04/12/2007

久しぶりの砂金堀り

なんと今年初めて。

砂金堀り師匠のMOMO3から砂金堀りのお誘いを受けて待ち合わせをした。

家からは110km先にある道の駅にてである。

オイラは仕事だったし、前日もその前の仕事も忙しかったので結局準備が出来て

いないまま、あるだけの荷物を選別もせずに出発した物だから満杯ですな。

でも、初めてのETCも使わないといけないので選別の余裕はありません。

だけど、なんと高速を降りるときの料金表示を見たら定価??

なんで??

後で知ったが9時までじゃなくて8時までが通勤割引である事が判明した。

通勤なんてしたこと無いもん・・・だから知る訳無いじゃん

てな事を考えながら待ち合わせの場所に急ぐ。

今回はナビゲターにルートも入れておいたのでそんなに道に迷うことも無く

待ち合わせの時間にピッタリの10時に到着した。

すでに、オイラの地元のバイクの友達は到着していた。

彼は、近所に住んでる人なので軽く声を掛けてみると行くと言うのでご一緒した。

けど、オイラの仕事が終わるのが待ちきれず先に出発してもらった。

自転車のmomo3は2時間も前に到着していて、オイラより早く付いた早さんと

お話しをして待っていた。

さてさて・・・オイラの車に自転車をそのまま突っ込み、荷物を整理するも

天井までの荷物。

ちょっと荷崩れが心配なオイラ。

ま、いいでしょぅ・・・出発しましょう。

30km程先にあるらしいキャンプ場を目指す。

が、途中に雨が降ってきた。

オイラ達は車の中だからいいけど、早さんはバイク。

途中で道の駅を見付け入って見ると屋根の付いている場所を発見。

Img_1076_4   結局、雨を避けるためと楽をするために

ここで夜を明かした。

外は雨でもここはかなり快適でありました。

さてさて、早さんは今日の夜から夜勤なのでここでお別れ。

今日の天気はそんなに悪くなさそうなので帰り道は桜並木を走るらしい。

うん、気を付けて・・・

そして、オイラ達も出発です。

向かう場所は砂金堀氏達の中でゴールドラッシュのあった所?らしいです。

当然、オイラは初めての場所。

どうなるやら・・・

でも、その前にまずはオイラは釣からします。

砂金堀りをして人の気配がしてからでは魚は釣れませんので・・・

結局はヤマメが三匹釣れただけの貧果。

でも、初めてのヤマメだったので、それはそれで満足したオイラ

後は砂金を掘るだけです。

釣りをしながら見付けた岩盤で砂金を探すも全然なく・・・

momo3ですら、少量であった。

途中でmomo3の砂金仲間が合流した。

その後、ゴールドラッシュ跡地を散策して、今日は早めにキャンプ場に行くことにした。

なので結局オイラは坊主。

魚が坊主出なかったことが唯一の救いです。

Img_1095_2 今晩の宿のキャンプ場です。

施設利用料として300円。

とても安いですが、吹きさらしなので、夜の風が気になるところです。

テントを張って、早速、蒔きを山に拾いに行き火をたく。

今日は魚を焼かなきゃだからね。

Img_1086_2 一通り燃えるとこんな感じで

炭が焼け魚を焼くわけですが

竹串か魚用の金串でないと

平らでないので魚がずれて上手く焼けません。

去年のは成功したのに今回は大失敗でした・・・

Img_1082_2 でも、刺身を買ってあったので

オイラの晩酌は何時ものように

無事に終了するのでありました。

ちなみにMOMO3はお酒は飲まないのでオイラの一人酒。

桜の木の下なのでそれはそれで風流ですね。

次の朝はゆっくり起床しました。

前日は道の駅だったので5時半に起床させられましたから。

で、9時半に出発しました。

あっちで駄目でこっちも駄目。

砂金堀りは取れれば楽しいけど取れないと、こんなにつまらない者は無い。

Img_1098_3 こんな感じで中腰で採る物ですから

腰も腰痛持ちになります。

何かいい方法はないものか・・・

今日は帰宅しなければならないので、その時間も考えると3時にはという事で

終了し帰路につく・・・

Img_1109_2 途中にあった桜の名所が満開だったので寄った。

桜並木が永遠と続くように咲き乱れていた。

峠にも続いて桜が咲いていたが上に上がる旅に桜の開花が

遅れている。

やはり温度なんだと改めて関心した。

この桜前線に乗りmomo3は北上するそうな。

で、オイラが適当なキャンプ場まで搬送するのだが適当なところがないので

曖昧に思い出した無料のキャンプ場を勧めた。

そこで言いと言うので方向をそちらに・・・

更に、山頂にキャンプ場があると勘違いしたオイラが到着したのは

Img_1126_2 恋人達の聖地。

こんな夜景の中ではもそんな関係がなくても変になります。

ましてや、男二人では他の人から見たらまさに変態状態は

避けられないでしょう。

さて、そんな恋人達の聖地を後にしてオイラがmomo3を置き去りにした場所。Img_1129_2 なんだかんだと二日間で自県を入れると

驚くことに6県を跨いだ事になる。

ふぅ。

Img_1134_1 そしてこれがオイラが採取した金の粒。

てのは嘘で左の細かいのが採取できた物で

左のオヤビンはmomo3に貰った物でした。

流石に師匠、日本の何処かにこれがゴロゴロ取れる場所があるらしいが

そいつは身内でも言えない事。

さすらいの砂金堀氏達は今日もあなたの街に流れてる川を荒らしている・・・はず

しかし、もうちょっと採取出来ればなぁ・・・

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09/10/2006

砂金堀りの道具その7

Cimg1372_t これは通称だと思いますが”アオリ”と言います。

水の中の岩盤にある亀裂(クラック)などに金は入り込むので

そのなかの土砂を団扇のような要領で扇いで砂や細かい石などを

アオリ飛ばすものです。

アオリ飛ばした後に比重の重い金は残ると言う訳です。

これは前回紹介した箱メガネなどを使うメガネ堀りの時に使います。

これも特注品ですので売ってはいません。

団扇の部分にスクレーパーを使い、根元は錆びないのと流れないようにとで

ステンレスの無垢を使用しています。

後ろには挟まった石などを引っ掻き出せるように引っ掻き棒を付けました。

下のオレンジのはホームセンターでも売ってますが、これも引っ掻くために

持ってます。

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09/06/2006

どしゃぶり

2006-8岐阜県にキャンプTOPへ

それは魚が焼ける直前だった。

しばらく止んでいた雨が再びオイラに牙を向けまさにバケツをぶっちゃけた状態に。

当然、焼き魚さんたちはベチャベチャにふやけてしまった。

思わず”むかつく”と叫んでしまった・・・・・

何とかならないものかと考えて思いついたのがバーナー。

炭を起す為に持ってきていたバーナーで魚を炙ってみたらこれが良い状態になり

水分も程よく飛ばし、焼きたてに復活した。

ニジマスと馬鹿にしていたものの旨さにビックリでした。

心配していた久しぶりに飯盒で炊いたご飯も完璧で後はタープの下でフライパンを

使いバーナーで焼肉をして食べた。

その後も雨は降り続いたのだが夜中にトイレに行こうと起きてみると雨は止んでいた。

いつの間にか星空になっていたので少し安心して眠ることができた。

それにしても標高が700m前後あるだけあって涼しく寝ることが出来たので

テント的には快適に過ごせたと思う・・・・・

Img_1245_t 朝起きて早速タイヤの交換をする。

車を買ってからの初めてのパンクなのでジャッキやら何やらが

何処にあるのか解からなかったけど15分程度で完了した。

それから昨日の夜出来なかった食器の片付けやら出発の準備やらで

時計を見たら出発できたのが9時前だった。

今日のオイラの第一目的は砂金の採取出来る川に行く事。

しかも、9時に高速に載れば通勤割引(何処に通勤する訳だ^^)が使えた

はずだったのだけどケチってした道をグングン走る。

Img_1251_t_1  

ここが長良川の最上流です。

この先を徒歩で行くといいのですが時間が無いのと

行った事があるので省きます。

一応ですが座標です。

途中に分水嶺公園があるので寄ってみた。

Img_1253_t

ここで日本海と太平洋に分かれているらしい。

川の中を見てみるとアマゴが泳いでいた。

かなり小さいので放流ではなくて天然もの??

よく解からないがまさかここで釣りをする人がいないのだろうなぁ・・・

蛭ヶ野高原を通り抜け、国道を走り左の折れて川の林道に入る。

この川にはその昔に金山があり今はその面影すらありませんがオイラは

次回砂金堀りをするために下見に来たのです。

この川は御○衣ダムに流れ込む川でこの国道がまたぐ場所の方が上流部になります。

しかし、他のみんなには川遊びの名目なのでそちらが今回の目的となります。

なので最初は川遊びからですが・・・・・

やはり雨が降ってきました。

何かしようとすると決まって雨が降ります。

ちょっと休憩して・・・・・・

それでは改めて川に入ります。

Img_1262_t 潜ってビックリしました。

よく見てください・・・・ドジョウが沢山います。

ちょっと気持ち悪いです。

オイラのいつも行く川にはこんなにドジョウがいませんがここはかなりいますね。

Img_1268_t 魚も棲んでいました。

魚自体の数はかなり少ないです。

それも食べれる魚となるとその数はぐんと減りますね。

今日の晩御飯用に2匹調達しました。

砂金堀りですが道具自体もスペースの問題から限られた物しかないし

Img_1513_t実際に砂金堀りも30分程度しか出来ませんでした。

結果的には目に入っても痛くない程度が二粒でした。

草引きと言う方法で岩盤に生えている草を抜いてから

パンニング皿の上でよく根を洗いそれをパンニングした方法での採取でした。

あくまでも川遊びをした場所での砂金堀りだったので本格的に場所を限定すれば

かなりの物がまだまだあると確信しました。

でも距離的にも中々一人でという訳にもいかないのが残念です。

誰か月曜日火曜日で連休の方で砂金堀りを経験してみたい方募集です。

Img_1272_t 砂金堀り氏達のために川の写真です。

こんなかんじで盤は沢山露出しています。

moom3北欧から帰ってきたら行きませんか??

Img_1271_t こんな風になってます。

見る人が見たらとれるでしょうなぁ~

是非、再度訪れたいと思います。

Img_1255_t 帰りはそばの里にちょっとよりました。

こんな大きな風車があります。

それから高速の入り口の所に大きな道の駅もありました。

こちらは時間的に余裕が無かったので寄りませんでしたがお風呂もある

みたいだったので次回は是非利用してみます。

Img_1274_t 今回は早めにキャンプ場に戻り夕食の支度です。

今晩はキャンプの定番中の定番のカレーです。

ヤス付いたアマゴも塩焼きにしました。

後はじゃがバターに丸ごとニンニクを焼きました。

川では沢山ホウバの葉っぱを拾いましたので家に帰ってからホウバ味噌で

一杯頂くつもりです。

明日でキャンプも終了なので帰宅時間までキャンプ場で川遊びをしたいと思います。

では・・・・・・

続きを見る

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08/29/2006

砂金掘りの道具 その6

Cimg1366_t これはそのまま箱メガネです。

既製品ですので夏の頃なら何処にでも手に入ります。

これで水の中の状況などを判断しながらクラック(割れ目など)を

見つけて土砂を回収したりカッチャで掘り起こしたりした場所などをチェックしたり

します。

基本的に金は比重的に一番重いのでいわゆる川の基礎の部分(岩盤)により多く

集まるために水の中を見ながらアオリと言う道具を使い金を回収します。

これをメガネ掘りなんて砂金堀り師の間では言われてますがかなり有効な手段です。

ただ、流れが強いところなどでは大きすぎるのでもう少しスリムな自家製の箱メガネを

使ったりもします。

次回は自家製箱メガネも紹介したいと思います。

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08/24/2006

砂金掘りの道具 その5

Img_1115 はは・・バイブルを忘れていました。

大地の砂金と言う砂金堀氏の物語と砂金採集について

詳しく載っております。

色々なホームぺージなどを拝見するのもいいですが

この本は夢を持たせてくれるし楽しい本です。

この本自体は復刻版ですが砂金掘りの仕方などを具体的にプラスして

監修してあります。

その方のブログを紹介しておきましょう。

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08/23/2006

砂金掘りの道具 その4

Cimg1367_t 見ての通りザルです。

右は100円均一のもので1cm四方の網目くらいでしょうか。

左のはバーベキュー用の網を利用し取っ手を付けた自作品。

どちらもスルースやパンニング皿に土砂を入れる前に使う篩です。

これ以上の大きさの砂金は無いの前提ですがいやはや・・・・・

捨てる前に一応確認してしまうのは砂金掘り氏としての悲しい性でしょうか・・・

キャンプ休養中により自動更新中・・・・

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08/22/2006

砂金掘りの道具 その3

Cimg1365_t これはスルースといいます。

オイラの師尚のmomo3から頂いたものです。

今、momo3は北欧の自転車の旅してます。

使い方はこれを川の流れに置き段の付いた黒く見えるマットに土砂を落とすと

水の流れにより石や土は流れて重たい金属だけが残るのを利用して金を採取する

素晴らしい道具です。

サラサラサラ・・・・と土砂が流れた後で金が見えるとワクワクする事請け合いです。

市販していると言えば市販していますがかなり高価です。

ほとんどの方はこれを自作しています。

オイラもそろそろなのでと材料はすべて揃えてあるのですがねぇ・・・・

キャンプ休養中により自動更新中・・・・・・

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08/21/2006

砂金掘りの道具 その2

Cimg1373_t これはカッチャといいます。

川の土砂を掘り起こす鍬?スコップの両方を兼ねそろえた道具です。

前に紹介したパンニング皿とこの二つもあればとりあえずは砂金掘りが

出来ます。

ちなみに上のはステンレスの自家製のカッチャです。

下のは北海道の加治屋さんのオリジナル。

正直作られた方のお名前忘れちゃいました。

たしかぁ・・・・渡辺さんでしたかなんかです。

厚みもあり腰もありこれは大ですが中の大きさのも所有しています。

無くさなければ一生物だと考えるとかなり安いですね。

ただ今キャンプ休養中により自動更新中・・・・

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08/13/2006

砂金掘りの道具 その1

Cimg1374_t やはり一番に紹介しないといけないのはこれでしょう。

これはパンニング皿です。

この中に採取した土砂を入れて水の中で回して使います。

水の中に適当でもグルグル回していれば鉄や鉛、金は比重が重たいので

必然的に下に来るわけです。

なので適当な所で上層部の土砂を除けてやりそれを何度と無く繰り返すと

最後には金属たちが顔を出します。

それを採取する訳ですね。

パンニング皿でもフライパンでも同じ様な形なら代用出来ますが

そんなに高いものでもないのでお一つどうですか??

ちなみにオイラの持っているものの中にはアメリカから輸入したものもあります。

どれが良いって言ってもお薦めは真ん中のでその次が左、右の順ですね。

プロライン 最近用具テラハウスMDJや山梨にある湯之奥金山博物館

などがあります。

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05/24/2006

久しぶりに。

月曜日は久しぶりに砂金堀りに出かけた。

山梨辺りでは凄い砂金が続出している。

ちなみにこんなのをナゲットといいますが...

もはや砂金ではありませんね。

ナゲットとは多分、チキンナゲットをもじったというか

チキンナゲットがもじったのか解りませんがどちらも大きさを除けば

同じ様な形をしています。

さて、半年振りにホームグランドに出かけて行きましたが

最近のこの雨になす術も無く一人河原にたたずみ川を眺めてきました。

Sakin20065233 見た目にも水量が無く感じますがもともと大水が出る

川ではないのでこれでも砂金の場所に到達するには

それなりに時間がかかると思います。

いや、一人なのでそこまでしたくないと言うのが現実でしょうか。

Sakin20065232 それでも荷物はこんなにあります。

鍬のようなのがカッチャ、登山用リュックの中には

momo3お手製のスルース、自衛隊を除隊した人から

もらったザックにはパンニング皿やバールやら砂金を掘るための道具。

折角だからと箱メガネを使い川底を眺めるも見つける事ができず。

Sakin10065231 こんな割れ目の草を根っこごと抜き

パンニングしてみるも何もでない。

なんだか渇水時でないとやる気の出ないオイラだった。

初掘りは坊主で終わりたくなかったのだけどこんな時もあるから砂金にも

また価値が出るというものだ。

今日は出なかったのでオイラが採った一番デカイのをお見せするデス。

Kinkabegami 見た目にはでかいですが長さ的には

1cmですし重さも解りません。

次はがんばってリベンジです。

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11/02/2005

久しぶり。

ふぅ。

今日は休み。

さて何しようか。

お決まりのホームセンターには行くとしてその前になにしようか。

そんな事を布団の中で考えていた。

よし、久しぶりに..........行って見ようかなぁ。

てな感じで家を出る。

最近一人きりの砂金掘りにいささか限界を感じている。

”一人では楽しくないのだ”。

それは魚釣りでも同じだ。

自慢できないのがつまらない。

あ......ブログがあった。

そうか、そうだそうだ.............。

なんて考えてブツブツ、ニヤニヤしてたら到着。

なんかパソコンやりだしてから気が付くとニヤニヤする癖がついた。

多分、メール読んだり書いたり、チャットしたりしてる時。

はは.....立ち入り禁止になってる。

ここまで来て帰りたくない。

ダンプの運ちゃんに”オイラ邪魔しないからええやろ”って聞いたら

うん、ええよだって。

そんな程度なら通行止めすんなっての。

プンプン。

胴長装着、リュックに道具箱、そしてカッチャ、おおスルースも。

崖を降りて上流を目指す。

前回からご無沙汰なのは理由がある。

土砂で川が埋まってしまったから。

それなら上流に行けばいいって思いついたのも最近。

少し頭の弱い所があるみたい。

さてめぼしい盤を発見。

やはり今までは埋まっていた場所の盤が露出している。

HOooooooo.!!  誰もいないのを良い事にハードゲイを真似てみる。

終わってからやはり................... 。

ニヤリとする癖はなおらない。

では改めてメガネ掘りをやりま~す ♪

アレ?

はい箱メガネがありませ~ん。

て事で、車にメガネを取りに。

ふぅ。

この場合、先に採取される事がないので一人はいい。

すこし時間をロスするも砂金掘りを開始。

出んわ出んわ何にも出んわ。

さらにさらに煽る。

言い忘れたけどここは家から40kmで到着できるホームグランドである。

砂金掘りを始めたころ30河川を越える川をパンニング皿とスコップを持ち

毎週山に金を求めさまよいやっと見つけたオイラだけのポイント。

今ではもう一つ同じ様な川を見つけたが、今、林道の工事中で

思った時に出入りできないという場所なので来年掘るつもり。

さてさて。

で、しばらくするといい窪みを発見。

がんがん煽ると4mm強くらいのが三粒ほど出た。

凄く満足したがその横にポットホールを発見。

手を突っ込むとバリバリの粘土。

バケツ一杯が直ぐ採れたのでさすがにパンニングするのも面倒くさいので

スルースセットで6Lバケツを3回ほど搬送してスルースにかけてみた。

途中スルースからは一切回収しないで終わってからパンニング。

すると凄い鉛の量。

namari12

これだけ鉛が出るのははじめてかもね。

そしてその鉛の影に少量の砂金も発見で満足した砂金掘りになりました。

sakia12

重さがどれくらいだとかは解らないけど~。

こんなかんじですぅ。

さ、帰ろ帰ろう。

帰り道、栗の木のイガイガも茶色くなりコスモスが咲き誇り少し冬が近づいたあぁと

kosumosu12 思うと急に寒さを感じました。

ああ、暑い夏よ今お前は何処にいるんだい。

もう来年を待ちわびてしまうのは砂金のせいだろうか。

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10/28/2005

山梨。

ふぅぅ。

日曜日、仕事が終わった。

明日から二日間休み。

ETC割引を考えると12時出発が望ましい。

12時家を出るのははじめてかも。

車のナビゲーションを使い距離と時間を計算してみる。

320kmくらいある。

時間はノンストップでも4時間。

行くのやめようかなぁ.................。

でも山梨では友達が待ってるし..............。

よし。

出発さえすればもう気分爽快で車を走らせる。

前回は軽四輪だったので5時間くらいを要したけれど

今回は普通車なので軽快でETCでスゥ~ですからね。

へへ到着。

道の駅で明るくなるのを寝ながら待つ。

2時間ほどねたところで山梨県は下部に向かった。

しかし、待ち合わせ場所の湯の奥金山博物館の入り口は車が入れないように。

うう。

友達からのメールをたよりにテントを張ったと思われる場所を探す。

と................一発で発見!!

tento12

まだ寝てそう。

○○さ~ん。

起きてますかぁ??

てな感じで半年振りの再会。

それからまもなく東京より高○さんも到着。

大阪、名古屋、東京と三大都市からの集合。

朝食もそこそこに砂金について触れ合う。

いざ出発!!

え..................第一ポイントはここですって??

でも成果が上がらず。

てなわけで直ぐ移動。

前回見つけた秘密の場所へ。

キャッ。

みんな掘られた後やんけぇ~。

ガックシ。

でもまあそこそこにポイントが残っていてそれなりの成果に少し満足な

オイラでした。

へへ。

sakinsyuukaku1

うっとり。

で、夜はくたくたの体だったけどみんなで晩餐会。

tebulu12

オイラは明日もう帰っちゃうのだけどお二人はもう一日滞在出来るのだ。

うらやますぃ。

raito12

次の日も沢山川を耕し、みんなと硬い握手を交わし東名を帰路についたとさ。

いいなぁ。

キャンプ。

いつも思う。

夜中にふと目が覚めてテントから夜空を眺めると

青春時代に自転車にまたがりオーストラリアを横断した時の夜空を思い出す。

よし、また来よう。

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