故障
ずいぶん前からパソコンの調子が悪かった。
多少のバックアップはしていたものの、まさかハードが故障していたなんて・・・うう
明日は休みなので早速交換修理するつもり。
結局どうなるか解らないけどほとんどのデータは永遠に滅しそう・・・
ま、写真とかは別に保存してあるからいいけどさ。
もし、ハードを交換しても直らなかったらが一番怖いかも。
なのでしばらくお休み?それともすぐ復活?
う~ん 明日しだいね・・・
ずいぶん前からパソコンの調子が悪かった。
多少のバックアップはしていたものの、まさかハードが故障していたなんて・・・うう
明日は休みなので早速交換修理するつもり。
結局どうなるか解らないけどほとんどのデータは永遠に滅しそう・・・
ま、写真とかは別に保存してあるからいいけどさ。
もし、ハードを交換しても直らなかったらが一番怖いかも。
なのでしばらくお休み?それともすぐ復活?
う~ん 明日しだいね・・・
日曜日仕事が終わりオイラの親父が何処かに食べに行こうと言うので
隣町にある居酒屋にオヤジと二人で行くことに。
一時間ほどお酒を飲んで帰る間際に友達から電話が鳴る。
こちらに来ると言うので親父は母親の迎の車で帰り
オイラは12時位まで友達と友達の彼女と飲んだ。
友達は家の近所だから歩いてだと思っていたら車。
清算した後でこの事実の場合オイラにも責任はあるのだろうか??
歩いて帰れとは言ってみたがそれ以上に強く乗るなとはなかなか言えぬでした。
さてさて、オイラは家まで7kmの帰り道 λ............トボトボ 歩く。
歩くのは好きなのでどうって事はないが単にタクシー料金をケチっただけの事。
駅の横を通ると終電が発車する。
だれも居なくなった駅を写してみる。
知らぬ人が見たらちょっとキモイだろうなぁ・・・
と考えながらニヤニヤしながら歩いていると到着。
ふむ・・・
オイラの作ったツバメの糞受けを見上げ家に入った。
ふと時計をみると1時を回っていた。
朝、近所の子供の声を聞き階段を下りていくと玄関の階段のところでオイラが見たものは
最初は理解出来なかったが家の親ツバメだった。
もうすぐ卵から子供達が孵ると楽しみにしていたのに。
でも、巣の高さを考えると正直猫が上がれる高さじゃないけど猫しか考えられないだろう。
そのくせ巣は壊される事も無く卵だけ無くなりオイラが作った受け板は猫の爪痕が微塵も
無い事がオイラの頭を悩ませる。
どうしてだろうどうなったのだろう。
どうして
亡骸の近くで鳴き続け、亡骸を埋めて次の日も側でなき続けた。
でも、二日目の朝からそれは見れなくなった。
お母さんだったのか、それともお父さんだったのか。
どちらにしてもツバメは旅立った。
もう一度此処に来るだろうか、それとも来ないだろうか
小鳥はそんな事は考えないのかもしれないが淋しい出来事でした。
以前に飼っていた犬も今と同じゴールデンリトリバー。
その時の飼い主はオイラ。
若かったしシャイだったオイラは女に振られて 女という魔物に打ちのめされ
「もう女なんていらない!」
と女の変りにゴールデンリトリバーの「アカ」と言う 相棒を手に入れた。
でも一年くらい経って再び好きな女の子が出来て しばらくしたらアカは病気で死んだ。
その寂しさからもう犬は飼わないと思っていた。
更にそれから3年程経った時にお客さんが・・
「ゴールデンが生まれたけどいらないですか?」と言われ
オイラが断ったものの、おやじが俺が飼うと言って分けて貰った。
日曜大工が好きなオイラ
せめて犬小屋くらいは作ってやろうとソコソコな物をワンコウにプレゼントした。
ちょっと形は違うが、「い~ぬは喜び♪のた打ち回り ね~こはなんたらかんたら~♪」
の童謡の歌のようだった。
小さく可愛い間はオイラの姉さえも散歩した。
しかし段々大きくなるにつれ誰も散歩したがらなくなった。
そのうち飼い主である親父から、「たまには散歩につ連れて行け」とまで言われた。
結局面倒見るのはオイラになるし、死んだら可愛そうなのでと
散々犬を飼うことに反対したオイラだったのにぃ・・・
そんな気持ちをオヤジにぶつけた。
オヤジが飼うって言ったんだろ?最後まで面倒見ろよ!
俺をたよるな!!
フッ・・・そこには何を言ってもさまになるオイラがいた。
しかしオイラが相手をしたのは鬼だった。
鬼から出た言葉は・・・・
「ほぅ~俺の犬なんだな!よし解かった!」
そうだそうだそうなんだよオヤジが飼おうっていったんだからな!
勝利を確信した瞬間に鬼は言い放った。
「じゃ今から飼い主の権限で保健所に連れてくわ」
え!?
「えっ」じゃないの保健所で潰してもらうわ
やめてよ可愛そうだから・・・
う(゚ρ゚)ノ
わかったよぅ・・・
「今日だけじゃないぞ!これからもだぞ!」
さてさて
この鬼のお店を譲り受けオイラが社長なのだが土地屋敷の名義はオヤジのまま・・・
そのオニの「俺が死んだら店も屋敷も全部お前のもんだぞ、そう思って今はがんばれ!」
の言葉を鵜呑みにしてもいいのだろうか・・・(゚ρ゚)ノ
オイラは家族で仕事をしている。
姉と親父とオイラ。
オフクロは別の店を従業員とやっている。
いくらオイラが今は経営者と言っても前のオーナーは親父だし、姉は男以上の性格。
煙草を吸わないのはオイラだけなので店の中の灰皿を無くすのにも多数決では
完敗!!
つまり三人のオーナーが居る様な感じでマイナス面にはオイラがオーナーなので
オーナー責任、私達は従業員だからで、プラス面だと金銭的にも経営的にも
便乗してくる状態。
当然、売り上げがないとオイラの責任だし、売り上げがあるとくれくれだからねぇ。
特に姉は酷い。
バツ一で高校生の息子とオイラの実家に一緒に暮らしているので光熱費はタダだし
食費もタダ、国民健康保険も親父と一緒にしてあるのでタダ、もちろん医療費もタダ
オイラが泣く泣く申告意外にも特別報酬を付けてあげてるので国からも税金は出ないし
逆に育児手当が貰え、だんなからは幾らか知らないけどお金を貰ってる。
オイラの給料同等の内容なのに・・・・
今日も連休前の夜に親父に少しだけどと小遣いを二人分渡し姉にもと付け足した。
連休が明けても一言も無いので親父から貰った?と聞いたら・・・・・
貰ったと言うのでなんで言わないのかなぁと言ったら・・・・
返せばいいのかと逆切れ。
そういう意味ではないと言うと、レジを無理に開けお金をねじ込もうとする。
もうオイラどうすればいいか。
それを平気でお客さんの見えない所でとは言え聞こえるように言うものだから
頼むから静かに話してくれと言っても聞いてくれないので軽く蹴ってやったら
今度は泣いてオイラに暴力ふられたと泣き叫ばれた。
オイラに暴力をふるまで大声で文句を言い、暴力をふられたら泣き叫ぶ。
これじゃお客さんが増える訳なんて無い。
常に我慢をしてきたオイラだけど震度5レベルで崩壊寸前だよ。
それでも我慢しないといけないオイラ・・・・・
世襲・・・・・・・・・・この重みがオイラを押しつぶすぅ・・・・・・・・
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もともとオイラの舟は友達と一緒に購入した。
必要なお金を半分づつ出し合い係留費やらペンキを塗るお金やら
必要経費を半分にして維持してきた。
そこまでして手に入れた舟なのだが今となっては凄く重荷になっている。
去年の3月だが係留費の請求があり立て替えるにも一応連絡をと思い
連絡をするも繋がらず掛けても来ないので連絡が取れず終いでいた。
で、支払う三日前にようやく連絡が取れ支払いについて了承して貰えた。
今後の話もあるのでその晩に飯を食べに行く約束をした。
が、今後の話的に6月に船舶検査やバッテリーの交換、7月には船底の
ペンキ塗りを伝えるとこう言われた。
もうあんまり乗らんから売らへん?
と。
売るにしても今年の係留料やら船舶検査やらバッテリーの交換やら
試乗してもらうためにも船底の貝を取りペンキを塗りなおさないと
買ってもらうにも買ってもらえないよと......
ましてや買ってくれる人がいないければ業者では二束三文でしかならない
事はお前も知ってるだろと言うと......
ヤフーオークションに出そうと言う。
それで売れたお金の半分づつにしようと言われた。
チョット待ってくれオイラは売りたくないのにお前が売りたいから
オイラは売るのか?
ましてやもともと漁船が欲しかったオイラだが漁船ならいらん
このモーターボートなら一緒に買ってもいいとオイラが折れて買ったのに
また、オイラが折れるのか?
全然連絡も取れないと思っていたらそんな事を急に言う出すしまつ。
この場合、お前がオイラに俺の権利をこれくらいで買ってくれんかと言うのが
筋ではないかというと....
お前からはお金取れんの一点張りで
じゃぁどうするのと言うとヤフーオークションの一点張りでと
平行線。
で、この三年で船底のペンキ塗りを三回やって二回はオイラが
一人で一回だけオイラとお前が二人でやったし、前回の船舶検査は
オイラが一人でやった。
その事を伝えオイラからお金が取れないなら権利を放棄してくれと言ってやった。
もう、これ以上こいつの言う事を聞きたくなかったから。
その思いから出た言葉だが彼の口から出た言葉は....
じゃぁ、クレテヤルワと言われた。
そのかわり、船舶検査のお金、係留料はお前が払えとまくし立てられた。
で、夜中の2時に殴り合いの喧嘩になった。
オイラの親が飛び起きてきて止めに入りとりあえず終わったが
さらにその中学生からの同級生のこいつの口からオイラの親の前で
”コイツは中学の頃から友達が居らんかったから可哀想だから
友達になってあげとった”と
バカにされまた激怒したオイラが殴りかかりまた喧嘩になり
最後は縁切りで終わった。
で、それから舟に乗る相手もいなくオイラが一人で面倒見てる。
今年に限っては一度も見にも行っていないので浮かんでるのか
沈んでるのかも解らない。
で、今日の話。
去年、3回くらい一緒に釣りに行った人とチョットした事から口論になった。
この人はお客さんだけどお客さんで来るのは3ヶ月に一回程度、でも
お話に来て暇つぶしに来るのは2~3日に一度の割合で数時間暇を潰していく。
バッタ商売をしていて転職したばかりであまり外交仕事が無く頻繁にオイラの店に
遊びに来る。
最近は、裏口からノックも無しで来るようになったのでせめてノックくらいしてとは
言っておいたが今日もノックもせずに入ってきた。
で、パソコンのインストールの仕方が解らんからと仕事の合間に教えてあげた。
ちなみにこの人48歳のおじさん。
オイラの舟に乗っても指図はするはガソリン代は自分で今日は500円くらいかなぁ
と500円玉を渡してくる。
はした金とは言わないがオイラの舟は75馬力で2サイクルなので500円では
15分も走れない。
いい大人なんだしオイラの維持費も知ってんだからせめて1000円単位で物を
言ってくれないとと内心思ってもいた。
それからは一度もガソリン代は?
と聞かれても今日はいいです。
と、言い続けたオイラ..........
が、チョトした揉め事からこんな事を言い出した。
常々、船長の言う事は絶対だ!
なんて自分も船舶免許を持ってるものだからこんな事を言う。
だけど舟も運転した事ないし、人の運転の仕方にいつもモタモタしているだとか
平気な顔して言うので、いや○○さんはいつもオイラの言う事聞かないどころか
いつも指示を出すし、其の指示が間違ってるものだから余計手間になったりして
ますよ、だからいつも揉め事が起きるんじゃないですか?
と....
そうしたら、向こうさん.....”そやからお前さんとは舟で釣りにいかへんねん”
と.....
そしてオイラの一言。
いやぁ、オイラはガソリン代も請求する訳じゃないのにその言い方変じゃないですか?
と、言うと切れて一万円を投げ捨てた。
拾い上げて金くれって意味じゃないですと言うと
なんや足りへんのかいと更に2万円を投げ捨てた。
その二万円も拾いオイラの懐にいれてアリガトな........
なんて言う筈も無くこれだけは持って帰ってと言ったら.....財布に戻した。
これこそがオイラと違う点。
一度出したら絶対引っ込めないのがオイラ。
彼は引っ込めた。
オイラは30代、彼は50手前。
お互いのプライドもあるし今後はどう進展するのか解らないけど
オイラはオイラ。
今回の事も誤るつもりもサラサラない
このまま自分の道を突き進む。
正解不正解ではなくオイラは義理や人情を通し、年上を敬いつつ自分を作り上げて
行くつもりだ。
だが、差別する事無く自分が納得いかない事にはうなずかない自分を作る。
つもりである。
友達って何?
仲間って何?
それって一生掛けてやっと出来上がるものだと思う。
今のオイラはきっと半人前なのさ。
映画を見て感動して涙が出る、子供達が事件に巻き込まれると心が痛む
今は誰もほんとのオイラを抱きしめてくれないけど....オイラは生きてる間
がんばる。
自分が幸せになろとしたら先ず人を幸せにする事さ。
そう思いながら今日はシンミリ呑む事にしよう。
しかし、これで舟が原因で2人と喧嘩した事になった。
ほんと、どうにか処分したいものなのだが...............
今日は仕事。
明日は定休日。
しかも月末。
て、事は。
今日が給料日。
従業員様達に支払います。
しかも今月ときたら赤字なのでオイラの給料はほとんどでません。
しかし売り上げが無いのは経営者の責任ですから仕方ありません。
少し待って~。
いやだめです。
でも暇だったんだから~
でもだめです。
暇なのはあなたの責任ですよ経営者の!
おいおい..........お前ら~~~
それでも

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