昨日の続きの前に一言。
日本は野球が根強い人気がありますが、サッカーもプロリーグが出来た頃は
凄く人気がありました。
じゃ、何故浸透しなかったのか・・・・・・・・・・・
これは広告媒体にあったと思われます。
プロリーグ開幕当初はテレビでも放送していたけどその放映権が高すぎたのが
マズ一度目の躓きで最初はそれでもスポンサーが付いたと思われるがあまりにも
CMを挟むタイミングが少なすぎるのが一番問題だと思われます。
CM=WC(ようしトイレトイレ~)みたいな方程式でスポンサー離れが深刻化したと思います。
でも、この間のドイツ戦のキリン淡麗のようにピッチを囲むような広告はかなり有効な
手段だと思われます。
つまり放映権を破格にしてあのような形の広告媒体を有効活用するべきでしょう。
totoも今ではtoto=TOTOのほうが知名度も高いのではないでしょうか。
テレビ局も村上君の様に利益だけの追求は控えめにJリーグを育ててみては
いかがだろうか。
そうすれば最終的にテレビ局さえも利益を生む結果になるのではないでしょうか。
株を買い戻す何百億なんて金があるんだからそれくらの損して選手達を潤わせ
あとから金利分回収できればのつもりくらいのゆとりある運営をしてもらいたいものです。
どの経営陣もあまりにもお金が好きなようだ。
さてさて、昨日の続きです。
前回のワールドカップまでは英寿もそこそこの動きをしていたのは確かですが
今回の英寿のプレイを見る限り体力的にワールドカップには無理な状態にあります。
前試合のマルタの試合で彼は言ってました・・・走らないとサッカーは出来ないと
でも、前々のドイツ戦ではキーパーの次に動いていなかった。
例えば英寿からの前線へのロングパスは選手の足力を知らないパスだとオイラは思う。
ほら走れ~走って追いつけ~~~は無駄な体力を消耗するだけです。
こんな無意味なパスはサポーターから見たら追いつけない高原や柳沢や大黒がいけ
ないように見えるのだが彼らも本気で走っているので追いつけないパスを出してる
中田に問題がある。
限りある時間の中でのフットワークにはチームとしての持久力の管理が問われる。
絶えず全力疾走なんて無理だから、ここぞの時のために体力を効率よく使う。
でも、英寿のように自分は走らずFW達を全力疾走させるパスは体力をおもむろに
消耗するだけで必要ないと思う。
体力のない英寿が入ると他の人が英寿の分まで走らないといけない、自分が走れ
ないから他の人を走らすパスになるのだとオイラは思う。
今回のドイツ戦で見てみると、高原の一点目は相手のコーナーキックからの
カウンター攻撃でキーパーと一対一の得点。
こういうカウンター攻撃のために体力は温存しておくのです。
意外と簡単そうに見えますが一対一はFWとして一番難しい得点方法です。
後ろからは敵が来るし、キーパーが前に出てくると意外とゴールは小さく見える
ものだからこの一点が入るかはいらないかでワールドカップでの高原の出来が左右
されてしまう重要な一点でした。
1試合に一回くらいこのようなチャンスがありますがこれが入るかは入らないかで
チームの勝敗に左右される一番大事な得点チャンスだと思います。
いわゆるPKでもそうですが試合中のPKを外すとその選手は2度とPKを蹴らないでしょう。
それくらい落ち込むものです。
その昔PK合戦で英寿もゴールバーにあてて外しました。
あのPK以前からオイラの中で英寿不振がありましたが確実なものとなったのです。
プレッシャーにかなり弱い。
2点目は英寿も加わった高速なパスワーク。
オイラ的にこれが一番日本のチームで多用して欲しい攻撃方法です。
未だ、身長的にも世界レベルに達していない以上、あの高速パスワークこそが
身長差を埋められる唯一の日本的攻撃方法です。
しかし、最後はあの角度でシュートを打つより、親善試合なんだから横にいた
のが誰か忘れましたがパスして一点入れさせてプラス思考にすべきでした。
FWが大黒に代わった時からのプレーについて少し・・・・
後半、大黒に代わって何回かのチャンスがありました。
まずは後半の37分・・・・後半からでた大黒は唯一体力がMAXでかなり
動いてドイツ相手にマークを外してフリーになるが英寿はそれに気付くのが遅く
その前から小さく手を上げているのにワンドリブル余分にしてしまいパスが遅れた
しかし、たまたまパスは通ったもののすでにキーパーも前進してしまいクロスプレー
状態になり、あたかも素人から見ると大黒の失敗に見えがちだし、解説者も英寿の
パスをナイスパスなんていう始末だから性質が悪い。
そのあと直ぐ後半の40分にゴール前にクロスが上がり大黒と英寿が居た。
当然、大黒は一瞬、ヘディングでのシュートを狙ったがボールに間に合わないとの
判断と自分のマークを意識して自分が行くかのように見せ、フリーを確認していた
英寿に任せた・・・・・・・が英寿は大黒に合わせるかのようなヘディングパス。
当然、大黒に合わさるはずもなく得点ならずでありました。
つまり、英寿は経験こそあるものの今の日本のチームには必要ないと思う。
ハーフタイムの引き上げる時にテレビごしに仲間を叱咤しているのが見えましたが
これでは日本はバラバラになってしまいます。
折角掴みかけたチャンスをこんな形で手放していいのでしょうか。
おかげでマルタ戦では日本の本来の力が出し切れませんでした。
オイラはジーコ監督ではないので英寿をメンバーから外すような事を出来ないので一言、
だからせめて怒ってプレーするのだけは止めてくれ。
英寿は一対一でも相手を抜く自信もない、ぬかれそうになると確実に相手の服を
掴む、競り合ったらボールにいかず相手がヘディングする瞬間にタックル、相手が
少しでもタックルしてくると直ぐに倒れてファールをアピールし、相手チームの選手が
ボールを持っていても少しでも距離があると追いかけないでフリーにする。
この英寿のプレーはオイラ達が小学校から習ってきたサッカーとは異なるプレーだ。
せめて大和魂と詠うならフェアなプレーでやってもらいたいです。
去年の FIFAコンフェデレーションズカップの時のブラジル戦のプレーが今の
日本の持ち味プレーではないでしょうか。
個人的に中村俊介のプレーが好きですが彼のフリーキックには秘めたものがあります。
直接も狙えるし柳沢の頭にピンポイントで合わせるキックも出来るのは相手にとって
非常に難しいプレイヤーだと思います。
大リーグのイチローで例えるならに変化球ならピタッとジャストミート出来るし、
150kmを越えるスピードボールにはバントでヒットを狙える非常に守りにくい
プレーヤーなんです。
考えたらイチローも中村俊介も本来スーパースターになれないポジションの新しい形の
スーパースターですね。
おまけにトルシェに線が細すぎるとワールドカップのメンバーに選ばれなかった
悔しさが今の俊介を作り上げているので今大会では非常に楽しみな選手です。
GKの川口も今回は最高のセイバーになるでしょう。
彼は今回は最後のつもりで日本のゴールを死守するでしょう。
思えばラモスからブラジル式のサッカーが入り、それをサントスが引き継ぎ
今ではブラジル並みのパスワークをものにした全日本。
テクニックもスピードも増してきてオイラは世界レベルにあると思う。
ただそれを統率する人間が問題だ。
ジーコ監督はオイラも小学校の時から見てきているが素晴らしいプレイヤーで
監督としても申し分はない。
ただ、あまりにも中田英寿を信用しすぎているのが問題だと思う。
多分彼は英寿がチームをまとめていると勘違いしていると思う。
今の日本の悪い所は技術も高くなり得点は俺が俺がになってしまって
なん得点もしている外国人プレーヤーのようなゆとりがないのが一番心配です。
ま、日本人サポーターもそのような目で見てしまうのでDFの選手は本当に
かわいそうです。
一番の要は実はDFなのですから。
得点さえ入れられなければ絶対負けないのです。
だからこそ走れる守れるMFが欲しいのです。
DFで補えない部分をMFが補う。
初戦を見ててください英寿は本当に動きません。
オイラのブログを読んで初戦を見たらかならずそれに気付くでしょう。
だからジーコ監督、オイラのブログ読んでくれ~~~。
明日は日本が勝つためのシナリオを書きたいと思います。
英寿がみんなのようにがんばれば必ず決勝を迎える事が出来るはず。
ばんばれ日本!!
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