06/25/2008

久しぶりに名古屋駅

月曜日は久しぶりに名古屋の街に出た。

電車に乗り30分くらいで到着。

昔よりちょっと早くなった感じ。

目的の場所は名鉄百貨店。

なんでも水着が沢山売っているそうなので。

なのに、目的の水着は見つからず。

でも折角来たし競泳用の水着が無かったので一枚購入。

ちょっと写真が無いので次回にまとめて(深い意味あり)!?公開します。

そして、ついでなので高島屋の東急ハンズに・・・

ハンドソーイングを買ってハンドメイドのアクセサリーの部材など購入。

何しに来たのかあんまり意味が無かったけど時計を見たら4時。

急いで電車に乗り帰宅。

7時にはフィットネスジムに行き一通りの筋力トレーニングを一時間ほど。

8時15分よりプールにて毎週やってるバタフライ教室を受講。

そして9時よりマスターズスイムなるものに参加。

これも最近は毎週。

マスターズスイムとはこちら

このフィットネスジムのマスターズスイムの教室では45分間で約1kmほど泳ぎます。

もちろん、今の所、参加者は素人ばかりなのでこの程度ですが最終的には45分間で

1.5kmとか言ってました(本当か?)

もちろんオイラは4月まで泳ぎを人に習った事の無いズブの素人。

最初は100mも泳げなかったのに成長したものです^^

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05/15/2008

蕨採りというもの・・・

ここに蕨が沢山生えていると聞き、来て見たが

なんじゃ、生えておらんではないか・・・

あいつは嘘を云ったんだ

そう心の中で呟いてみた。

一年振りの蕨採り

蕨は見当たらない

ふぅ・・・

しゃがんでため息を付く

ちょっと冷静になった頃

目の前に蕨が居た

ふむ・・・

さっきまでは見辺らなんだのに

どうしてだろう?

そう、さっきまでのオイラは嘘を付かれたと思い込んで一年振りの蕨を

見つける事が出来なかった。

でもどうだろう

蕨を一つ見付けると次から次に見えてくる。

まるで、土の中から今、ニョキニョキと生えてきてるように

次から次に・・・

もうそこには嘘を付かれたんだという自分はいない。

むしろ、友達の言った通りだ、さすがオイラの友達

などと勝手な自分がいる始末

一度、オイラがあなたに蕨が沢山採れる内緒の場所を教えましょう。

でも、採れなければオイラはあなたにとって嘘つきの存在になるでしょう。

しかし、沢山採れたら、あなたはオイラを信用して良いのでしょうか。

忘れてはいけませんオイラは嘘を付くかも知れないからです。

なんて・・・

人との関係を蕨採り仕立てで下らん事を書いてみた。

月曜日は蕨採りに行ったものだから、ニヤニヤそんな事を考えながら

一人で蕨採ってました。

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04/28/2008

キャンプからの帰宅

朝起きると寒かった。

先日までの暖かさが嘘のような寒さにテントの温度差による結露でぐっしょり。

寝袋までもベタベタでした。

それでも8時出発を目標にパタパタ ヾ(・・。三 ノ・・)ノ オカタヅケッ

Simg_2826 予定どうり?

に出発。

ちなみにこれがオイラのボッコちゃん。

満載状態でいつも悲鳴を上げています。

さて・・・今回の目的だったMOMO3に釣りを伝授するための釣り場所を探しながら走る。

が、まったく無い。

なにより岩礁帯から砂浜に変わってしまったので釣り場が無い。

沖合いのテトラに上るには船が必要だし・・・

そんな訳で適当に釣具屋に入り情報収集する。

世の中タダでは聞けないので餌を新たに購入して聞いてみた。

するとこの辺りの堤防帯はテロ対策防止法とかで堤防へのアクセスを禁止

しているとの事。

なので日本海側の堤防は全て×。

仕方なく見付けたとっても小さな堤防とテトラで無理やりの釣り。

かろうじて、ガシとアイナメが釣れただけだった。

これでは物足りなかったのだけど帰宅の事を考えると釣りはそれで終わる事にした。

そして目的のもう一つが兼六園。

せっかく金沢まで来たんだしね。

前回、来た時には金沢の街中をぐるぐる看板に回され続けて到着する事が出来ずに帰宅。

そんな苦い?経験があるので今度こそは行って見たいのです。

が、今回はとなりにMOMO3がいるので難なく到着。

Simg_2802 予定どうりに桜が満開。

あ、金沢城って無料?

だったので入ってみると

天守閣が無いんだね。

知らなんだ。

兼六園の入場料は300円。

とってもリーズナブル

ま、駐車料金がその分名古屋辺りのそれと変わりませんが。

Simg_2804 入り口付近に立ち並ぶお店。

ちょうどタイプの女性が通りがかったので

写真に入れたかったが横を向かれました。Simg_2817

オイラの写真には入りたくなかったようで・・・

芝生に桜の花びらがやんわりとのっかかり

風情を作り上げています。

自然の物とは違いますが兼六園の日本庭園にはなぜだか経験した事のない

昔を思い出させてくれるのでした。

オイラの前世は殿様・・・・か?

1時間程度で堪能したオイラとmomo3は金沢を後にして某河川へ。

ここにも○金が採れる様でmomo3はサンプルを採取するため

オイラとはここでお別れる事になりました。

ここで遊んでいくと帰宅時間が何時になるのか判らないのでね。

Simg_2827 これが10万キロを走破したmomo3のアラヤの自転車。

まだ荷物を載せる前なので軽そうですが

荷物を積載すると自転車には見えません。

ぅぅぅ

Simg_2828 やばすぎです。

計測していませんが恐らく40kgを超える

過積載では??

いや、もっとかも・・・

ちょっと無理を言って乗らせてもらいました。

久しぶりに乗る本物のチャリダーの自転車は恐ろしく重い、これで車道を車と共に

走るのは自殺行為と感じました。

怖いの一言に尽きる。

そして、そんなMOMO3とかたい握手を交わしてさよならした。

今度会うのは恐らく秋だろう・・・

さて、 家に帰らないといけない。

オイラは金沢から10号線で峠を越えて庄川に入るルートをとった。

道路は混んでいなくて快走

そして目印のダムが近づいた時にオイラの目の前に現れたのが・・・

Simg_2829 NOおおおおおおおおおお!!!!

なんてこったい・・・

早速、地図で現在地を確認して別ルートを探す。

が、悪い事に逃げ道が一つも無い。

仕方なくもとの道を戻る。

ついでになってしまったのでmomo3の砂金の成果を拝見に。

momo3も驚いた顔。

事情を説明して改めて砂金の成果を聞いたがだめだったような感じ。

そして色々考えた末富山まで上り東海北陸自動車道で帰ることにした。

まだ全面開通してないし100km以内の通勤割引を利用しようとすると

途中まで下道を走り2区間だけ高速を乗り未開通部分の白川郷に寄り

咲いていない荘川桜を見て夜9時半に到着したのでした。

Simg_2833暖かいとはいえ白川郷から見た白山には

まだ春は訪れていないようで

走行距離600km

完全に暖かくなったとは言えないがオイラの重い腰も上がり始めたようです。

やれやれ・・・

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04/18/2008

キャンプ

いつも夏になると自転車であちこち行ってしまうMOMO3から

今年も出発しましたと連絡あり。

先月は潮岬の待ち合わせにバイクの調子の悪さから紀伊長島に変更してもらい

迷惑を掛けたので今回はオイラがMOMO3をピックアップするために出向いた。

天気が良ければバイクのはずだったのでピックアップは出来ないけど

雨だと判っていたので車で釣道具など満載にして出掛けた。

ちなみにオイラの軽にはETCが搭載してあり通勤割引を利用すれば

100km以内なら半額なのにバイクには搭載してないので割引が受けられず

よって料金は車で行くより高くなる訳です。

軽四と大型バイクの料金が同じだなんてなんか変ですよねぇ・・・

そうでなくてもガソリン税が高かったってのに。

さて前夜は最近良く行くスナックで12時まで飲んで酒を飲まない女の子に

自宅まで送ってもらい朝6時にmomo3がテントを張っている滋賀県の湖北町にある

知内浜キャンプ場を目指した。

本当はハヤさんが日曜日にmomo3と合流する予定でしたが雨が降るとの事で

キャンセルになり結果オイラは日曜日に仕事が終わってから出かける必要も無く

なったので朝出発したが昨日のお酒が少し残っている感じ・・・

酒気帯びの検査したら出るかもの不安もあるが確かめる術もないので出発。

道中も順調に進み道を間違えたものの予定だった9時前には到着出来た。

momo3はすでに出発の準備が出来ていたので早速荷物を載せて敦賀に向けて

出発した。

走り出すと早速の雨・・・

今日は釣りをする予定だってのにちょっと萎えるオイラ

とりあえず宿泊予定の鮎川園地のキャンプ場を目指した。

越前海岸の海岸線を走る。

港々で海中を覗いて見るが美しいほど透き通った海だ。

お昼過ぎには到着したがちょっとがっかり

なんとも気分が落ち込むようなキャンプ場でシャワーさえも使えない。

まだ先に幾つかキャンプ場があるので行って見る事に・・・

途中に東尋坊があったので寄ってみた。

無料駐車場と書いてあるので入ってみると

おばちゃんが来て家で土産か食事をするなら無料ですと言われた。

うぬ~~~??

道路を挟んで本当に無料の駐車場があるので無理にお土産を買わなければ

駐車させて貰えない所に止める必要も無いので車を移動。

逆に嫌な感じの目でオイラが見られる。

なんだかなぁ・・・

Simg_2789 土産物屋が並ぶ

浜焼きというかイカ焼きやウニ焼きなどが

あるけどカロリーを気にするオイラは遠慮します。

Simg_2782 ここが自殺の名所??

昔々福井市に修行で住んでいたので

ここにも何度と来た事があります。

いえいえ、自殺しようだなんて思ってではありません

あくまでも観光です。

 Simg_2786_2

 

奥に見えるのが雄島です。

東尋坊を後にして車を走らせるとびっくり

Simg_2791 なぜだかこの近辺の道路脇には

おびただしい数のタラノ木が自生してました。

見る人が見ると判るけど解かるかな??

さてさて

あれもだめこれもだめと値段的にもロケーション的にも環境的にも良しとする

キャンプ場に巡り合えず気が付くともう戻る気にはなれず北上する。

気が付くと金沢の手前まで来ていたpig

けど白山市に小舞子海岸てのがあり無料のキャンプ場を発見したので

結局そこに泊まる事にした。

本当は地元の魚屋で旬の物を見つけたかったがマグロの魅力も捨てきれず

Simg_2792_2 結局バローでマグロとカツオを

酒の肴にした。

で、お土産にバイ貝を買った。

Simg_2793_2 こんなふうにMOMO3とテントを張るのは

何度目だろう。

ご飯を食べた後MOMO3は頭痛駕すると言うので

直ぐに寝たのでオイラは土地の人間と接触するべくスナックに出掛けた。

もちろん歩きで出かけたが見つけたスナックの名がレンゲと書いてあるので

若い女性がいるとも思えずで結局1時間くらい夜の散歩をしてテントに戻って寝た。

今日一日で270kmほど走った。

明日こそ釣りが出来たらいいが・・・

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03/23/2008

泊まりの初ツーリング

目的地は潮岬。

距離は270km

そんな話を地元の友達としていると・・・

じゃ、昼間の間に俺達は伊勢の友達の所まで走っていくから仕事終わったら

伊勢で飲もうぜと言われた。

ちょっと方角的には左に大きくずれてしまうが日曜日の夜に走って泊まって

朝、出発すれば名古屋から走るより随分と楽。

それに折角の友達の誘いですから・・・

そんな訳で高速に飛び乗りぶっ飛ばす

なんていいつつ実はバイクで高速走るのは初めてなんです。

ちょっとドキドキしながらアクセルを開けていく・・・

と、

うにゃ??

アクセルを開けてもバイクが加速しません。

なんで??

なので直ぐにサービスエリアに入る。

簡単にチェックするけど異常は見当たらない。

たまたまだったのかなと思いつつ友達が待っているので再び走り出す

が、やっぱり加速しない。

微速で徐々に加速はするものの追い越し車線で加速しようとするとオイラの

サンバーの軽自動車より加速しない。

なんだかかぶってる様な感じがする。

再びサービスエリアで入念にチェックするが原因が解からない。

仕方ないのでトコトコ走っていく事にした。

予定より一時間程度遅れて伊勢に到着。

ナビに従い友達の待つバーに向かう・・・

流石に一発到着。

友達が出迎えてくれて早速一杯。

Simg_2656 こんな感じのお店。

かたずけしてしまった朝の写真なので

何も無いですが写真には写ってませんが

カウンター裏にあるテーブル席で鍋に刺身と豪華な宴をいたしました。

にも関わらずその後にタクシー二台に分乗して餃子を食べに行きました。

オイラはとてもじゃないが食べられない。

Simg_2652 バーに戻ってくると夕方から呑んでた

友達もとうとうグロッキー。

オイラのためにわざわざ名古屋からバイクで走ってくれて

明日の朝は5時起きで仕事があるので名古屋に戻ります。

大丈夫なのか??

Simg_2655 こんな感じで入り口からうなぎの寝床の様な廊下に

オイラもマットを敷いてお泊りしました。

朝、起きてみると一人の友達の姿が無く

変わりにテーブルに1万円が置いてありました。

ちょっと小粋なオイラの友達。

起きれたんだね。

他の仲間はグゥグゥ

しかし、そろそろオイラも出発しないといけません。

昨日の段階でMOMO3にはメールでバイクの不調を伝えこた。

朝、起きるとメールでこちら側に近いキャンプ場に変更する催促をした。

MOMO3の了承を得、荷造りをして途中まで一緒に走る友達と

名古屋に帰る友達にさよならして出発。

すると昨日の事が嘘の様にエンジンが拭け上がる。

これだったら潮岬まででも十分走ったな。

なんだかMOMO3には申しわけないけど仕方ない。

なので遠回りだけど海岸線を走る事にした。

家を出て160km地点で燃料を補給してみると・・・

なんと10Lも入っちゃった。

殆どが高速道路だったのにリッター16kmは余分に燃料が供給されすぎていた?

のだろうが原因は特定出来なかった。

帰ったらゆっくり検分しよう。

そしてここで友達と別れオイラは紀伊長島に向かった。

Simg_2658 名所

夫婦岩

もう何回くらい来たのだろう・・・

Simg_2661_2 二見シーパラダイス

お金を払わなくてもアザラシちゃんを

目の前で見る事が出来ます。Simg_2664

そして待ち合わせ場所の紀伊長島

早く着いたのでとりあえず街の散策です。

この後、MOMO3と合流する事が出来ました。

そして予定のキャンプ場に・・・

孫太郎オートキャンプ場です。

フリーテントサイトで3150円で5人まで使用可能だそうです。

オイラ達は平日だったので何処でも良いと言われたので

Simg_2668炊事塔の近くにしました。

MOMO3は徳島からカブで

そして 

Simg_2667 テントを並べて張ります。

今までは自転車ツーリングや車だったので

このテントで不都合を感じませんでしたが

バイクの場合だと荷物がかなり多いので2~3人程度用のテントでなければ

使い勝手が悪いです。

Simg_2673 これが管理塔です。

ここにトイレ、シャワーもあります。

シャワーは100円ですが直ぐ暖かいのが出るのでいいですし

10シャワーくらいあるので混雑時でも○でしょう。

Simg_2672_2 目の前には入り江になった海が広がります。

穏やかでキレイな海です。

が、なぜだか遊泳禁止になっているのです。

これでは折角のロケーションなのにお客さんが来ませんね。

Simg_2666  

 久しぶりのバーナーで湯を沸かし

  

Simg_2665 アルミ缶を使って熱燗にして

酒を飲みます。

つまみはもちろんマグロと地で捕れた

天然のハマチとカツオ。

とっても美味しかったのに写真は無いです。

でも、人が居ないので自由で静かで沢山眠る事が出来ました。

明日は朝寝をしてゆっくりの帰宅をするつもりです・・・

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01/09/2008

奴に会う

元旦5時に起きて凍りついたトレイルバイクのエンジンを叩き起すため

ハンマーで殴ったようなキックでエンジンに火を入れた。

白々とし始めた寒空にはオイラの想いが鏡の様に映る。

今年も奴が出てくるのを見るためだと呟きながらアクセルを開ける。

反対車線を走る車のカップルだけがオイラを現実に引き戻す。

もうじき奴が来る。

そう考えただけで凍てついた道路で更にアクセルを開けてしまう。

20歳に見た時から今でも奴は変わらない。

オイラが神戸で修行中の時代は31日も夜遅くまで仕事をした。

当然、仕事が終わる頃には帰省する電車も無く一人寂しい正月を

そこで過ごすはずだった。

自転車で誰も居ないアパート(HOT君は来たことあるよ)に向かう。

急に寂しさが込みあがり気が付くとオイラはディパックを背負い

自転車のペダルを踏んでいた。

国道2号線をただただ走り、2時を過ぎた頃大阪にいた。

吉野家で牛丼を食べまた走った。

天理の坂に差し掛かった頃オイラの体はピークを向かえ

バス停らしき所のベンチで1時間ほど爆睡した。

目が覚めた時、踏まないと前には進めない自転車を憎み

座り続けたお尻が痛いのも我慢してひたすらペダルを踏んだ。

そしてしばらくすると奴が現れたのだ。

奴に力を貰いペダルを踏み続けたオイラは翌夕方無事に実家にたどり着けたのでした。

それからオイラは奴が現れる前に奴を待ち構える事にした。

だから今年もオイラが奴を出迎える。

ありがとうと今年も宜しくと18年前のお礼を毎年言うために

なによりオイラが奴に力を貰うために。

Ssimg_2511 到着するとすでに沢山の人達がいた。

空がしらじらっとして赤く染まりだす・・・

来た

奴が来た

Ssimg_2516

 

 

 

奴が昇った

Ssimg_2528 そしていつもの様に初詣に

見上げると・・・

神社の杉と屋根の趣を見つけたのでパチリ

見る角度によってこんなにも違う世界が広がる。

Ssimg_2529 目線を元に戻すと人だかり

 

説明しにくいが今年はこんな違った視野を持った年にしてみたいと思う

オイラの元旦でした。

来年奴に会いたい人この指、と~~まれ

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08/31/2007

キャンプの続き・・・

ちょっとその前にマントルの付け方を。

使った事が無い人はランタンを使いたがらないかもしれません。

Simg_1877 ちょっと見にくいけどこの様に

二重くらいに巻いてコマ結びでも

なんでもいいので頑丈に結びます。

後はこの様に適当に指で膨らませ火でマントルを燃やしてやるだけです。

その後、ホヤを付けないでポンピングしてガスが出る音がしたら火を付ければ

勝手に綺麗に丸くなっていきます。

もちろんボンベ式ならポンピングも要りませんし、引火装置も付いていますので

ホヤを付けてからでもおkです。

でも、ガソリン式の場合その使い方に慣れが必要ですので安心して着火出来るように

ホヤを外して火を付けると、安全かつ敏速に着火させる事が出来きますので

オイラは毎回ホヤを外します。

ちなみにこのマントルですが指で触ったりすると当然ですが壊れます。

あくまでも灰ですから。

でも以外ですが振動その他にも非常に強くて大事に使えば毎日点灯させても

一ヶ月以上使えます。

オーストラリアを旅した時に実際使えましたので間違いありません。

さてさて、鮎漁の結果です。

Simg_1867 これがオイラが、このタクリで得た

初めての一匹です。

非常に苦労しましたが綺麗な一匹です。

ヒレの具合から考えると養殖ものの成魚放流ものではなく幼魚放流からの

準天然魚か天然魚かと思いますが鮎に詳しくないオイラには解りません。

最初の一匹を捕えるまでの試行錯誤と言うかアドバイスを・・・

オイラが今回経験した鮎は3通りのタイプがいました。

まずは群れて泳ぐ鮎で一番大きな群れでは10匹以上が連なって泳いでました。

次に縄張りを持たないけど単独で泳ぐ鮎、そして縄張りを持った在来の鮎。

どちらにしてもこれだけ雨が降らないと石に付いていた藻は腐っていて

鮎のご馳走にはならないようで縄張りを持たないのは必然の事の様でした。

で、オイラはこの3種類全部の鮎を捕獲しました。

まず、群れを成す鮎ですが先頭から連なり同じ道を辿る様でその通り道で

待ち伏せして引っ掻けました。

当然、泳いでいるので魚の大きさ分の前を目掛けてタクル訳で中々

上手くいきませんし一度失敗すると群れを寸断させてしまい、道さえも

変えてしまうので待ち伏せは出来なくなりました。

次に狙ったのは縄張りをもたない遡上してくる鮎。

この鮎は下から狙ったら当然ですが直ぐ逃げます。

で、考えたのが上から流れてくる戦法です。

これは前に見た人達が上から流れてくるので試して見る事にしました。

鮎を正面に見つけたら目を合わせます。

で、右往左往して上に逃げようとする鮎を両手と引っ掛け棒を使って

威嚇してやります。

すると殆どの鮎は右か左に上がって逃げていきますが上手い事出来ると

鮎は手前の岩にスッと隠れて横たわります。

これで鮎を捕獲できます。

割と効率が良いのはこの方法です。

そして最後の縄張りを持つ鮎ですがこれは横から攻めてみました。

よく観察しているとほぼ同じ行動で同じ場所に戻ってくるのが解ります。

ので、手がぶれない様に石を添え手の変わりに鮎がその場所に戻るのを待ちました。

この手法でも一匹獲りましたがもっと経験しなければ臨機応変には鮎を捕獲出来ない

事をしりました。

番外偏ですが川の途中に石で作られた堰がありそこに鮎を追い込んで見ました。

水の無い方に追いやられる鮎はそれが解るようでかなりパニックになり逃げる術を

無くした鮎はオイラの足の下にある石に逃げ込んだので嘘ではなくこの一匹は

手で捕獲しました。

ま、これら全てを習得して初めて引っ掛け鮎漁師と呼べるのではないでしょうか。

Simg_1959 これがオイラが獲った鮎です。

全部で5匹です。

言い訳ですが、本当はもっと獲れたと思います。

今回はヤスの様に突くタイプのタクリ針を使いましたが結構丸くなるのが早く

なんども魚に当たっているのに引っかからない事が沢山あり、その度に

川を上がって針を取りに戻ろうかと考えましたが面倒くさいが先走りこの結果に

終わったと思います。

でも、鮎本場の長良川沿いに住む親父の弟におそらく一匹も捕まえられんと

言われていたので5匹の結果には少々驚いていました。  Simg_1960

 

 

そしてその鮎はオイラの晩酌の肴になりました。

Simg_1997 今回のキャンプ場の情報を簡単に。

料金はオートサイトで5000円で清掃費に400円

連泊した場合は400円は一回でいいので

連泊したオイラは10400円でした。

オイラはお盆明けに行ったので結構自由に過ごさせて貰いましたが

本来はこの写真の区画で4サイトの様なのでちょっと狭いのではと感じました。

木は少ないですがハンモックは何とか掛けれたのではと持って行かなかったので

そう感じてしまいました。

それからシーズン中は管理等に管理人が常駐してくれた方が

安心出来て良いのですが居ないようです。

調味料的に忘れ物などがあった場合非常に不便ですから売店もある程度の時間と

緊急の場合の連絡先は留守番にならない番号も必要かと思いました。

携帯電話も繋がりますので仕事が気になる人にはいいかもですね。

オイラのお盆のお休みはこんな感じで過ごしました。

でもすでに一週間以上も過ぎてますね。

う~ん

忙しいのもいいけどがんばってブログ更新しなくちゃだわね。

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08/29/2007

夏のキャンプ

  今年の夏のキャンプは岐阜県の板取り村にした。

Simg_1998 場所はTACランドいたどり

今回は仕事の疲れから2時間程度で

行けれる場所って事でココにしました。

この写真は帰りの写したもので到着時は大天気でしたのであしからず。

前回の長良川のキャンプ場から30分程度の処に位置します。

この板取川自体が長良川に注ぎ込む支流となる訳です。

Simg_1996 支流と言っても結構大きな川です。

最近雨が全然降らなくてもこの程度の水量が

ある訳なのでちょっと子供だけで遊ばせておくには

無理がある程度では無く危険です。

さて、テントとタープをサクサクっと立ち上げます・・・・

と、簡単にいくと思っていたのにココのテントサイトはオイラの頑丈なペグでも

ビクともしません。

変わりに無料に貸し出されているペグを使うわけですが、これは頑丈し過ぎて

なんだかペグと言うより杭の様な感じがします。

ハッキリ言って使い難いです。

Simg_1932

さておき早速前回購入した潜水服を身にまとい

板取川に入ります。

ここの水は相当冷たいのでこのウエットが無ければ

30分で凍えていたに違いありません。

早速、タクリと言うか引っ掛けをやりたいのですがハッキリ言って

この川でやっていいのかどうかも解りません。

ま、漁協の人が来たら現場徴収でお金を払えば良いと思うのですが解りません。

長良川は引っ掛けの場合は入漁料は要らないって話だったけどどうなんだろう。

ま、変に聞いて出来なくなるよりやっていて怒られて止める方がオイラ的なので

びびらずに初挑戦です。

まずは、ヨモギなどのアクの強そうなので水中眼鏡のクモリ止めから・・・

後で気が付きましたがカメラの防水ケースのレンズにもするとよかったみたい。

Simg_1939

結構透明度はあります。

この川には青年時代から来ていますが

オイラの知っている川の中でもピカイチな透明度を誇ります。

見難いですがアマゴの幼魚が沢山います。

そして写真の中央に見えるのがオイラの引っ掛け棒です。

まだ何も狙っていない状態です。

Simg_1941 ちょっと深みに入るとアマゴ、鮎、ニジマスなどの魚が

わんさといます。

かなりの量の魚ですがニジマスは放流です。

どうでしょう、ざっと見ても100匹以上はいますね。

でも深くてオイラの棒は届きませんが・・・

Simg_1934 そして浅瀬で発見したのが本日のお目当ての

鮎ちゃんです。

結構大きくてウマそうなのがウヨウヨしています。

でも、オイラが近づくと当然ですが逃げていきます。

うう・・・

と、こんな感じでオイラの初挑戦が始まるわけですが仕事が忙しくて今日は

こんな処までしかお伝え出来ませんでしたがこの続きは明日にでも。

続く・・・

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08/17/2007

長良川にキャンプ

先週バイク仲間に今年のキャンプはいつ?

と聞いたら・・・今度の日曜日と月曜日と言う。

え!?

そうそう今年はちょうどお盆休みとオイラの定休日がガチン子してたんだなぁ。

じゃオイラも仕事終わってから参加出来るじゃん。

て事で急きょキャンプの準備をした。

12日もまぁまぁの忙しさ。

予定では7時には仕事を終えて高速の入り口には8時前に入り通勤割引を

利用する予定だった。

でも、そこは客商売そんなにうまく終わるはずも無く店を仕舞えられたのが7時20分。

ま、準備はしてあったので早速出発する。

方向が方向だけに向かう高速道路のインターまでは普通にいっても30分は掛かる。

間に合うかどうか微妙。

これに間に合えばちょっと気分は良いかも。

思ったより混雑も無く着けそう。

5分前には行けそうと思った時、高速道路入り口から手前の信号付近で渋滞。

”勘弁してよ~~”

これで行ければって所で先頭で信号に引っ掛かりノックアウト。

後はタイムラグに賭けるだけ。

後日の高速利用明細を見ないと解らないのだけど多分数十秒範囲内だろうが

間に合った。

てか高速道路を降りる所まで間に合ったなんて思ってもいなかったけど降り口では

400円と出てたので間に合ったようである。

さてさて・・・

真っ暗の中適当に走りここら辺だろうと考えていた場所に向かうがどうも違うみたい。

仕方ないので電話を入れる。

道の説明を電話で聞く場合は非常に厄介。

いわゆる人により直ぐとかチョットとか5分くらいとか1km位とかの説明を

今までにも受けた事があるけど基本的にはすれ違う。

それを考慮しても裏目にハマる時もあるしどうしようもないのが常。

でも今回はすんなり到着できた。

みなすでに酔っ払っている。

最後に来たオイラを酔っ払い達が歓迎してくれる。

Simg_1840  

 

 

結構なスペースで人が集まっているのでちょっとびっくりなオイラ。

Simg_1847  

離れてみてみるとこんな感じ

 

しかも、一番綺麗な女の子の横に座れ座れと座らされた。

酒も飲んでいないのでちょっと緊張のオイラ。

綺麗な彼女曰く、2年位前に一度お会いしてますって言う。

「HEROさんでしょ?」

こんな小奇麗な知り合いなんていないのですけどまぁいいか。

だんだんみんなにペースが追いついてくると冗舌なオイラ

ちょっと助平な会話になるのは30後半のおじさんの欲求不満の表れでしょうか。

若い子に嫌われない程度のジャブを入れます。

しばらくすると、

Simg_1826 中央の砂浜にバーナーをサイドに置いて

フラダンスショーが始まりました。

仲間の女の子でハワイの大会で2位になった子です。

て、オイラは初めて会いましたが。

動画を少し見たい方はこちら

思ったより劣悪な処理画像になっていて音楽しか聞こえない・・・

しかし、夜の長良川河半でバーナーに照らされなんとも言えない雰囲気が

ムードを盛り上げます

その後MIXIで一年くらいコメントし続けていた女の子にも会いました。

オイラにはがっかりしたかもしれませんが、オイラには目の毒の様なムチムチの

女の子でした。

さてその女の子とラムを回し飲みしていると。

オイラは砂の上で深い眠りについていました。

夜中に友達に起こされココで寝るとカワダニにやられるから

他で寝ろと・・・

テントを張る元気も無いので車にマットを引いて再び就寝ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪

朝は8時に起こされたけど完全な二日酔い。

テントの脇の砂の上で更に睡眠をとる。

Simg_1858 横でやはりワンコも砂の中に体を埋めて睡眠をとる。

兎に角どれだけ呑んだかも憶えてないので余計にマイッタ。

結局、昼近くまで睡眠して少し体調が戻ったので川で泳いだ。

しかし他のみんなは朝からビールを飲んでいた。

ちょっと違う人種かもしれません。

ま、オイラは昨日は一日中仕事してたんだからととりあえずの言い訳を

Simg_1855 考えるのだが・・・

ふと、見ると・・・

絶句・・・

聞いてみるとビールだけで140L買ってきたらしい。

他にもワイン、焼酎、シャンパンとありとあらゆる物が。

でもどうやら前回と違い参加人数は過去最少の30人程度だとか。

いつもなら70人前後集まるらしいが平日を挟んだお盆だったので減ったみたい。

Simg_1856 そんなお昼過ぎにやっと食事を取る。

お好みサンド。

好きな物をチョイスして挟んでパクンですな。

さすがにこの後は一人また一人と爆睡しはじめた。

先ほどまで連泊しようかとの話もあったのでオイラもどちらでもいいやと考えていた。

友達が大がしたいと言うのでオイラもお付き合いすることに。

女性用はちゃんと簡易トイレがテントで作ってあり快適なのだけどう○こだけは女性も

近くのコンビニに走る。

さてさて、先ほど長良川の中を水中眼鏡で覗いてみると沢山の鮎が居た事を思い出す。

友達と鮎を捕まえるためにヤスを買って行こうと言う事になり国道を走らせる。

しかし、何処にも釣具屋が無い。

それから1時間ぐらい探してようやくお店を発見するも値段が解らんと適当に

ふんだくられた。

ちなみに先週オイラが買った値段は500円だったのに今回は700円。

なんだかなぁです。

それを車に積み込みさっそうと車を走らせると友達の方に電話が・・・

なんと撤収しているらしい。

急いで戻るとほとんど片付いていた。

どうやらオイラ達が出た後、直ぐに始まったらしい。

結局、撤収を手伝う事も出来ずにキャンプ終了と相成りました。

高速手前のドライブインで再度集合して集金。

思ったより人数が集まらなかったので今回は高かったらしい。

男8000円で女性は7000円で子供はただ。

ま、中華コンロまでありガスボンベまでレンタルしてるからしかたないですね。

Simg_1859 明るい所で改めて離れて写真を写してみると

やはりちょっと変わった人が多いかもでし

た。

そしてそれぞれまたハーレーにまたがり帰路につくのでした。

でも、この夜、名古屋の某居酒屋にて9時から反省会があったのだけど

オイラは遠慮して地元の友達の呑みに行った。

もちろんタクシーで。

そんなオイラのキャンプでした。

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07/25/2007

月曜日と火曜日の連休を利用して旅行に行った。

どうしても夏が来ると行かなければならない場所。

内海。

高校時代からここには毎年欠かさず通ってます。

30歳を後半にしてもサンオイルの香りを感じると青春時代の夏が戻ってくるようです。

青年とは違うので家を10時半に出発しました。

高速を走り一時間半位で最初の目的地のまるは食堂に到着しました。

お昼に到着はまずいです。

もうすでに非常に混んでます。

海岸沿いの他のお店が申し訳ないくらい混んでます。

でも冒険するより無難な方をチョイスするのは一食を大事に思うからです。

3階くらいまであるのですがすでに一階は満員ですので2階に通されます。

一階でも200人位は入りそうなのですが・・・

Simg_1675 とりあえず刺盛りを頼みます。

頼んでちょっと後悔。

アワビに車えびタイ、ヒラメ、蛸、イカにマグロです。

やばいと思って値段を確認すると一人前2000円でした。

ま、これだけ付いていれば仕方ないって言えば仕方ないですし味に関しては

文句なしです。

でもここのお店が繁盛している理由はこれです。

Simg_1676 エビフライです。

でもそんなに大きい訳では無いしそんなに旨いって訳でも

無いような気がしますが相当、死ぬほど流行っています。

パートさんだけでも階毎に15人ほどはいるんじゃないでしょうか。

愛知県で一番繁盛しているお店と言っても過言ではないでしょうな。

ちなみに中部国際空港にもあります。

そそ、タルタルソースはパッケージに入った物が使いたい放題なので

一匹に付きワンタルソースで食べるとかなりいけます。

もしかしてこのタルタルが流行る理由だろうか?

みんな当たり前のようにコースメニューで頼んでますが安いので2100円~なので

単品とご飯とお味噌汁の方が安く済みそうですがどうでしょうね。

それからこのお店の前は干潮時は磯場が剥き出しになるので

子供連れなら喜ばれるでしょうね。

さてオイラ達10名様御一行は今日の宿泊地に向かいます。

愛知県では有名な内海海水浴場です。

海に行こうか迷いましたがチョコっと若い女の子でも見に行かないと

海に来た感じがしませんので一応向かいますが凄い風・・・

天気はいいのにね

Simg_1702 そして夜の晩餐会です。

イセエビとヒラメの刺盛り

3人で一皿でしたがう~ん食べきれませんでした。

Simg_1704 そしてメニューは渡りカニに豚シャブ、たこ酢に海老の塩焼き

カサゴの煮付けにエビフライ、などなどでしたが記憶がありませんな。

そしてお酒は越乃寒梅。

昔はその名が高値にもなったものですが今はねぇ・・・

量産すると味も変わってしまう物ですね。

Simg_1734 次の日は師崎港まで少しドライブ。

知多半島の一番先端にあります。

近くにはなんども来ていますが一度も来た事がなかったので。

Simg_1735 来週末はお祭りのようでこんな鯛があちこちに作られています。

親子で並べてあるとかわいいですな。

土日のお祭りなのでオイラは当然見る事が出来ないですが。

Simg_1763 それからまた旅館に戻って海に入ります。

風はそよ風で海もベタ凪、太陽はさんさんとして

雨男のオイラが久しぶりに太陽を感じた瞬間でした。

Simg_1700 ちょっと最近鍛えたのですが

まぁこんな程度でしょう。

調子にのって細工してたら真っ黒ですが

オイラはホンノリ赤くなった程度です・・・

でも楽しい休日でした。

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05/25/2007

山菜採りに

Img_1382_1  なんて書いて写真は潮干狩りのもの

毎週出かけて店の方が忙しい物だから

結局UP出来なかったので一枚だけ。

三重県の津まで出掛けたがETCを付けて早朝割引などを利用すれば行動範囲が

広がりますね。

さてさて、21日は母と山菜取りに出掛けました。

場所は郡上のずっと上。

オイラのオヤジの故郷です。

それでも早朝割引を利用したら半額なんですからねぇ・・・

オイラが子供の頃なら3時間でこれなかったのに今では一時間半でこれます。

お墓参りも兼ねて来たのですがオイラの親父は不参加。

理由はオイラの車の中ではタバコが吸えないからだってお袋が言っていたが

定かではないです。

Img_1408 山の上とは言えすでに新緑真っ盛りで

野草も沢山生えておりました。

簡単にお墓の周りを掃除します。

イチョウの大木の間に作られたお墓。

オイラの子供の時からこんな感じなんですが、昔はノビノビと木が伸びていましたが

オヤジの兄貴が綺麗さっぱり、切ってしまったのでありました。

心配してたけど、横からチョロチョロ新枝が出てたので安心しましたが。

Img_1409 山の上ではタンポポも真っ盛り。

でも山菜採りにはちょっと遅かったかも。

 

Img_1418 近くにはヤギが飼ってあります。

目を見て話しかけて見ますが

言葉は理解しないようです(゚ρ゚)

Img_1410

さてさて、例年生えている所に向かいます。

よく見るとワラビが出てるのですが解かるでしょうか?

どうやらすでに採取された後の様です。

オヤジの兄貴は看板を立てて山菜泥棒に対処しているのですが

都会の人はここに山菜があるって事だよねを合言葉に根こそぎ盗って行くそうです。

オイラは流石に看板がある所での採取はしませんがね・・・・

根こそぎって言うのは解かるなぁ。

近所の分まで頂く訳ですからね。

オイラの近くの川でもシジミが採れるのですが確かに都会の人は足の小指の爪位の

大きさのシジミまで持って帰ります。

しかし、近所のおばさんを見ていると干潮時に現れ家の前の堤防を下り

味噌汁の茶碗に一杯だけ持って帰ってるの見た事ありますもんね。

でもそれは近くにあるからであって、また採りに来ないと食べられないのなら

やはり余分に取ってしまうのは仕方が無いのかもとも思う。

Img_1414 ゼンマイも生えております。

オイラは好んで採取しませんがお袋は

乱獲しておりました。

Img_1452 ゼンマイはアクがかなり強いので

一度こんな感じで完全に天日干ししないと

使い物になりません。

Img_1424 家の裏にある孟宗竹のタケノコちゃんです。

タケノコはある程度間引かないと来年にも

影響するのでオイラが完全に間引くために

乱獲いたしました。

30本ほどは採ったでしょうか。

でも、あまり沢山あっても仕方ないのでそのままにしたのもありますが。

Img_1427 在所の自慢の仏壇です。

飾りなどが全部木で出来ていて尚且つキンパク張りなので

今では手に入らない代物です。