半のロスタイムは休憩に入る前だから前半守りで体力温存出来た

チームは最後の5分くらいは本気で攻めて行くので得点に繋がる。

日本ぐらいの運動量を使ってしまうと選手の気持ちとして”ああやっとハーフタイムだぁ”と

気が抜けてしまうのだ。

だから強いチームになればなるほどロスタイムに得点を入れるが

まとまりの無いチームほどロスタイムに失点する。

日本は安心した時にやられてるが、これは毎回同じ事を繰り返している。

ロナウドのヘディングだがあれは川口がパンチングで防ぐのがベストだったと思う。

が、あれだけナイスセーブの活躍を考えると仕方ないね。

ミドルシュートなんて全く回転掛かってないからキーパーの手元で凄く変化する

はずだからゴールされても仕方なかったし撃たせた奴がいけないし、残りの二点も

キーパーには防ぎようがないシュートばかりでした。

それから巻の動きも良く今後が楽しみだが、オフサイドをもう少し気をつける事と

相手がバックパスした時にはキーパーは素手で取ることが出来ないので

フォーメーションを整える前にキーパーに時間を与えないプレッシャーが

今後の課題でしょう。

その点、大黒のキーパーに対するプレッシャーは旨かった。

ブラジルがフォーメーションを整える前にプレッシャーを与えるものだから

キーパーは前にボールを蹴り出すのが精一杯でそこからまたチャンスが生まれる。

そのプレッシャーが他のFWには見られないので今後気をつけて欲しい。

それから前回もそうだったが中央突破の際はいつも右のカジがいいポジションに

いたのに何故かパスが回らない。

それから攻めあがる時に相手ゴールエリアに近づく前に中田英寿の情けない

パスミスが片手より多くああいったミスは相手にとって凄くイージーカウンターに

繋がるし、攻め入ってる仲間も今度は瞬時に守りに入らなければならないので

かなりの体力消耗を意味する。

これがチーム責任者達が絶賛し続けた中田英寿のプレーの現実だ。

中田英寿のせいで決勝リーグに進めなかったと言っても決して過言ではない。

時期監督が誰になるかは解らないが中田英寿を金輪際メンバーからはずしてくれ

るように要請したい。

それから大黒の今回のプレーは何処か切れが無くオフサイドにも引っかかるし

オフサイドとはいえキーパーの一対一でのシュートミス。

FWとして絶対決めないといけないのが一対一。

だから言うんだ、一対一になったらキーパーを抜いてシュートが一番確実なのだ。

オイラが何回も失敗してそう思ったんだからね。

それから全体に言えるのだが相手がボールを持って目の前にいても

なぜぶつかりに行かない??

どうせパスされるから無駄な動きは体力の消耗だから止めておこうなのか?

だから相手の攻撃態勢が整いやすく、あたかもセットプレーのごとくの

得点になるのだ。

今後の日本はDF次第だな。

少年サッカーからそうなんだけどどうしても得点を入れる事が出来るポジションだけ

人気がありそのポジション選手ばかりでイチローの様に世界一の一番バッターになろうと

する選手がいない。

今後はどんどんサッカーにもイチローの様に世界一のDFになってやろう

そしてハーフラインからロングシュートを決める選手になろうと思う子供達を

作り上げる事がこれからの日本サッカーに必要なものではないだろうか。

ワールドカップは日本が外れてもまだ終わっていないのだが優勝するのは

ブラジルだと思う。

昔はアルゼンチンのサッカーが一番だと思っていたが近年では

個人プレーの必要性が凄く感じた。

なんか日本人のプレーヤーは相手を抜く前からブラジルの選手はよう抜かん見たいな

感じで相手をひきつける前からパスするもんだから相手に直ぐカットされる情けなさ

過ぎのプレーばかりだったし、そしてプレーヤーどうしの意思の疎通が全く出来て

いなかったのが今回の最大の敗因と言えるのではないでしょうか。

ホントはみんな中田英寿なんて要らないと思っているのだけど言える奴もいないし

監督は起用してしまうし、あまりやる気が無かったと思う。

同じMFのロナウジーニョなんてロナウドに最高のパスを送ってプロなら外さない

シュートが外れても笑顔で拍手をしていた。

あの気持ちが中田英寿には全く無い。

だから皆、中田英寿を信用していないと思う。

ま、テレビ画面で見ていてもそうは感じないと思うがこれも大きな敗因だったはず。

最後に言いたいのがなぜ言葉の喋れんものが監督をするのか?・・・・・

次は言葉の喋れる監督にしてもらいたい。

でも、オイラが次の監督として一番なって欲しいのは実は・・・・・・・・・

ラモス・ルイなのでありました。

彼なら絶対やれる彼しかいないとまで思うのでした。

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06/22/2006

ミラクルでるかぁ!!

さぁ日本戦は最終になってしまうのか・・・・

それともミラクル優勝へのシナリオなのか・・・・

でも、感じ的にオイラの最低で最高のシナリオどうりにはなってる。

最低の場合のシナリオが結構その通りになっているのだが、今回、

オイラが予想したとおりブラジルは2位通過でもOKを出している。

日本相手に本気を出して主力選手に怪我でもさせたらと考えた所は

予想どうりです。

日本はレッドカードもものともせずに死に物狂いで来るので得策な訳です。

なので日本にとってはまさにラッキーなのですね。

これは本当にミラクルが起きるかもしれません。

でも、ブラジルは主力がかけたとしても日本には負けるわけないと

思っているのでそこをつけばいい試合展開になるでしょう。

主に、前半は守り重視で0-0の折り返しで後半の15分くらいで一点を先取し

しばらくは守り重視、そしてラスト十分前から試合終了までにもう一点。

そして、クロアチアが1-0で勝つと日本が決勝に行ける訳だ。

最近のWBCでもそうだったが日本のスポーツ界はつきまくっているので

もしかしてもしかするかもしれません。

兎に角、巻と大黒、高原をスリートップに、中村を主体に不甲斐ない宮本が抜け

中田英寿が抜ければ最高だが、この試合で完成した日本チームを見せてください。

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06/20/2006

日本対クロアチア

なんと言えばいいのでしょうか・・・・・

なんとも情けないゲーム展開でした。

宮本のエリア内でのファール+2枚目のイエローカードはもはや

キャプテンとしての威厳はありません。

少々がっかりです。

自分がガード出来なくて抜かれたからファールしてでも止めてやる

でも結局そんな理不尽は通る訳は無くPK。

唯一は川口が更なる自信をもてた事だと思う。

しかしながらクロアチアのPKを蹴った選手は人生で二度とPKを

蹴れない選手になったでしょう。

一度PKをはずすとそれぐらいのフラッシュバックが一生付いて周るのです。

川口にしてみたら全く逆でブラジル戦でも更なる躍動したプレーを見せてくれるでしょう。

唯一日本のサムライと申しましょうか。

それから中田のパス・・・・・

素人から見るとあたかも旨いパスばかりが目立ったしミドルシュートも撃ちました。

しかし、あの程度はJリーグそこそこの選手なら誰でも出来ますので勘違い

しないように。

それより日本人のFWですね。

内部の事は良く解りませんがプレー自体にかなりの硬さが見られました。

日本の選手全体に言える事は一対一になった時にパスに逃げてしまう変な癖が

付いてしまったように思います。

それもそのはずクロアチアカウンター攻撃は絶品でした。

あれで何故点が入らなかったか不思議なくらいです。

やはりキーパー川口の幸運+今期は強気になれていたのおかげでしょうね。

あの守りではブラジル戦は不安でしたが宮本は次の試合に出られませんので

何とか組み立てられ直せると思っております。

あの柳沢のゴール前のアウトサイドキックは情けなくて思わず叫んでしまいました。

ブラジル戦は巻と大黒の高原のスリートップで行くべきでしょうなぁ。

巻は先輩達の不甲斐なさの出場となると恐らく大変な働きが出来るでしょうね。

大黒は緊張しないという天然の天性がありかなり友好的でしょう。

なんか体力的にも無限に動きそうな感じさえするのですが実際の所はどうなんでしょう?

高原はドイツから俺は2得点したんだという自信がまだ残ってるので

その2点で満足していなかったら活躍できるでしょう。

中田よ、お前が記者会見に出るな、一応キャプテンは宮本なんだろ?

呼ばれても遠慮しろよ。

それからむやみにFWを走らせるな90分の戦いの中で頭を使ったプレーを

させるのが司令塔の役目だ。

ブラジルに2点以上の得点差で勝たないといけない以上FWとMF以外の人間を

交代する訳には行かないので兎に角怪我の無いように勝って欲しいです。

それにしても一対一のプレーで逃げる癖が付いたのが嫌だなぁ。

果敢にプレーを心がけろよ。

日本選抜に選ばれなかった選手達の気持ちを考えたら最後の最後まで倒れるまで

やらなければならない。

それが出来ないのに侍の称号を使うなんて恥ずかしいぜ!!!

ジーコの勝負運で一点、大黒の気持ちで一点、巻の初ゴールで一点、

強運川口のファインセーブ雨あられで失点一で日本は3-1でブラジルを破る。

でも、悪いけどロナウジーニョは好きです。

本当はオイラ休みなのにこんな事書きに店に来てしまった。

本当にがんばれ~がんばれ日本なのだぁ。

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06/15/2006

日本戦

ちょっとご無沙汰してしまった。

オイラが予想した逆の予想が3-1の点数までピタリと当たって少しショック。

唯一の1点も中村俊介からのゴール前のクロスが直接INするものだったし。

高原が上手い事キーパーをヘディングすると見せかけてキーパーのセイブを

させなかった事がゴールになった。

それからやはりドイツ戦から中田英寿の叱咤が影響しているようでならない。

同じ様な例を挙げてみるとフランス×スイスの戦いだ。

ジタン率いるフランス。

スイスも確かに強い。

でも、試合途中でジダンが仲間と言い合いをする場面があり、それが

大きく影響した形になったと思う。

結果、引き分けだった。

前回の日本でのジタンは怪我からの完全復帰が出来ず悔しい思いをした。

事実、アルゼンチンとともに予選で敗退した。

チームワークとは選手同士が信頼し合わないと生まれない。

信用していないものにパスは出せない。

これが本音ではないだろうか。

イチローの様に自分に渇を入れるやり方なら下のものは付いてくるだろうが

世界でもトップレベルでもない選手に怒られていいプレーは絶対に出来ない。

テレビでもネットでも中田英寿がいないと勝てないみたいな事を言っているが

全く逆で中田英寿を抜けば日本は勝てる。

そりゃ、経験者だし、前回の悔しさも解るが自分の実力をそろそろ知ってもらいたい。

次回負ければ絶望なので残り二試合を勝たなければならない。

だとすれば、今回のスタメンは総入れ替えをジーコに望む。

FW陣には大黒、高原を主体に柳沢や巻を投入し、MFには中村俊介を主体に

稲本や小野伸二、小笠原などを起用、DFには中田伸二や金沢や宮本、サントス

GHにはやはり川口だろうか・・・・

どちらにしても今までのチームの結束力ではクロアチアには勝てない。

前回同様だが中田英寿が出るのであれば・・・・・

しかし、今度こそ中田が鬼から天使に変われば試合も勝てる。

クロアチア戦は2-1でどちらかが勝つ。

今回のワールドカップで先輩としての中田英寿を期待し、この大会中に

世代交代を終えて欲しい。

クロアチア戦で勝ち、ブラジルがオーストラリアに勝てばブラジルは日本戦には

主力の温存と若手のワールドカップの経験をさせるために投入してくると思うので

少し戦力が落ちる可能性がありそうすれば同点でもオーストラリアが残りを

2敗すれば可能性が出てくる。

英寿よいい加減目を覚ませ。

違った意味だが英寿が日本の勝利を背負っていると言えば背負っているのだな。

フム。

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06/08/2006

初戦を獲る

初戦のオーストラリア戦は必ず獲らなければならない。

日本が気をつけなければならないのはオーストラリアの長身FWだ。

あの長身でゴール前でセンターリングを上げられるとキーパーしか競り勝てない

だろう。

なにしろケネディは身長192cmもあるんだから。

あまり無理をして直接タックルみたいになるとPKになる可能性もあるので要注意。

ここでもやはりセットプレーでのヘディングに要注意だ。

しかし意外と守りが薄い気がするのでそこそこの点は取れるかも。

後々、得失点差なんて事にもなりかねないのでここで何とか得点を

入れておきたいが向こうも同じ事を考えているので3-1くらいで勝負が

決まると予想する。

当然、日本が勝つ予定だが油断をすれば逆にもなるので注意。

兎に角スピードのある高速パスワークで攻め込む。

ゴールキーパは二人いますが190cmを余裕で越える長身なので

足元を狙うと効果的面。

弾道の低いシュートでミドルシュートも面白い。

一対一のチャンスにはシュートは撃たないでキーパーを抜いてからの

無人のゴールを決めよう。

誰だって一点入れたいんだけど勝ちたいなら確実な所にパスを出し

チームの力で勝とう。

英寿の司令塔はほんとうにだめ!!

いつも笑顔でFWを信じてパスを出し続けられる選手に英寿がなれれば

日本は勝てる。

小学校、中学校とかならず県大会には行っていたオイラだから凄く解るんだ~

失敗しても次にまたチャンスは来るからがんばれよって言ってくれ~

英寿みたいな結構カリスマ的選手に”なにやってんだ~”なんて言われたら

みんな萎縮してしまってノビノビとしたプレーが出来ないよ。

今回、オイラは日本が台風の目だと思っているから。

この今までに無いスペシャルなメンバー達が本気で日本の初勝利(優勝)を飾るような

気がしてます。

そして今日、FIFA ワールドカップが開幕します。

Sensyu131  Sensyu132

がんばれニッポン!!

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06/07/2006

勝つための一歩

昨日の続きの前に一言。

日本は野球が根強い人気がありますが、サッカーもプロリーグが出来た頃は

凄く人気がありました。

じゃ、何故浸透しなかったのか・・・・・・・・・・・

これは広告媒体にあったと思われます。

プロリーグ開幕当初はテレビでも放送していたけどその放映権が高すぎたのが

マズ一度目の躓きで最初はそれでもスポンサーが付いたと思われるがあまりにも

CMを挟むタイミングが少なすぎるのが一番問題だと思われます。

CM=WC(ようしトイレトイレ~)みたいな方程式でスポンサー離れが深刻化したと思います。

でも、この間のドイツ戦のキリン淡麗のようにピッチを囲むような広告はかなり有効な

手段だと思われます。

つまり放映権を破格にしてあのような形の広告媒体を有効活用するべきでしょう。

totoも今ではtoto=TOTOのほうが知名度も高いのではないでしょうか。

テレビ局も村上君の様に利益だけの追求は控えめにJリーグを育ててみては

いかがだろうか。

そうすれば最終的にテレビ局さえも利益を生む結果になるのではないでしょうか。

株を買い戻す何百億なんて金があるんだからそれくらの損して選手達を潤わせ

あとから金利分回収できればのつもりくらいのゆとりある運営をしてもらいたいものです。

どの経営陣もあまりにもお金が好きなようだ。

さてさて、昨日の続きです。

前回のワールドカップまでは英寿もそこそこの動きをしていたのは確かですが

今回の英寿のプレイを見る限り体力的にワールドカップには無理な状態にあります。

前試合のマルタの試合で彼は言ってました・・・走らないとサッカーは出来ないと

でも、前々のドイツ戦ではキーパーの次に動いていなかった。

例えば英寿からの前線へのロングパスは選手の足力を知らないパスだとオイラは思う。

ほら走れ~走って追いつけ~~~は無駄な体力を消耗するだけです。

こんな無意味なパスはサポーターから見たら追いつけない高原や柳沢や大黒がいけ

ないように見えるのだが彼らも本気で走っているので追いつけないパスを出してる

中田に問題がある。

限りある時間の中でのフットワークにはチームとしての持久力の管理が問われる。

絶えず全力疾走なんて無理だから、ここぞの時のために体力を効率よく使う。

でも、英寿のように自分は走らずFW達を全力疾走させるパスは体力をおもむろに

消耗するだけで必要ないと思う。

体力のない英寿が入ると他の人が英寿の分まで走らないといけない、自分が走れ

ないから他の人を走らすパスになるのだとオイラは思う。

今回のドイツ戦で見てみると、高原の一点目は相手のコーナーキックからの

カウンター攻撃でキーパーと一対一の得点。

こういうカウンター攻撃のために体力は温存しておくのです。

意外と簡単そうに見えますが一対一はFWとして一番難しい得点方法です。

後ろからは敵が来るし、キーパーが前に出てくると意外とゴールは小さく見える

ものだからこの一点が入るかはいらないかでワールドカップでの高原の出来が左右

されてしまう重要な一点でした。

1試合に一回くらいこのようなチャンスがありますがこれが入るかは入らないかで

チームの勝敗に左右される一番大事な得点チャンスだと思います。

いわゆるPKでもそうですが試合中のPKを外すとその選手は2度とPKを蹴らないでしょう。

それくらい落ち込むものです。

その昔PK合戦で英寿もゴールバーにあてて外しました。

あのPK以前からオイラの中で英寿不振がありましたが確実なものとなったのです。

プレッシャーにかなり弱い。

2点目は英寿も加わった高速なパスワーク。

オイラ的にこれが一番日本のチームで多用して欲しい攻撃方法です。

未だ、身長的にも世界レベルに達していない以上、あの高速パスワークこそが

身長差を埋められる唯一の日本的攻撃方法です。

しかし、最後はあの角度でシュートを打つより、親善試合なんだから横にいた

のが誰か忘れましたがパスして一点入れさせてプラス思考にすべきでした。

FWが大黒に代わった時からのプレーについて少し・・・・

後半、大黒に代わって何回かのチャンスがありました。

まずは後半の37分・・・・後半からでた大黒は唯一体力がMAXでかなり

動いてドイツ相手にマークを外してフリーになるが英寿はそれに気付くのが遅く

その前から小さく手を上げているのにワンドリブル余分にしてしまいパスが遅れた

しかし、たまたまパスは通ったもののすでにキーパーも前進してしまいクロスプレー

状態になり、あたかも素人から見ると大黒の失敗に見えがちだし、解説者も英寿の

パスをナイスパスなんていう始末だから性質が悪い。

そのあと直ぐ後半の40分にゴール前にクロスが上がり大黒と英寿が居た。

当然、大黒は一瞬、ヘディングでのシュートを狙ったがボールに間に合わないとの

判断と自分のマークを意識して自分が行くかのように見せ、フリーを確認していた

英寿に任せた・・・・・・・が英寿は大黒に合わせるかのようなヘディングパス。

当然、大黒に合わさるはずもなく得点ならずでありました。

つまり、英寿は経験こそあるものの今の日本のチームには必要ないと思う。

ハーフタイムの引き上げる時にテレビごしに仲間を叱咤しているのが見えましたが

これでは日本はバラバラになってしまいます。

折角掴みかけたチャンスをこんな形で手放していいのでしょうか。

おかげでマルタ戦では日本の本来の力が出し切れませんでした。

オイラはジーコ監督ではないので英寿をメンバーから外すような事を出来ないので一言、

だからせめて怒ってプレーするのだけは止めてくれ。

英寿は一対一でも相手を抜く自信もない、ぬかれそうになると確実に相手の服を

掴む、競り合ったらボールにいかず相手がヘディングする瞬間にタックル、相手が

少しでもタックルしてくると直ぐに倒れてファールをアピールし、相手チームの選手が

ボールを持っていても少しでも距離があると追いかけないでフリーにする。

この英寿のプレーはオイラ達が小学校から習ってきたサッカーとは異なるプレーだ。

せめて大和魂と詠うならフェアなプレーでやってもらいたいです。

去年の FIFAコンフェデレーションズカップの時のブラジル戦のプレーが今の

日本の持ち味プレーではないでしょうか。

個人的に中村俊介のプレーが好きですが彼のフリーキックには秘めたものがあります。

直接も狙えるし柳沢の頭にピンポイントで合わせるキックも出来るのは相手にとって

非常に難しいプレイヤーだと思います。

大リーグのイチローで例えるならに変化球ならピタッとジャストミート出来るし、

150kmを越えるスピードボールにはバントでヒットを狙える非常に守りにくい

プレーヤーなんです。

考えたらイチローも中村俊介も本来スーパースターになれないポジションの新しい形の

スーパースターですね。

おまけにトルシェに線が細すぎるとワールドカップのメンバーに選ばれなかった

悔しさが今の俊介を作り上げているので今大会では非常に楽しみな選手です。

GKの川口も今回は最高のセイバーになるでしょう。

彼は今回は最後のつもりで日本のゴールを死守するでしょう。

思えばラモスからブラジル式のサッカーが入り、それをサントスが引き継ぎ

今ではブラジル並みのパスワークをものにした全日本。

テクニックもスピードも増してきてオイラは世界レベルにあると思う。

ただそれを統率する人間が問題だ。

ジーコ監督はオイラも小学校の時から見てきているが素晴らしいプレイヤーで

監督としても申し分はない。

ただ、あまりにも中田英寿を信用しすぎているのが問題だと思う。

多分彼は英寿がチームをまとめていると勘違いしていると思う。

今の日本の悪い所は技術も高くなり得点は俺が俺がになってしまって

なん得点もしている外国人プレーヤーのようなゆとりがないのが一番心配です。

ま、日本人サポーターもそのような目で見てしまうのでDFの選手は本当に

かわいそうです。

一番の要は実はDFなのですから。

得点さえ入れられなければ絶対負けないのです。

だからこそ走れる守れるMFが欲しいのです。

DFで補えない部分をMFが補う。

初戦を見ててください英寿は本当に動きません。

オイラのブログを読んで初戦を見たらかならずそれに気付くでしょう。

だからジーコ監督、オイラのブログ読んでくれ~~~。

明日は日本が勝つためのシナリオを書きたいと思います。

英寿がみんなのようにがんばれば必ず決勝を迎える事が出来るはず。

ばんばれ日本!!

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06/06/2006

ワールドカップがいよいよ開幕

本当にもうなんてコメントしていいやら。

お店が休みだってのにブログ書くためだけに来てしまいました。

ま、明日でも良かったんですがね。

さてさて、オイラが日本を分析します。

ちょっと生意気な分析なのでお許しを・・・・・・

前回のドイツ戦で日本の出来を先ほどDVDで何回も見直し今お店に来てしまった

訳なんですが。

率直に日本のサッカーが解りません。

言ってみれば持ち味がないんですよね。

これはつまりこの間のドイツにしてみると平均身長的にも日本よりかなり

高いです。

当然、空中戦つまりヘディングでの攻撃が主としたチームです。

いわゆるセットプレーが得意ですね。

また、アルゼンチンスタイルも未だ衰えておりません。

今ではチョット時代遅れですがマラドーナのように身長も低いけど

がっちりしていてぶつかり合っても絶対負けないようなチーム作りもある。

オイラの脳裏に焼きつくのはマラドーナの脅威の5人抜きは今でも

ハッキリ思い出します。

スタミナ、パワーを主体としたチーム作り。

そしてブラジルのような個人技の技術力の高いチーム。

野球選手でもNY松井とイチローでは体格にまぎれもない違いがありますが

ともに持ち味があります。

今の時代にサッカーではどちらが向いているかと言う事も大事でしょう。

ロナウジーニョは素晴らしい選手です。

勝負に絶対はないですがブラジルが優勝するでしょう。

オイラはもちろん日本に優勝してもらいたいですが。

じゃ、優勝するにはどうすればいいか・・・・

ずばり中田英寿MFを即座にメンバーから外す事でしょうね。

今のままじゃ日本は10人で戦う事と同じになってしまいます。

て事で用事が出来たので続きは明日書きます。

では・・・・・・・・・・・

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