05/09/2008

渓流釣りに・・・

4月21日の話です。

先週福井県から富山まで通ったばかりというのに

向かった先は福井県境。

ここには毎年、親父と釣りに出かける場所です。

第一の目的は渓流釣り、そして山菜。

家から120km前後なので朝、3時半に出発。

5時半頃に到着すると目的の川にはすでに車が・・・

上流を目指し、未舗装の林道を上がっていくと更にもう一台の車が。

オイラ達はもっと上流に行きたかったのでもしかしたらまだ人が入っていない??

なんて安易に思い更に上流に。

上がってみて理解できました。

道が落石で完全に封鎖されています。

なのでみんな車を止めて歩いて上がっていったのね。

仕方ないので逆に下に下がって釣りをする事に。

ボチボチには釣れるのですがねぇ・・・

納得がいかないのでちょっと離れていますが川を移動する事にしました。

でもやっぱり人が入っていました。

先行者が釣りをしてから時間は経っているはずなので釣れるかも。

Snec_0036_2 ふと見ると

落ち葉に隠れて雪が残っていました。

さすがは豪雪地帯、こんなに暖かくても残ってるんですねぇ。

Snec_0035 もう一つの目的だった コゴミ

ここはそのコゴミが群生しています。

川沿いずっとこんな感じです。

Snec_0037 これはウドです。

それでもワラビなどはまだ全然出ていません。

イタドリなんかもまだ小さいし。

ワサビの葉っぱの花ワサビは美味しいですよ。

と思って採っていきましたが作り忘れて腐ってしまいまいしたが・・・

釣りですが飽きない程度には釣れてきます。

親父と交互にポイントを譲りながら釣っていきます。

オイラはミミズだけで釣り、親父はぶどう虫やミミズなどの餌を使い分けていきます。

Snec_0038 左がオイラの釣果で

右が親父の釣果です。

似たり寄ったりですがミミズ一本で釣っていた

オイラの方に少々分があると思うが親父はそれをいつも認めません。

これで年に一度程度になったオイラと親父の恒例?の渓流釣は終わりました。

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06/20/2007

釣り

先週の火曜日はオイラの釣りクラブの釣会があった。

先々週にもあったが無残にも釣りクラブ全体でも黒鯛は上がらず

釣り大会として不成立。

Img_1591_1 今回もそれを予想したのか

仲間が初めからボートで釣ってます。

あのタンカーが通るところが名古屋港の入り口となります。

Img_1593 下で釣れば水浸し

上で釣れば綱渡りをする格好での釣りになってしまいます。

おまけにこの日は全然釣れませんでした。

所変わって、一週間後の昨日は福井にキス釣りに出掛けました。

高速道路を直走り到着したのは朝の8時半。

今度からはもっと早く出ないと駄目ですね。

Img_1603さて向かったのは水晶浜。

いわゆる美浜原発の見える浜ですね。

でも海はとっても綺麗。

ここで夕日などを見ていたら北朝鮮に拉致される可能性もあります。

Img_1610 しかし、ここでも釣れません。

午前中は少々釣れましたがアタリも皆無。

オイラのチョイ投げスタイルではポイントまで

餌を運ぶことが出来ないので、結果、釣れない事がよく解かりました。

やはりエンジン付きのゴムボートを買うと心に決めるオイラでした。

Img_1617 帰りに訪れた魚ひろば。

漁場のある町に行くと必ずって言うほどありますが

ここは結構大きかったです。

Img_1616 中は平日なのに活気もあり

生きたタラバガニ一匹、茹でたズワイガニが3匹、

イクラを一パックにウニ、さらに甘エビ50匹入りを2つで

”8000円でどうだぁ~”

と言われてもなぁ。

食べ切れられません。

大家族ならいいだろうけどねぇ。

結局、イワシの丸干しを一箱お土産にして帰路についたのでありました・・・

いつになったら魚が釣れるのだろう・・・

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06/03/2007

今季初の釣りクラブ例会

さぁ今年もやっと?黒鯛シーズンが始まりました。

前日からちょっとワクワクしてたりもするのですが、ま、焦らず拘らずをモットー。

さてさて、去年、一昨年と釣会で獲た商品券を持って我がクラブの指定釣具屋さんに。

はっきり言ってその釣具や苦手なんですよね昔から。

昔って言ってもこのクラブに入る前から苦手です。

ここの嫁さんは相当悪です。

悪って言葉を使うのに少々罪悪感が残りそうな物ですが正確には性根が腐ってる?てな感じです。

前にこんな事がありました。

釣りクラブの仲間に餌を頼まれこの某釣具店で

オイラ・・・「ミノムシ40下さい」

嫁さん・・・「20しかだめ、もう残り少ないから」

あ、そうですか、じゃぁ20下さい。

餌を梱包している間に他の釣りクラブのメンバーが来た。

挨拶を交わすと・・・

「なにぃ~~♪みっちゃんと同じ釣りクラブの人なの?じゃぁ40でもいいよ」

まぁ感じの悪い話しだがこれはジャブ程度。

だんなも感じ悪いのなんのって

これはその後。

商品券があるもんだから仕方なく餌を買いに行く訳なんだけど・・・

オイラ・・・「ストロー虫下さい」

店主・・・「ああ、まだはっきり言ってミノムシの方がいいから置いてない」

オイラ・・・「ストローの代わりになるような餌ってないですか?」

店主・・・「ああそれならチロリ」

オイラ・・・「え?チロリってどれ位の大きさですか?

店主・・・「ああ、大きい小さい選ぶ人は悪いけど他所で買って!」

オイラ・・・???

オイラ・・・「いやチロリって実際に使った事がないもんでどれ位の大きさなのかと思って」

店主・・・「ああ、そういう事」

オイラ・・・

店主・・・

こんなお店なのに店主の口からこんな言葉も聴いた事がある。

家の店はわざわざ名古屋まで餌を私が選んで仕入れに行ってるから拘りがあると。

悪いが拘り求める前に拘りのある接客は止めて貰いたい。

普通に考えるととてもじゃないがまた来たい店ではないぞと申し上げる。

さてさて、今日も約一年ぶりくらいに訪れると

嫁さんがウンコでも我慢しているような顔して現れた。

釣り仲間とオイラに対して出た一声には困惑。

ウンコを我慢してそうな顔した嫁さん・・・「なんですか?」

そう、客に対しての第一声がいらっしゃいませでなくて、なんですか?

変な宗教団体か何かと勘違いしたのだろうか?

たとえ変な宗教団体風であろうと第一声はいらっしゃいませでいいと思うのだが。

とりあえずストロー虫を10本×70円と朝鮮ゴカイ一杯400円を頂く。

クボさんはストロー虫10本×70円を頂いた。

支払いはもちろん商品券で。

商品券と言っても釣具屋の名刺にオイラの名前と金額を書き込んで釣具屋の印鑑が

捺してあるものが2枚あるわけなので前回同様この2枚を一枚に書き直して下さいと

ついでに頼むと。

かなりでかい声で「出来ません」

ああそう。

去年は旦那さんがそうしてくださいって言ったのに今年は出来ないんですね。

はい解かりました。

でもはっきり言って16000円程度を使うにはそうとう釣りに出掛けないと無理。

今の一言でちょっと切れ掛かったオイラはカタログを見せて貰って欲しい竿を注文した。

で、幾らになりますって質問の第一声は基本的に家の店はそういう事はやってませんだって。

でも定価で商品券で追い金だしたら割りに合わないのは目に見えているので小切って

2割引を約束させた。

しかし、竿をこの手に掴むまでオイラの緊張は続く。

もし、竿が到着した時、やはり定価で無いと駄目ですなんて言われたらプッツンだろうなぁ。

さてさて、そんな事もありましたが予定の3時くらいには到着。

しばらくしてkobaさんも到着でクボさんの舟で出発。

Img_1465

 

今回は8人が集まった。

 

みんなでお神酒をしてカンパイして今年の会も始まったがはっきり言って

寒さと風、魚と言う魚が居る気配さえ感じる事無く終了。

オイラはガシが一匹の貧果。

まぁ、完全坊主の人も居た位なので仕方ないかもだけどなんとも冴えない

2007年の始まりでした。

ちょっとは釣れていればここまでの釣具や批判はしなかったのだけどね。

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04/26/2007

渓流釣り

今年は遅いけど初で釣りに出かけました。

先々週はついでにの釣りだったのですが今回は釣りに出かけたのです。

一緒に出かけた相手はオイラのオヤジ。

前日の夜にオイラはこう行って帰った。

明日の朝、3時半過ぎに来て4時前に出かけるつもりで準備しておいてと。

で、予定どうりお店に3時36分に到着すると・・・

仁王立ちしたオヤジが一言放つ

「2時前からまっとるわ!」

当然、おはようの挨拶も抜きのまま店の前で口げんかが始まる。

一時は中止の勧告をしたオイラ。

解決しないまでも無理やり出発。

車の中でも小競り合いする。

なんだかなぁ・・・

ま、休みの日まで一緒だと仕方ない事かもしれませんね。

結局、グダグダ言いながら100kmを走りぬき2時間のドライブは 終了した。

すでに明るくなりつつある山の中を車で行ける所まで進む。

林業が衰退した地域の林道は当然整備されるはずも無く崖崩れなどで崩壊すればそのまま。

なので、それ以上上流に向かえば未開の土地と相成るのでありました。

さてさて、そんな山登りも適当なところで終了して川に入る。

前日は日曜日なので人の気配が残っているかと思っていたがここまでは

入っていないようだ。

まずはオヤジに釣らせてみよう・・・

Img_1238_1 と、オイラが指令を出さなくても勝手に始めてます。

ふむ。

ま、オイラは焦らずカメラを構えちょいと流れの

ある釣り写真を写す・・・

Img_1242_1 釣り上がっていく途中にあるコゴミの群生。

ミソ和えにしても上手いし天ぷらは絶品です。

帰りに少々頂きます。

Img_1243_1 まだ雪も残っていました。

ポツポツとオイラとオヤジ順番に魚が釣れてくるのですが

もちろん小さい物は放流します。

ここは珍しくアマゴと岩魚が混生していてどちらも釣れて来ますが

基本的に同じ川の筋でもアマゴの居る場所と岩魚の居る場所は 微妙に違い

魚が何処に居るのかが解かるようになるまでには相当な経験が必要な訳です。

ちなみにオイラはかなりの上級レベルの様です。

だって、川の中にここにオイラは棲んでるよの表札まで見えますから

その魚の玄関先に餌を落としてやればほぼ確実にヒットする訳ですね(゚ρ゚)

今回の仕掛けですがいわゆる提灯釣りです。

竿の長さは6mです。

餌はミミズ一本で行きました。

ごちゃごちゃ色々な餌を使い分けるより男らしく一本勝負です。

オイラのオヤジはゴチャゴチャ餌を持ってきましたがオイラは

自然の物だけで勝負するのが好きなのです。

たまには川で採取した川虫も餌に使いますがミミズは一度付けると

餌の付け替えが少なくてすみます。

なんて、実はミミズを使う本当の理由はこれです。

さてさて、そろそろ帰ろうかという時間に大物が潜んでそうな

大滝に着きました。

今日はここでお終いのつもりで餌を投入。

最初にいいのが釣れるものの後が続きません。

滝つぼなので錘を変えて再度投入します。

小さなあたりで竿を曲げたそいつは、力緩める事無く、深みに逃げようと

もがき、それを何度と無く交わしようやく陸に引き上げた。

Img_1252_1 自己更新記録となる29cm。

くぅ~~~~~

ま、自己最高と言ってもダムでルアーで釣った40cmって

言うのが最大級なのですがこれは湖産のサツキマスと思っていますから、

本物のアマゴで言えばという事です。

しかも、ここは放流もしていませんので間違いなく天然物です。

さてさてそんな訳で感無量の竿納め

ちょっとへの字口のオヤジを尻目にガッツポーズ。

背中に強者を物語る戦いの傷後のある魚。

今年、最初の渓流釣りでこんないい思いが出来るなんて・・・

Img_1249_2そしてこれが二人の早釣果でございます。

まずまずのお休みになりましたとさ・・・

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12/13/2006

釣りクラブ忘年会

今年もそろそろ終わる頃になってきた。

その年を忘れないために忘年会をするのだろうが今年は記憶に残る事をあまり

しなかったようだ。

釣りクラブの忘年会。

30代は二人だけで残りは60歳代のほぼ老人会。

Img_0527 それでも宴を盛り上げるためにコンパニオンの

準備は忘れません。

女の子もそこそこ綺麗なんですがぁ・・・

そしてこれが終わるとオイラにとっての一年の締めくくりにもなります。

後は今年が終わるまで商売屋にとって一番忙しい時を過ごす訳ですね。

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11/12/2006

久しぶりに。

Img_0233_t 久しぶりに倉庫を掃除していたらこの子達が出てきた。

この子達はオイラが中学生の頃に作った物・・・

まだルアーは高価で買えなかったので自分で工夫して

色々作ってみた。

一番ルアーを沢山持っている奴は万引きが一番うまい

とまで言われた昭和の話し。

結局今回も捨てるまでにいかず結局オイラの永久お宝箱に入れてあげた。

実際は使えないしこれからも使わないのだがオイラの少年時代のお宝である事に

違いはないからね・・・

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10/05/2006

ハゼ釣り

火曜日はハゼ釣に行った。

午前中は近くに出来たホームセンターをグルグル回り

それから釣具やに行きハゼ釣りに必要なものを買い揃えて

イシゴカイの餌を購入して釣り場に向かう。

一杯40gで630円。

高いのか安いのかは判りません。

だって普通の餌屋さんなら小さいマスの裏側に盛って一杯が

ほとんどだからグラムで来るとなぁ・・・・

でも量的には少ないと感じた。

やっぱり餌は国道沿いの専門店に限ります。

さてさて

今回は家から割と近い川に行きました。

Img_0100

すでにこんな感覚で両サイドとも車が横付けされて

いました。

 

Img_0095 今日はいい天気なのでバッタも幸せそうです。

カメラを近づけても逃げようともしません。

最中だからでしょうか・・・(゚ρ゚)

今日は夕方までここから動かないつもりで缶ビールの500mlを一本買って来ました。

これをゴクゴク飲みながら(*´▽`)○ゝ┏━┓~~且o(´ー`*) ノホホーン♪

フゥ~

大名椅子に座りただ釣竿を眺める。

最高ダァ

ポツポツしか当たりは無いけれど久しぶりの天気な休みにすごく満足なのだ。

嫌なことも忘れ取られた餌を取り替えるのダァ・・・

そんなすばらしい時間もあっという間に夕方。

Img_0110 遠くからは街の夕焼け小焼けが流れてくるのが

聞こえる~♪

なんだかいいなぁ~

日がかげる頃にはすっかり肌寒くなり周りを見ると車も一台、また一台と

帰って行きました。

そしたら急にオイラも寂しくなり帰る準備をする。

Img_0111 これがオイラが今日一日座っていた特等席。

子供の頃から年に一度は必ず来るハゼ釣りだけど

後、何十年先までこれるのだろう。

それにしても最近はハゼもいなくなったなぁ。

オイラが子供の頃は護岸工事がされているわけでもなく

砂浜が続きハゼなんて沢山いたのに・・・・

 

がんばった成果はこれだけです。

Img_0121 大きさこそそろっているものの

数はあまり釣れませんでした。

もちろん小さいのはリリースですが・・・

ハゼ釣りに 帰時を知らす 寒さかな

オイラの子供の時から変わらぬ思いを求めて来年もまた来たいものです。

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09/17/2006

提灯(ちょうちん)釣り仕掛け

今年の渓流は終わってしまったので仕掛けの作り方などは来年・・・・

と思っていたのに(`ー´)プンプン

友達から頼まれたから仕方ないけどね・・・

てな訳でせっかくなので作り方を。

Img_1591 まずは使用品の紹介から

一番上のが仕掛けを巻いて閉まっておく箱で

左の針は吉村渓流です。

これはスレバリでイクラなどの餌を使うときに使います。

イクラに返しのある針を使うとイクラが潰れ易いので渓流前半期に主に使います。

はりですが各社そんなに違いはないでしょうが渓流釣りでも海釣りでもオーナー

針が・・・・・・・・・((* ・・*)だいちゅき

ちょっと話がそれますがダイワとシマノでもオイラはシマノを使います。

なぜかって言うと、同じ一万円の道具ならシマノの方が上だと思っているからです。

つまり、ダイワで一万の竿を買うとしてその性能を問われるとシマノなら7000円

程度のお金で性能が買えます。

ただし、クーラーボックスは昔からダイワを使ってますヽ(´▽`)/へへっ

さてさて、もう一つの針はミミズ用です。

ミミズに関してですが返しのある針でないと簡単に餌が取れてしまいます。

なのでミミズ通しを使って確実に針にミミズを通しましょう。

そして、真ん中の糸は0.5号の糸。

年がら年中これで通しています。

結構高価なので各種は持っていません。

針のバリエーションは豊富ですが・・・

そして印になるリボンです。

これはダイワ製になっていますがたまたまでこの辺にこだわりはありません。

二種類もあればそれで良いかと存じます。

錘は柔らか錘を使います。

これはケチらないほうが糸の為です。

ゴム付きの錘なんかも売っていますが高価すぎるので使いません。

本流釣りなら有効なんでしょうがね。

ああ、忘れていました。

この仕掛けは提灯釣りと言って本流で釣る釣り方ではありません。

主に本流に流れ込む支流またはそのさらに支流の谷で釣る仕掛けです。

谷に行くとブッシュなどの障害物が多いために長いとが使えれないために

提灯釣りなんて出来たんですね。

その仕掛けなのであしからずです。

長さ適に一ヒロ半ないくらいでしょうか・・・・約、1m80cm前後です。

さて、まずは針に糸を結びます。

これは人それぞれでゴワスのでオイラの結び方ははぶきやす。

Img_1592 しかし針を結ぶときには、この特製の道具を使います。

これはクリップに皮をボンドで付けてそれをピンオンリールに

付けただけの代物です。

が、

Img_1594 この様に糸を傷つけずに引っ張ってくれるために

結ぶときが以上に楽で早く巻けます。

ちなみに15秒程度でしょうか。

Img_1596 結び終わったら針を何処かに掛けて

またこのクリップで引っ張り、先ほどの印を

こま結びでずらないけど動く程度に結びます。

このように二色束ねます。

そして、5mm程度に切りそろえて詰め先で引っ張り上げればフゎッと印の

出来上がりです。

Img_1599 上部に輪を作りその上にチチワを作ります。

この糸は見やすくするために黄色の太い糸を

使っておりますのであしからず。

こうしておくと竿に糸を結ぶときが非常に簡単です。

しかも小さい輪を引っ張ると直ぐに仕掛けの交換が出来るというメリットもあります。

錘の大きさも大体おなじでガン玉錘の3を使います。

それを針の結び目より4cm位にうって

Img_1597_1 あとはこのように巻きつければ完成です。

これを竿に付けると短いように感じますが

谷で釣れば程よい長さと感じるでしょう。

これで魚が掛かると丁度提灯をぶら提げてる感じに見えるので

提灯釣りなんて言うと思います。

来年の二月はこれでお試しあれ・・・・・です。

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09/13/2006

船のペンキ塗り

Img_1563_t うわ~~~~~

 

 

と言いつつオイラの船ではありません。

が、船の管理を怠っているとこの様になります。

なんてオイラも今年は2回くらいしか乗っていないし、船を見に来たのさえ

釣クラブの時についでに確認するのみ・・・

しかも、今日のペンキ塗りはオイラの船ではなくて仲間の舟のペンキ塗り。

ま、それはさておき、7時半の現地集合に何とか到着。

仲間も5分遅れで到着。

早速舟をあげる準備をする。

Img_1562_tこれで舟を揚げます。

バランスをとりながらバンドを掛けるので

やはり二人のほうが効率がいいです。

しかも、横移動は手動ですからねぇ・・・・

Img_1564_t こんな感じで揚がりました。

この舟は25年程海を浮いている

言わばツワモノです。

オイラのなんてせいぜい6年ほどだからねぇ・・・

エンジンは5年前に変えたホンダ製40馬力だけすでにペンキも剥げ

10年程経過したようにも見えます。

Img_1565_t これだけ付いています。

ぜんぶ藤壺です。

例年よりは多いほうですね。

これを全部取らなければなりません。

Img_1566_t ヘラやスクレイパーを使い隅々まで

綺麗にして、金タワシなどで擦りながら

水洗いしてやります。

Img_1568_t そして完全に乾いたらマスキングテープを張り

ペンキ塗りです。

はみ出ないようにキチンと塗りましょう。

Img_1569_t ペンキが乾いたらマスキングテープを剥がして

完成です。

 

Img_1570_t そして直ぐに釣に出かけました。

が、魚は一匹も釣れることなく舟釣りは

終了。

今日は釣クラブの例会だったので鍋○堤に渡堤し4時から釣り開始。

落とし込みでは一匹も釣れず前打ちでなんとか一匹をゲットしたが

釣れた3人共の黒鯛の大きさはほぼ同じだったので3人共に3位と言う

結果にした。

Img_1571_t 一番上が2年生の黒鯛でその下がやはり2年生のセイゴで

その下がガシなんだけどこれは大きい方です。

一匹だけのカニはワタリガニです。

西風が吹くと水銀灯に向かって泳いでくるのでタモで救えます??

他にメバルとタケノコメバルで総釣果は23匹でしょうか。

しばらく、オイラの昼ごはんのおかずになりやす。

では、休み明けで疲れましたのでこの辺で・・・・・

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09/09/2006

久しぶりの渓流釣り&竿収め

明け方家を出た・・・・

と、行きたかったんだけど、税務署に源泉を提出し、税金の支払いが

あったので9時まで動けず。

Img_1442_t現場に着いたのは11時を廻っていた。

うわ~~~

か、か、鍵が掛かってる~~~~

しかし、うろたえないオイラ。

なんとかせねば・・・・・・このワイヤー頑丈そうだ・・・

あ、あれを使おう・・・・

Img_1443 なんて・・・・

実は鍵を持っていたりします。

いわゆるプライベートな沢です。

下から歩いて上っていくとオイラが釣り始める

ポイントまで軽く一時間は掛かるので普通の人では

中々入れない穴場ポイントです。

なぜ、鍵があるかですって??

それは・・・・・内緒です。

さてさて、

Img_1444  

 こんなチョウチョもいました。

 

Img_1447_t まずは釣るのでは無くて川の状況を見てみたいと

思います。

よく見るとアマゴの子供たちが元気よく泳いでおります。

11匹写っていると思いますが解かるでしょうか?

これは去年生まれた子供達ですね。

この調子なら来年も沢山釣れるでしょう。

なんて言いつつ、ここに来たのは今年初めてですからねぇ。

Img_1450_t

大きい魚たちはこの様に岩と岩の間に隠れている事が

多いです。

何匹もいました。

当然この後、ここに釣り糸を垂らしても釣れる筈はないでしょうなぁ・・・

Img_1452_t アップを撮らしてくれたアマゴです。

オイラを見ても驚きもしません。

ま、これがアマゴの特性でしょうか。

Img_1462_t 何処の深みにも当歳魚が沢山います。

餌が豊富な証拠と、人が極端に入らない性でしょう。

名古屋から1時間程度で此処にこれると聞いたら

あなたは信じますでしょうか??

Img_1465_t  

蛙もホバリングしてたりもします。

これが急に上から流れてきたのでオイラは

ドッキドキしました。

Img_1469_t アマゴをヤスで突くコツを少々。

左下に見えているのは前回のキャンプからキチンと保管

していなかったので錆びたオイラのヤス。

アマゴの特性として一度目が合い岩にへばり付くと魚は少々では逃げません。

現にこれだけヤスは近づいているはおいらのカメラは近いはでも逃げません。

ただし、こちらが空気を吸うためとか水中眼鏡が曇ったからといって

水面に一瞬でも顔をだしたら魚は逃げていなくなっているでしょう。

つまり、突けない人はそれら理屈を知らないし遠くから突くから外れるのですね。

オイラは15cm以内の距離でないとヤスを突きませんので確実です。

そんな感じでアマゴは簡単に突けます。

あと、カジカもね・・・

イワナは難しいです。

どちらかというと人間を悟ると近くの岩ではなく深場の岩陰に逃げる傾向があり

水中眼鏡で除く頃にはほとんどいなくなってると考えたほうがいいでしょう。

鮎もヤスで突くのは難しいです。

しかし、鮎は追い込むと最後は岩にペタッと張り付く傾向にあるのでその時になら

突くことは可能です。

ま、鮎は習性敵に石の上に縄張りを持つので下から引っ掛ける方法の方が

簡単に思います。

イワナ、鮎、いずれもヤスで突くなら長めの物がお勧めです。

Img_1478_t さて、本題の釣りです。

まずは餌取りです。

下流に網を構え上流部よりこの様に足で石を

ひっくり返してやります。

Img_1477_t 今は最盛期ではないので川虫も少ないです。

中央に見えているのがクロカワ虫ですが

オイラはこれを滅多に使いません。

捕まえられたのはカワゲラでしたが、他にも色々おります。

ヒラタ、キンパクなど、昆虫もいいです、クモ、カゲロウ、などなど

Img_1481_t 餌を取っていたらこんなカジカ君が

網に入ってきました。

食べてやろうと思いましたが今回は主旨が違いますので

リリースしました。

Img_1480_t 針の付け方ですが。

カワゲラの場合こんな風に針に通します。

口から通してお知りから針先を出す。

可哀想なんて言わないでね・・・・・

そしてこんな風に流す。

あまり画像が綺麗では無かったです・・・・・残念!

基本的に川虫を使う場合は即あわせです。

今日はミミズ餌がメインですがミミズの場合は即合わせはしません。

ミミズはシーズン通して万能の餌と言えるでしょう。

他に餌屋さんで手に入れられる餌としてブドウムシ、バイオ虫、イクラなど・・・

イクラについては食料品店で売っている塩漬けでビンに詰められている物を

買ったほうが安いし餌としても釣果を伸ばす事でしょう。

ブドウムシ、バイオ、イクラは一呼吸置いてが合わせる◎だと思うし、

ミミズは二呼吸遅らせても大丈夫です。

ちなみに今のシーズンにいる小さな魚たちは貪欲ですのですぐにアタックしてきますが

口に入りきらないと悟ると直ぐに離しますので、無闇に小さい魚を釣らないように工夫

する意味も込めて遅合わせがお勧めです。

ミミズ餌のアタリから合わせまでの流れです。

ツンとアタリます。

この時、小さい魚なら割と大きなアタリを出します。

たとえば30cm位いきなり餌を持って走るとか、引き込んだりとか・・・

しかし、どちらにしても直ぐに餌を離すはずですのでバラシタなんて思わないでね。

大きい奴はアタリが小さいです。

そのツンとアタリがきて餌を離さず動かない魚がきたら糸をダルンと緩るめて

やりましょう。

丁度、印が風に泳ぐ感じで次に印と糸がピンと張る瞬間に合わせを入れます。

まぁ、ミミズの場合は飲み込ませることが基本と考えているオイラの釣り方ですが

これでも口に掛かってきます。

どうしても即合わせしたいのなら郡上ミミズ刺しを使い、ミミズの白い首部分から

尾までをキチンと通すやり方なら即合わせでもいいと思います。

この場合でもオイラは遅合わせなんですがね。

糸を張っていると針先がどうしても魚を刺すので魚は直ぐに口から餌を出して

しまうので、あえて緩めて餌全体を口に入れさせるのが糸を緩める理由です。

Img_1483_t こんな堰堤が見えて深場があれば釣氏として

ドキドキしてしまいそうなのですが真冬ならともかく

夏場の深場では小魚の溜まり場と考えたほうがよいでしょう。

それでも餌を掘り込んでしまうのは釣氏のスケベな所ともいえるでしょうね。

Img_1486_t これが上の堰堤の水中写真です。

やはり小魚しかいません。

それとも人影に反応して奥の穴に逃げたのかもしれません。Img_1492_t

 夏の終わりを感じさせるオニヤンマの屍骸が寂しそうに

流れていました。

水の中にもよく見るとマタタビの実が沢山ありました。

このマタタビの実は焼酎に漬け込んでマタタビ酒が造れます。

凸凹しているのが虫が入っている証拠でこの虫が漢方的に良いとされています。

疲れきった旅人がこれを食べてまた、旅を続ける事が出来たからこの名前が

付いたとも言われるマタタビ。

栗、クルミなどなどの木の実がこの時期実りを向かえ山の動物たちがこれを食し

冬に備える訳なので山はもう秋と言えるのではないでしょうか。

Img_1507_t  

この林道を一人ポツポツ歩きながらそんな事を考えました。

 

さてこれが今日の釣果です。

Img_1509_t ちなみに食べる分以外は即リリースしましたのでこの程度です。

さて来週は何しようか・・・・

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09/01/2006

は二歩ニョ

今日は予定どうりの時間に目が覚めた。

音はしていたが、でも気にしていなかった。

と言うより半ば諦めていた。

車に乗り込むとそれは現実と思い知らされた。

Img_1427_t こんなに雨が降るなんて~~~

なんでオイラの予定の時になると雨になるのかなぁ。

とりあえず名古屋港にエサを捕りに行かなきゃなのに

これだけ降っているとすでにテンションダウン・・・・・

しかもこの雨で小さな道にはカエルさんが沢山いるし・・・・・

なるだけ避けて走るのだけどペチャン、ペチャンと聞こえてくるような・・・・

さて長靴を履きレインウェアーを着る。

一応、上下にゴアテックスのレインウェアーを着込んでいるもののすでに七年も

使い続けたので破水性はほとんど無いって事もないけど部分的にはゼロと言っても

過言ではありません。

でもメゲズに堤防を例のマシンを使ってエサを捕る・・・捕る・・・

が、すでにカラス貝から藤壺に時期代わりしているようで藤壺の着いていない

カラス貝やキチンとした藤壺もなけりゃ、カニもいない。

結局、納得がいかないので30分ぐらい時間を費やし一応の量を確保した。

さてさて、名四国道をひた走り途中コンビニで朝食とお昼を買い霞み埠頭に

到着した。

すでに黒鯛釣り師が沢山車を連ねていた。

オイラは一人なのでチョコンと車を止め、参加費3000円を支払い受付を済ませ

隅っこで舟が出るまで待っている。

2艘の舟で2往復して最後の舟に乗った。

依然と雨が降りしきる中沖の一文字堤に向かう。

堤防に到着するとすでに先の船で来た人たちは釣りの準備が出来ているようだ。

開会式も雨の中行われ、10分後に競技再開らしいがオイラはまだ準備が出来て

いるはずも無くだが仕方ない。

で、競技開始の合図で競技スタート。

少しスタートに出遅れたもののオイラも競技開始。

今年初めての霞一文字なので昔から大好きな中央から西に向かって

釣り始めることにした。

雨だけならまだいいけど横からの強い風邪プラス波プラス雨それに

薄暗いし、寒い。

それでも最近の黒鯛のタナもイマイチ解らないのでとりあえず軽めのガン玉で

カラス貝を打ち込む。

見た感じ水深1.5m以上の深さになるとどうも際をキープ出来ていない様なので

普段は使わないBのガン玉を使う。

それでも4mの印分を際をキープしながらだと難しい。

丁度、中央側と西側のジョイント付近で黒鯛をストリングしていた。

俄然やる気が出てきたオイラだが・・・・・・・・

人も多いので西先端まで歩いて行く事に。

帰りに落とし込み始めて10分・・・・・・・

雷注意報が出たので競技を終了と言われた。

Img_1429_t みなも納得がいかない様子で

なかなか竿を畳まない人もいた。

でも、終了と言っていたのでオイラはすぐに撤収。

ここぞとばかりに帰りは一番舟で帰港し、パンツまでグッショリだったので

着替えて朝ごはんを食べて閉会式の始まるのを待つ事に。

Img_1433_t すると途端に雨も止んでいた。

なんなんだろうなぁ・・・・・

オイラって本当に雨男だなぁ・・・・・

さてさて、

Img_1432_t 結果は参加人数が70人弱で総釣果が1匹の

なんとも納得のいかない釣り大会となった。

なので優勝と大物賞のダブル受賞で良い竿と良いリールが

与えられた。

オイラが優勝して大物賞を貰った時は良い竿とピンオンリールだった。

このかなりの差にオイラも少々不満気味だったのですぅ。

なのでジャンケンだけは勝とうと必死だったのに・・・・・

貰えない人は5人だけのジャンケン競争でラスト7人目でようやく商品ゲットで

一安心したオイラでした。

でブログには公開した事が無かったので過去の栄光の写真です。

Img_1435 来年こそは納得の行く大会にしたいです。

でも平日なら行けれるけどさ土日になったら

行けないオイラでした。

ふぅ。

ブログを書き終わり外に出てみたら青空が・・・・・・・・・・

ああ・・・・・

でも今年の夏は楽しかったなぁ・・・・・・

こちらが霞一文字堤の座標です。

舟でお越しの際はご利用下さい。

こちらは渡船場の座標です。

霞一文字へは二つの渡船屋さんがありますが片方のトミスの座標です。

あしからず・・・・・・

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08/31/2006

ドキドキしてきたぁ。

いよいよ8月も今日で最後。

一ヶ月間無欠勤を目標にブログを続けてきた。

何とか満了で目標は達成。

今後は無理に書くようなまねはしないようにするつもり。

なんだか無理やり書いていた時もあったしね。

Img_1426今晩は3時半に家を出る。

名古屋港でエサ採りをして5時ごろには四日市の霞埠頭に

到着予定。

一人なので夜はさみしぃ~~

忘れ物を無いように再度チェックした。

後は目標の一匹を釣るのみ。

さてさてどうなる事やら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ではがんばってきます。

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08/30/2006

気合を入れて

Img_1425 9月1日の黒鯛大会に使う仕掛け達。

一番左はガン球錘、ハリスには0.8号から1号をメインに

使うつもり。

目印仕掛けには発泡パイプを使い、糸には1.5号の細身を使います。

仕掛けの長さですが4mの予定です。

針には伊勢尼の3~6号を使い分けてエサはカラス貝と藤壺とついでに捕れた

カニなどを使う予定です。

火曜日に仕掛けを作るつもりだったのですが今日作る事にしてたのに

忙しすぎて何も出来ませんでした。

明日中に完全な状態にしないといけないので暇だといいなぁ・・・・

そして明日の午前三時にはエサを獲り始め5時には向こうに着く手はず。

さてさてどうなる事やら・・・・

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08/11/2006

召集令状

Photo_1 げぇ~~~~

とうとう送られてきた。

ある意味今のオイラからすると赤紙ね。

去年も参加したけど一匹も釣れずに終了でした。

今回で三回目の伊勢湾大会なんだぁ~。

初代はオイラがチャンピオンで去年は連覇ならずもなにも恥ずかしいボウズ。

今年はと言うとオイラのブログどうりまだ3匹しか釣ってないくらい釣りに行って

無いのではっきりいって入賞さえ無理でしょう。

しかも今年は大会会場である霞一文字に一度も行ってないのですからね。

なんとも。

でも、それでもオイラは行くんだよねぇ。

他のメーカーの大会って言ったら全部日曜日だからオイラは参加できないでしょ

でも黒鯛工房だけはね~。

感謝しています。

それまでに一度くらいは釣りに行きたいなぁ・・・・

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07/15/2006

今期4度目の釣り大会

Img_0274_1  いつもの名古屋港。

う~ん気持ちい~~

海の色を見ても好い色している。

へへ、今年まだ一度も黒鯛の顔を拝んでません。

今日こそはがんばらないと・・・・・・

Img_0276_1 7月に入りいよいよ本番の黒鯛シーズンなので

オイラの倶楽部以外でも沢山の釣り人がいます。

準備しながら暑さしのぎでビールを呑みながら釣り仲間と

話し込んでると・・・・・

他の釣り人が黒鯛を持って堤防の上から降りてきた。

ほほぅ

やはり今日は好いね・・・・

Img_0277 早速堤防上に上がり水の色を再確認。

う、いいじゃな~~い

今日はマジで釣れそうな雰囲気。

早速準備をしてと・・・・

Img_0278 やはりエサはカラス貝で始めてみます。

が、夜釣りのためのムシえさも袋に入れて持ち歩く。

ちなみに虫えさはストロームシ。

で、早速釣り開始・・・・・

いつものように堤防ギリギリにカラス貝を落としこんでいく。

ふぅ・・・・・・

そのうちに印が10cmほどピュっと走った。

う、一年ぶりの当たりとはいえ即合わせを入れる。

ビシっという感じで合わせが決まり竿に重みが掛かった瞬間に

魚が走り出す。

まれにカラス貝にも他の魚が掛かる時があるがマズ間違いなく

当たれば黒鯛なので喜びもひとしお。

しかも、でかそう・・・・・

久しぶりの黒鯛の引きを堪能してゆっくりとタモを出す。

タモ入れにもたついたが何とかGET出来た。

ふぅ・・・・

寸法を測ってみると45cmだった。

おお、今年最初の一匹が親サイズなんて ^^

その後、アタリはあるものの針にのらずで30分くらいさ迷っていたら

水深2mくらいの所で印が止まったのであわせを入れると先ほどと同じ様に

底に突っ込みを見せる・・・・が先ほどよりは小さく早い所でタモに収めた。

へへ、一匹追加で2匹ですぅ。

魚を針から外し早速ストリンガーに黒鯛を掛ける。

Img_0328これがストリンガーです。

紐は見やすいように黄色のものを使っていますが

細く丈夫であれば何でもよろしいかと。

ストリンガー自体はステンレス製の物であれば物は変わらないかと思います。

これに黒鯛の下あごの薄い幕の所に口から入れて通してクリップを閉じたら

魚は逃げる事は出来ません。

Img_0282 そうすると魚はこのように活かして置ける訳です。

ちなみに2匹目から魚をストリンガーに掛けたら

クリップで紐に通すのでそのまま海に魚を落とせばいいので

いちいち上げる事はしなくても好いです。

また、しばらくアタリが遠のき終了間際に来たのが手のひらより少し大きなサイズ。

これもタモなしてすんなり上がって来ました。

そして終了。

クラブ員の数は少人数ですが一応検量します。

はい、オイラの黒鯛ですぅ。

Img_0283 全部で三匹でしたぁ。

でも、大きさを比べてみるとオイラのは仲間の黒鯛より

1cm小さく2位でした。

う~~ん残念。

Img_0287 いつものように夜の名古屋港を眺めながら

舟は港に帰っていくのでした。

今度の大会は・・・・ハワイに行くのでオイラは参加出来ませんが

このままでは今期の優勝は難しいでしょう。

残念だぁ。

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07/03/2006

今期三度目の釣り倶楽部例会

前回まで2回の釣行では2回ともボーズで黒鯛をゲット出来ず。

むぅ。

条件的には前日の大雨によりちょっと水が緑色。

これで茶色の濁りが入ると途端に活性するのが魚達。

ちなみに例会は午後四時からなので生エサの準備をしていきます。

今回はストロームシと朝鮮ゴカイをチョイス。

ストリームシは一匹70円で×10匹と朝鮮ゴカイは仲間と半分こ。

でも基本のエサはこれ

Img_0205 堤防から平たいヘラのようなものを使い

下に網で受けてこんなのを取ります。

すると中にはカニやヘラヘラ、時期によっては

藤壺、そしてメインのカラス貝などを採取します。

オイラはこんな道具を持っています。

Img_0230 幅は30cmくらいです。

これを使い堤防に付着している貝などを回収します。

このギザギザが堤防にしっかりくっついた牡蠣までも

Img_0228 剥ぎ取ります。

そしてカニなどの生物も逃さないように網もついています。

そこにも工夫がしてあり網は2重にしてあります。

表面の網は擦れに無茶苦茶強い網で、中に柔らかな網で作られています。

この表面の網がないと直ぐに引っかかり網が破れるでしょう。

そして輪っかがありますがここにロープを通しておけば重いものでも二人がかりで

採取する事が出来ます。

Img_0229_1 これが全体像です。

海水を意識して取っ手まですべてオールステンレス製です。

とってもねじ込み式であと4本あり長さも6mを越えます。

多少軽量化も考え強度的に必要のない所には穴も空けました。

そしてこの角度も計算された賜物なのでした。

ここまで大げさに書いてしまうとビックリしてしまうかもしれません。

が、実はこれ世界に一つだけの物です。

オイラが友達の作った物を参考にしたりして設計した物なんですね。

総額5万円でした。

今ではこの形をしたものが釣具店などでも見ることが出来ると思いますが

元はオイラ達から確立した形になっていったと自負する一品でもありました。

さてさて釣りのほうに戻ります。

Img_0209 今回、例会に参加したのは前回同様6名でした。

舟は4艘ありますが今回は現場に着く前に皆が

各々舟釣りをしていたのでこうなったのですね。

Img_0210 ほとんどの人が年配なのでこのように先端にあつまり

雑談を交えての楽しい釣り会です。

この写真からも解ると思いますがオイラは人から離れて一人で

釣りをします。

Img_0206 これが堤防の上です。

下の堤防までの高さは5m位でしょうか。

いわゆる昔の高潮防波堤です。

この壁際にカラス貝をエサに落とし込んでいくのです。

Img_0207 こんな感じです。

写真では解りにくいですがこれで海面までだと

干潮時では7m位になるのではないでしょうか。

この写真の場合で説明しますがこれ位離れると

黒鯛は釣れませんから・・・・・

Img_0208 実際にはオイラの足と比べると解ると思いますが

これだけ細いです。

もちろんどちら側に落ちてもタダではすみません。

そこを酒呑んでいるにもかかわらず忍者のようにスススッ・・・・

とは行く訳ありませんね。

先端の50mくらいは今でもこんな感じなのですが根元の方は今では

幅が一m位になったのでオイラのメインはそちらの方です。Img_0212

結局は又能書きで終わってしまいまいた。

情けないですぅ。

6人で黒鯛一匹の釣果でした。

うぬぬぬ・・・・・

Img_0215_1 総釣果はこんな感じになりました。

ガシ、タケノコメバル、メバルに渡りガニの仲間。

だけど煮付けなどなら美味しそうですね。

頭が処理してあるのはセイゴです。

ではついでに煮付けの作り方を少々とダイエット中?のオイラの昼食紹介。

マズは根魚のガシとタケノコメバルの煮付けです。

内臓や鱗はもちろん下準備をしますがエラもとりましょう。

Img_0072それから沸騰したお湯に通した後で冷水に浸し細かい

部分の鱗を指で擦り取ってあげましょう。

そうすると後で食した時に口の中に鱗が入らないの

でめんどくさがらないでやりましょう。

鍋に薄く水をはり水の状態から炊いていくと生臭くならないような気がします。

沸騰した所に入れると表面の薄皮が剥がれたり魚が鍋の側面にくっついたりします。

Img_0074 最近では百円均一にこのステンレス製の落し蓋も売っていますし

結構使えるのでどうぞ。

この段階で入れるのはお酒をお好みで、醤油もお好み、砂糖と

刻み生姜を少々。

甘露煮でもほぼ同じ作り方でやって行きますが甘露煮と明らかに違う点は

魚の旨みを残すと言う事です。

甘露煮はどこか保存食的な役割もありますのでどうしても味付けは甘くどく作りますが

煮付けは魚の旨みを残さなければならないので薄味の方が美味しいと思います。

さてさて魚の大きさにもよりますが10分も弱火でコトコトすれば出来上がります。

そして味付けなんですがかならず最後にしてください。

濃い味になったからって水を足してしまっては旨みがなくなりますので。

どうしてもの時はお酒で薄めてやりましょう。

その場合はアルコールが飛ぶ程度までもう一度炊いてあげてください。

一番重要なことは焦がさない事でしょうか。

味がある程度決まったら最後に火を強にしてやります。

ふぁっと沸騰した時点で味りんを投入します。

味りんは仕上げに使いタレに照りを付け味をまろやかにしてくれます。

甘露煮では水あめなんかも使ったりもします。

Img_0075 出来上がるとこんな感じです。

そしてセイゴは半身を塩焼きにします。

カニは真っ二つに割り味噌を入れれば味噌汁になります。

で、これがダイエット中のオイラのメニューですぅ~~。

Img_0217 しめて25分で作り上げました。

盛り付けは自分が食べるので適当ですが

味はまぁまぁです。

正直、作っているだけでお腹の方も満足してしまうのですよね。

次の大会は7月の11日です。

このままでは連覇は出来ませんなぁ。

とほほ・・・・・

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06/24/2006

前回の続きから~

前回の釣り倶楽部の続きから・・・・

この落とし込み釣法は堤防際を丁寧に探っていかなければなりません。

際を丁寧にとは際から15cm以内にエサを投入して壁を這わせ落ちていくエサを

演出すると言う事です。

簡単そうに聞こえますがこれが出来るようになるまでに早い人でも何回かは

通わなければ出来ないでしょう。

海には波もあり風もあり潮流も変化に富んでいるからです。

その日の状況は瞬時に読み取りラインの太さからエサの選択、ハリの大きさ

錘の重さを換えなければいつも同じパターンでは釣れません。

例えば昔オイラの爪を伸ばしていると書いたブログがあると思いますが

オイラの爪です。

Tume131 このように伸ばす意味を説明します。

この指は左の親指の写真ですが爪を

伸ばすのもこの指だけで他は綺麗に根っこまで

切ってあることをまず理解していてくださいね。

不潔は嫌いなので・・・・・

Img_0063 このように針を埋め込むために爪を使います。

針で貝の口の隙間を広げ、広げた所に爪を入れ

更に、無理しないように広げ針を入れてやると

このようになります。

爪が伸びていると簡単ですが爪がないと非常に手間が掛かります。

Turibari131 エサをカラス貝の場合はこのように針に錘を打ちます。

ちなみに針は伊勢尼針が好きです。

針に錘を打つ場合は柔らか錘を平らな部分のペンチを使い圧着させます。

完全にするためには仕上げにアロンαを使うといいですがオイラは好みません。

Img_0058  これはタンクカニといいます。

俗名ですがたぶん

"スベスベマンジュウガカニ"が

正式な名前だと思います。

Img_0059_1 こちらは堤防カニと読んでいますが

正式名称は解りません。

何処の堤防に行ってもかならず居ますが。

Img_0060これはカラス貝ですね。

オイラ的にはエサ取りに

強烈に強いので

殆どの場合はこのカラス貝を使います。

ただ、このカラス貝を堤防から採取する時にこれらのカニ類が一緒に採取できるので

エサ箱にカラス貝でアタリが無い時のために残しておきます。

と、まぁ散々能書きを言って釣れたのはカニで釣れたガシのみでした。

Turibito131_1 オイラじゃないけど絵になる写真だと思います。

次回は次回こそは釣り上げたいと思います。

ま、なかなか釣れないから面白いのですがね。

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06/19/2006

倶楽部の釣り大会

この間の休みに黒鯛倶楽部の釣り大会があった。

今期は2度目。

前回も坊主だったので今回は期待していた。

Member131 各々、こんな風に準備をします。

満潮になるとこの部分は海の中になりますので

ここに準備が出来るのも今だけです。

Img_0064 実際はこの堤防の上に上がりこのように壁ギリギリに

仕掛けを落とし込んでいきます。

あの先に小さく見えるのが前回作り方を説明した目印です。

こんな風に落とし込んでは釣り歩くので落とし込み釣法なんていいます。

チョット用事が出来たのでこの続きは次回に・・・ゴメン

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06/15/2006

落とし込みの目印の作り方

堤防での落とし込み用に目印を作ります。

昔はビニールパイプなどを使いましたが今はお手ごろで

簡単な発泡シートなんてのを使います。

Img_0043 これですね。

釣具屋さんで色々なメーカーから200円~300円で

売りに出ています。

裏面が五番の目になってる方が寸法を測らずに切れる

のでそちらを選ぶようにします。

Img_0044 このように切ります。

大体2mmの5mmくらいでしょうか。

仕掛けを作る長さにもよりますが、シーズン最初は

2m50cmくらいを使うとよいでしょう。

Img_0046 このように箱などに長さの印を付けておくと便利です。

今回の幅は15cmにしました。

色もオレンジ15cmオレンジ15cmオレンジ15cm60cmの

所で黄色とオレンジのように作るとタナが解り易くていいです。

Img_0048   仕掛けに使う糸はこのフカセ用のラインを使います。

適度に柔らかく浮力があるし結構見やすいので。

しかし、大会用には1,5号で作ったものもあります。

Img_0050_1 出来上がるとこんな感じになります。

この糸で作るとこのように絡みにくい特徴も

あります。

Img_0053_1 これで完成です。

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05/31/2006

倶楽部釣り大会

意気揚々に出かけたものの舟に乗る前から横殴りの雨。

雨の前に出ようと思ったらオイラの舟は・・・・・・・・・

Oiranofune131 干潮のため干上がっていた。

今日は潮位的にここまでひどいとも思わず

計算はずれ。

ふぬぅ。

半年振りにオイラの舟を見るのに普段浮いているのか沈んでいるのかも解らないやん。

で、待ってて雨にやられた。

オイラの船着場が一番浅い所だし、時間的に待っていられなかったので

仲間の舟で出発する。

Minato131 ちなみにオイラの舟が係留されている港です。

全部で200艘くらいはあるでしょうか。

これを管理しているのが普通の人達でないのですよね~。

こまったもんだ。

で到着しました。

Nabeta131 これがオイラの倶楽部のホームグランドです。

実に半年振り位です。

この堤防に張り付いているカラス貝を食べに来る黒鯛を

落とし込み釣法でしとめる訳です。

しかし、最近、温かくなったにもかかわらず以外にも水温は引くい。

一通り堤防を探るもアタリは無く仕方がないのでムシエサに変える。

ムシエサもいいんだけど小さな魚まで釣れるから嫌なのよね。

Takenoko131_1 ムシエサだとこんな魚が釣れます。

ちなみにこれはここら辺ではタケノコメバルと言われていますが

他にアイナメやガシ、メバルなどが釣れました。

でも、結局はオイラに本命の黒鯛は釣れることなく第一回の大会は終了しました。

今期はあと8回この大会がありそれで総合優勝を決めます。

各大会事に1位、2位、3位に各ポイントとこれに参加ポイントを加え

全てのポイントを総合して優勝を決めます。

釣具メーカーなどの大会だと一日で勝敗が決まるのでかなり運が左右しますが

釣り倶楽部の総合優勝となるとベテランに分があると思います。

今回の大会は6人中1人のみ黒鯛を釣り上げたので1位だけで

後のみんなには同じ参加ポイントだけなのでまだスタートラインは変わりません。

みごとこのベテラン達をかわし連続優勝を狙います。

Nagoyakou131 帰りはいつものように夜の名古屋港を見ながら

そんな事を考えるオイラでした。

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05/30/2006

今年も

今年最初の釣り倶楽部の釣り大会です。

って言ってもクラブ員10人しか在籍してませんが.....

ちなみに去年はオイラが優勝しました。

今年も優勝狙います。

なんていっても優勝商品がいいのでがんばります。

もし釣れたら途中で携帯から写真をUPするかもです。

では行ってきます。

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05/13/2006

黒鯛工房

長い事使い続けた黒鯛工房のリールが壊れた。

Blacky って言ってもハンドルの部分で

何とか直す方法があるはず.....

と、思っていたら以外にも直らない。

メーカーは5年以上前の商品だともう部品の在庫はないとの事で

でも、機能的には全然壊れていないので何とか考える。

そこで思いついたのがオイラのお友達~~。

オイラよりかなり年上ですがいつも無理を聞いてくれるのよ。

今回もお願~~~いと言うと快くオイラの無理どうりに加工し出した。

Senban132 まずはこんな風にステンレスの無垢材を切断

します。

ちょっと薄いですがイケメンです。

そして

Senban131 今度は旋盤で削り出します。

旋盤で穴を空ける場合、ドリルを回すのではなく

穴を開ける方が周るので何か変です。

オイラは最後の仕上げにバリを取りマイナスドライバーで装着するだけです。

これで完成!!

Blacky131

フルメタルになりました。

前よりかっこよくなったのではないでしょうか?

回転もスムーズでいい感じです。

さて、今年ももう少しで黒鯛釣りのシーズン。

オイラは黒鯛工房の○○大会の初代チャンピオンなのだが

去年は坊主で恥ずかしい思いをした。

けど、今年は初代チャンピオンの名に恥じない戦いをしたいと思います。

出来るかなぁ??

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04/26/2006

渓流釣り

久しぶりに渓流釣りに行く事にした。

さすがに四時半に出発予定だったので日曜日はお酒もそこそに寝た。

翌朝は予定どうりお店に親父と待ち合わせた。

オイラの車で行く事になっていたので親父の釣り道具を載せる。

スタドでガソリンを満タンにしてメーターを0にした。

向かうは福井県境。

オイラの家から約100kmくらいあるだろうか。

順調に車は走り2時間くらいで目的地付近に到着した。

Tumeato 今年の雪の被害があちらこちらにある。

殆どの小屋がこのように倒壊していた。

残雪が気になっていたが........大丈夫か?

しかし、しばらく車を走らせると.......!?

Yukifusagu 道路を覆ったように雪が邪魔をしている。

奥に見えるカーブミラーと比較すると解るのだが

深いところでは40cmはあるだろう。

これでは車では進めないし、目的地はここより5kmは先なので

どうする事も出来ずに、他の川を探しながら車を走らせる。

このまま、福井に入ろうとしたところで

Touge なんと県境で通行止めになっていた。

ゴールデンウィーク前に解除するらしいが

仕方ないので来た道を戻る。

これじゃかなり滋賀県よりじゃないと林道の雪も消えてないので

頭に残る記憶を頼りに昔一度行ってみたいと思っていた川に向かう。

記憶は結構正しく無事に川に到した。

Kouzanato しばらく走らせると鉱山の工業跡が.....

不気味さを漂わせながら立っていた。

側に坑道もあるし、鍵が掛かっていないので

Koudou 少し奥まで入ってみた。

湧き水が奥から物凄い量で流れ出ている。

なんの鉱山なのかは解らない。

車を止め川を見て見ると雪白が入り凄い水の量。

丁度、堰堤があるのでためし釣りをしてみる。

Entei 見た感じは全然違うのだが

堰堤の幅は約8m位あり

白泡でポイントが探れない。

こんな場合は手前の白泡のない場所に

沈めるだけ沈めてアタリを待つと...........

コツンと来たのですかさず送り込み一呼吸置いて合わせを入れると

ギュンギュ~~~ンと走り周る。

今年最初の一匹だけに念入りに魚との遣り取りをすると

これが以外に大きかった。

Iwana スケールがないので親父のライターを

スケール代わりに写真を写した。

これがオイラの今年最初の渓流魚。

”イワナ”

このためし釣りに気をよくして胴長を履き、カイロを背中に貼り付けて

完全装備で挑む。

30分くらい歩いてから釣ろうと歩いていると.....

Douzou 不気味な像が現れた。

こんな山奥に誰が何の目的で

ここに置いたのかは不明だが

少々怖い。

さてさて気を取り直しもう少し歩いてみると..........

Yukihasi 雪で出来た橋があった。

スノーブリッチだ。

この下を通る勇気もなくシャッターだけを押した。

さそろそろ始めるかと親父が釣り始めた。

Oyazi 親父と比較しても川の大きさはあてにならないなぁ。

本当はもっとデカイ川なのに意外と小さく見える。

でも実際は流速もあり結構危険を感じていた。

釣りはそこそこにオイラは山菜を探す。

Itadori これは”イタドリ ”

かなり酸っぱいのでこの酸っぱいのを抜くのにコツがある。

それはまた作る時にでも。

Fukinotou これは”フキノトウ”です。

あまりにも有名ですがこの春の苦味がなんとも大好きなオイラ。

でも、これだけ開いてしまったらあまり美味しくありません。

Kogomi131 これは”コゴミ”っていいますが

これの天ぷらを一度食べると忘れられない山菜に

なるでしょう。

群生しているので採るのは簡単ですがあまり大きいものは少ないです。

Kogomi132 ここまで伸びてしまうと普通は御浸しにします。

さっと湯がいて鰹節と醤油を掛けて食べれば

結構美味しいと思います。

天ぷらにするならこの大きさのものを!!

Kogomi133

この生えかけの頃が一番香りもよく

天ぷらにしたら最高です。

ただこれより一週間もあれば

完全に開いてしまうのでタイミング的には出会えるチャンスは少ないですが。

Wasabi131 これはワサビです。

この葉っぱを漬け込むとピリッとして

シャキの食感が味わえる絶好のツマミになります。

なのでこれは沢山、頂いてきました。

もちろんワサビなので下には...................

Wasabi132 このようにしっかりしたものは少ないですが

小さいながらもキチンとワサビが出来上がって

います。

Zousui それにしてもこれだけ水量が多いと

ポイントも限られてしまい釣りにならないので

納竿としました。

結果は..........

Soutyouka これだけです。

イワナは骨酒が有名ですね。

小さめのイワナをまずは素焼きにします。

この時に、なるだけ弱火で水分を飛ばす感じで焼き上げます。

その中にかなり熱めのお酒を注ぎ、ラップをしてお酒の色が変わるまで待てば

完成です。

そしてイワナの刺身と塩焼きをツマミにオイラの休みは終わるのです。

Mizu 帰りにここで水を頂き帰路に着く。

家に帰りメーターを見てみると

260kmだった。

軽四ではなぁ................

Kousa目が霞んでいるなと思っていたら

太陽が見えないくらいの黄砂だった。

そんな風の強いオイラの休日でした。

ふぅ。

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02/23/2006

天然魚

オイラの釣りの話では無いのでご堪忍を!!

オイラは車のお掃除がまだまだ続くものだから

親父の獲物を頂戴している。

amago2009-2-20 これが天然のアマゴだ!!

ヒレがピンとなっているのが

解りますでしょうか??

今では天然物がいる所は

非常に貴重です。

ま、大きさには難ありですがね~

また、近日中にオイラの釣り風景をご紹介いたしますね。

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02/11/2006

ニジマス

オイラの釣り話ではありません。

ですが昨日エサを一緒に捕りに行った仲間が魚を見せに来ました。

場所は木曽川にある管理釣り場。

朝は8時からですが到着は6時との事。

しかし、すでに先行者が3人で常連らしく連れる場所をキープで

3000円の元が取れなかった挙句、他の人と糸が絡み竿が折れて

修理代が5800円だったみたいです。

nizimasu131 こんな感じですねぇ。

左の二列は小型のニジマスです。

右側の列は上から大型のニジマスに

 その下はブラウントラウトでその下はニジマスです。

いずれの魚も日本にはいませんが北海道あたりでは

一部自然繁殖しているものもあるようです。

しかし、これは当たり前ですが養殖魚です。

ついでに簡単に見分け方などを。

一番簡単な見分け方は魚の尾びれです。

尾ひれの先がボロボロになってます。

これは、養魚場の網や生簀がセメントで出来ているために擦れて

ボロボロになっているのです。

nizimasu132 それに魚の体つきが何処か鋭さが無いのが

解るでしょうか?

天然魚は縄張りやエサの格闘をしているので

常に攻撃的?な顔つきをしています。

例えば前にオイラが捕まえた魚を再度見比べようにUPします。

iwame12 これはイワメと言ってとっても限られた所にしか

いない極めて珍しい魚の大型の固体。

広げてはいませんがひれが綺麗なの解るかなぁ。

このほかにヒラメなんかはもっと簡単に区別が付きます。

天然物のヒラメのお腹は真っ白です。

が、養殖物のヒラメにはまだらで黒い部分が必ず残ります。

もちろんヒレも擦れています。

以後、魚屋さんに行ったら見比べて見てください。

しかし、季節や程度により養殖魚の方が天然物の味を上回る事も

あるのでどちらが良いとは言えませんが

綺麗な所で旬の魚を食べれば、これが一番なのは違いありません。

さ、仕事も終わったので帰ります。

おやすみなさい。

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12/18/2005

忘年会

今年も忘年会が終わりました。

オイラが所属する○○黒鯛研究会の忘年会です。

黒鯛釣り..........色々な釣り方があるのですが名古屋の釣り好きなら

知っている落とし込み釣りや、前打ち釣りと言われるつり方の研究会な訳ですが

定例釣り会やら会合やらがあり、釣り会では毎回の優勝者と総合優勝が表彰されます。

で、入会から5年目で初めての総合優勝を獲得しましたぁぁぁぁl。

ムフ。

ヘヘ。

それから最近気づいたのですが..........

黒鯛工房って釣具メーカーがあるのですが

オイラの写真がカタログに載ってましたぁ。

へへ。

なんといってもオイラが........

黒鯛工房の○○湾大会の初代チャンピオンですからねぇ。

今年は優勝出来なかったのですが、今年のカタログですから去年の物で

作られて当たり前ですものね。

もう今年は釣りは納竿、竿納めし魚供養も終わりました。

また来年も魚さんたちにドキドキさせられたいものです。

魚様、今年は大変お世話になりました。

どぞ来年も今年同様宜しくお願いします。

by HERO  

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11/09/2005

寒かったよぅ。

今日はお休み。

いつものように朝起きた段階では何をするのか決めてない。

砂金を堀に行くか........それとも釣りに行くか................たまにはサイクリング.............

う~ん.............バイクで走るのもいいなぁ。

て考えて一眠り...........Zzzzz。

そしたら釣り仲間から電話。

今日は休みやから釣りに行こかですって??

............てな感じで直ぐに集合。

最近乗ってないので舟を動かしたくなり名古屋港に向かう。

掃除や手入れはしているものの近くに住み着く鵜の襲撃を

うけたりでボロッチクに見える。

ま、動けばいいけどね。

燃料注入、エンジン点火...........うぅ プスン 再度点火.......

A........燃料バルブ開けてなかった。

へへ..................出発!!

釣り仲間へ伝令ぃ~。

乗船後は船長の言う事を聞くように!!

返事もしないクルーと名古屋港から伊勢湾に出る。

nagoyakou112

今年はすでに船底に藤壺の付があるようで全快とまでの走りが出来ない。

う~ん。

名古屋港を出るとすでにノリソダが伊勢湾を囲うように!

nagasima112

長島温泉をバックに写真を撮った。

ま、適当にやりましょ。

今回はえさ釣りなので舟からにブッコミ釣り。

ほり込んだら後は寝ながら待つっていう暇な釣り。

天気もいいしいいんだけどね。

こんな感じ...........................。

nagasima212

ふぅ...................ぐぅZzzzzzzz。 寝んなって。

て、のんびり釣りしてたら風が出てきた。

この時期の西風って嫌いなんだよね。

この後、あまりにも風が強くなり撤収。

釣果はセイゴ35cmに黒鯛JrとセイゴJrだけ。

ぬぬぬ。

このままでは帰れないわ。

てな事で、鍋○堤に上がる事に。

ここなら少々風が強くても釣り辛いけど大丈夫。

なんてつりの準備をして.....................。

一投目。

がつ~~~~~~~~~ん。

あわわわわ~。

かかった魚は一気に走り出し止めることが出来ず>>15分の格闘の末

ライン約100M出され70Mくらいまで巻き返した所でラインブレイク。

なんだったんだろう。

で、こんな時はエイでもかかったんだろうと諦めるオイラ。

所詮ハリス1号では太刀打ち出来ないのさ。

ボソ。

でも、オイラの釣り仲間は釣り上げれなかったオイラを見て満足そう。

魚の顔見たかったなぁ..............とさり気無く言ったけど全然気持ちがこもっていなかった。

ささ、気分を入れ替えてがんばろ。

小さいけどガシ、メバル、タケノコメバルまあ退屈しない程度には釣れてくるのでいいが

結局、アレはなんだったんだろう............て考えれるのが釣りのいいとこにゃのねん。

急にアタリが無くなり........しばしの沈黙の後にやつは再び牙を向いた。

キタッ..............

すかさず合わせを入れる..........ギュ~~ンと沖に走りきる。

うわぁ.....まただぁ........止まらない。

あああ...................。

無残にも出て行く糸。

多分無理にラインを止めたらプチュンと切れる。

一号ライン。

15Mくらい出されて何とかがんばる。

先ほどのよりは小さいか............。

捕れる。

5分後奴は上がってきた。

わゎぁぁっぁ..............。

思えばここに通うようになり15年になるが初めての奴。

存在こそ知ってはいるが見るのは初めて。

もちろん釣ったのも始めてである。

azukimasu113

アズキマス。

なんどと夢みたアズキマス。

呼び名だけでも関西ではキジハタと呼ばれており、

その他にも、アコウ、アズキアコウと地方名を色々持ち尚且つ綺麗な色彩。

ハタ科の魚、美味、高級魚、希少。

料理を選ばないと言われた食材。

しかし、釣られる相手は選ぶと言う。

へへ。

ここまで書いちゃうと大げさだけどオイラにはそれくらいの価値がある。

やったね。

釣り仲間にアズキマスを見せると.............コメントはない。

しょうがないか、ま、人が釣り上げてもおもろないわな。

ここでさらに風も強くなり終了。

帰りは昼間と違い冬の寒さになり名古屋港にも冬の訪れを感じた。

tankaer112

こうゆう写真てデジカメには難しいのよね。

でも、ライトUP綺麗だったよ。

ああそうそう、明日はアズキマスのお刺身に鍋。

楽しみぃ~♪

では、おつかれさん。

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10/12/2005

お休みでした。

昨日は仕事OFF中の友達から釣りに誘われ日本海は敦賀に釣りに行きました。

一人では遠いので今まで行った事が無かったですが、今回は二人なので

何かとお得なのは確かだし、何より道中が退屈しなくて良かったです。

敦賀は話に聞いたとおりの入り江になっていてまるで池の様に穏やかな海でした。

turuga12 オイラの舟が泊めてある名古屋港は汚いし、伊勢湾は一度風が吹くと恐ろしい

海の姿を見せます。

それは又の機会に。

釣りですがカワハギ釣りにまいりました。

友達のゴムボートに乗り養殖いかだのロープに舟を固定して、

turugatomoto12

胴付き仕掛けという釣り方で釣りました。

結果、小さいのは15センチくらいで大きいのは25センチくらいのが50匹以上釣れました。

カワハギ釣りというのは結構シビアで毎回必ずくらいあたりますが針に掛かりません。

ほんとに竿先が5mm動く当りを逃さないくらいのあたりからはっきりした当りまで。

初めてなのにセンスはいいほうだと自分で思っちゃいました。

へへ。

横では養殖筏の網代え作業をしています。

かなりの数の真鯛がいたんだねぇ~。

ikesutaituruga12

今日はカワハギ鍋でーーーす。

おいしいかな??

追伸、一昨日の事故の子供さん肺に水が溜まり出したと聞きました。

でも、がんばれ~。

絶対直ると信じてるよ。

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