06/12/2009

潮干狩り

火曜日はジムのお休みの日。

なので朝は走ってきました。

そして9時過ぎに家を出て10時に待ち合わせした港に向かう。

そこから友達の船で漁場?に向かいます。

到着するといつも閑散としている港が結構な人。

みんな潮干狩りみたい。

早速、船を出して鍋○沖に向かいます。

Tcimg_0968 右を見ても左を見ても結構な船。

見たことない船も多いのであちらこちらから来ているのが判ります。

捕り始めると大人取りで疲れを忘れ無我夢中。

自分が食べるばかりか近所の近所まで配るためにがんばる名古屋人的なオイラ。

欲が深いです。

くもりだったので裸になってやってましたが終わったら背中だけが

激しく真っ赤にそまり激痛。

懐かしい痛みです・・・(;´Д`)ウウッ…

Tcimg_0969 真ん中のピンクの入れ物のがハマグリで残りがアサリです。

日焼けが痛くて服着れない・・・

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05/21/2009

金閣寺

きぬかけの路沿いに隣接。

道路を挟んで駐輪場がありますが車の駐車場は解りません。

自転車は無料だけどどうだかね・・・

入場料は400円なのでちょっとマシです。

小学校の時以来ですので記憶が写真意外思い出がありません。

Simg_0844 拝観料を払う目の前の木。

相当の昔から生えているのでしょうか

大木です。

 

入ると直ぐに金閣寺が見えてきます。

Simg_0846 昔見たまま?

のはずですね。

 

Simg_0847  

 どう写そうが絵になる金閣寺

 

Simg_0848 裏から見て右側の部分を

金の部分を写さずに写す。

 意味は・・・ない

Simg_0849 軒下も写してみる。

確かに金ではあるが

重みを感じないのはなぜだろう。

おおよそ、20kgの金箔を使ってあると聞くがその程度なんですよね。

Simg_0850 名残惜しい訳でもないが

何処まで行っても見える作り?

に、なっているのでギリギリまで写してしまいます。

 

Simg_0851

最後にある茶室です。

これを過ぎるとお土産飲食店があります。

オイラはミネラルウォーターを買い水分補給。

なつかしの金閣寺でした・・・

 

 

         

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竜安寺

きぬかけの道に面して仁和寺、竜安寺、金閣寺と1km程度間隔で繋がっている。

駐車場は自転車も車も料金は無料です。

拝観料は500円とちょっと高いと思う。

駐車場は向かって右手にありお茶屋さんを抜けると受付がある。

ここで拝観料を支払いチケットを貰う。

Simg_0825左手に直径50mを超えるちょっと

大きな池を見下ろし本堂へと向かう

靴を脱ぎ本堂に入る。

Simg_0826 ふと上を見上げると

細かな材が入り組んだ梁が見える。

意味はあるのだろうがオイラには解らない。

Simg_0828

襖絵も立派です。

派手さこそないですが迫力はあります。

Simg_0830 奥までも光は通っているのですが

天気の悪い日なら暗いでしょうが

昔の人はどうしてたんでしょうね。

Simg_0832 これが石庭です。

いわずと知れた庭です。

やはり誰が写してもそれなりには写りますね。Simg_0834

これも有名??

澄んだ底の見える水の中にお金を入れるのはなぜ?

Simg_0835  

 

 

Simg_0836  

塀でさえこの作りは流石、世界遺産です。

 

Simg_0837  

 

 

Simg_0842  

新緑の中に赤い紅葉

今回は丁度、補修中で雑音やら足場が組んであったりと

いい感じではなかった。

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05/20/2009

京都へ  1

日曜の夜、急に思い立ったので準備をして朝一番に高速に乗った。

Simg_0821 しかし天気は良くないが

オイラの心は明るい。

久しぶりにワクワクしてます。

でもちゃっかりETC割引が50パーセント適用の区間を緻密な計算の元?走った。

お陰で50パーセントセーブ('-'*)フフ

7時半には京都に着いていた。

前日にヤフーBBモバイルに加入していたので早速ネットをしてみようと

マクドナルドに入ってみたが、これが上手い事出来ない。

着いてから色々調べ物もあったのに、かなり不満。

仕方ないので前夜から宿泊先に決めていたユースホステルに向かう。

一応、GPSに入力だけしてきたので助かった。

なのですんなり到着。

 Simg_0897    

宇多野ユースホステル

思っていた以上に綺麗、そして広い。

とりあえず宿泊予約をして中に入る。

Simg_0896 広い中庭もあり更に広さを実感。

オイラがユースホステルに泊まる理由の

一つに旅人との接触が出来るからってのがあります。

色々な旅の話や情報を常に取り入れ知識を増やす事が出来るから。

海外では特に言えるのだけど本にも乗っていないニュースにもなっていない

そんな情報が役に立つ事が多い。

例えばオーストラリアでこんな事があった。

自転車で旅行中にキャンプ場で会ったオランダ人がオイラにこう言った。

明日、君がキャンプするだろう場所には子供がテントに石を投げつけてくる。

ええ?!

子供は何を言っても止めてくれないだろう・・・

そう聞いたオイラはとてつもない生き物を想像したが続けて彼は

キーワードを教えてくれた。

お父さんに言ってやると言えと。

次の日、その公園でキャンプをしていると案の定、少年が現れ

一発目の石を投げられた瞬間に彼のキーワードを浴びせると

汚い言葉を残し去っていきました。

ま、そんな事ばかりではなく、あそこのハンバーガーは安くて旨いだの

この先のウォータータンクは壊れているから手前のガソリンスタンドで

必ず水を貰っていけだとか。

日本では関係ないといえば関係ないですが。

なんて格好をつけましたが一人がいいけど一人じゃ寂しいってのが本音でしょうかね^^

ただ、日本のバックパッカーズではあまり旅人との接触が少ないのが現状です。

ここにも沢山外人がいますが挨拶程度で終わりでしたし。

さておき、車を置かして貰い愛車のBD-1を出して出発です。

まずは一番近い仁和寺って所に向かいます。

Simg_0823 正門に道路が面しているので写真を

写すのにも一苦労します。

この正面で写真を写していたら

曲がってきた車にクラクションを鳴らされました。

ちょっとムカついたので睨んだら睨み返されました。

2秒程度で移動する予定だったのに1.5秒の僅差でクラクションですもの。

どっちが悪いのかは判断不可。

仁和寺ですが昔の記憶にも無かったので、入場は次回に先延ばししました。

もっと詳しく知ってからの方がってのが理由です。

しかも、今頃、写真見て、気が付きましたが、ここにも金剛力士像が

立ってたんですね気が付きませんでした。

そして次に向かったのが竜安寺

Simg_0831 そうこの石庭が有名な所です。

なんて行って見て初めて思い出しました^^

なんにしても拝観料は高い。

そして次に向かったのは金閣寺

と、その前に立命館大学を右手にオイラの自転車は進む。

Simg_0845 誰が写しても、それなりに写るのは

金閣寺の堂々とした風貌のお陰だろう。

オイラは小学校の時見た以来なので

28年振りですぅ・・・

それから坂道に流され加茂川方面に向かいます。

続く・・・

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05/15/2009

バイクで・・・

本日もお休みですが前予報では天気が悪いって事で

全く予定を立てていなかったのですが、あまりの天気の良さに

バイクで走りに行く事にした。

でも、考えてみれば今からではそんなに大した所には行けないので

ちょっと頭を捻るo(´^`)o ウー

で、思いついたのが、何処かのプールに出かけようって事。

バイクで走り、プールで泳ぐ最高の休日??

なんだか去年より魚釣りにも出掛けず完全にプールにハマっちゃった感じですぅ。

このまま健康オタクになりそう(´;ェ;`)ウゥ・・・

早速ネットで検索すると三重県に室内50mプールを発見。

距離も60km程度なので一番よさげだし。

てな訳で三重県営鈴鹿スポーツガーデンに出かけた。

まずはいつもの様にハンディGPSに緯度を入れて出発。

オイラのGPSには地図が無く方角だけを示すので適当に走り出す。

方位が右に来た所で右に折れて直進なんて移動を繰り返すと

適当に到着する。

碁盤の目になっている都会はOKなんですが野山になると道が

グネグネしているので全然目的地に到着できない事もしばしば。

なので普通の地図はかならず持参ですね。

なんだかんだと2時間ほど掛けて到着。

時計は12時を回っている。

早速入場。

大人450円。

ロッカー使用料は返金制の100円なのでタダ。

営業時間が9時から10時までで退館が10時30分なので立派。

何よりプールが凄い。

詳しくはこちらで・・・詳細

ちょっと25mプールで慣らして初めての室内50mプール。

う・・・デカイ(゜゜;)

深い~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ

水が透き通っている(ΦωΦ)

初心者のオイラは何処でも手が掛けられるって事で一番端を陣取ります。

浅いいつものプールと違い怖いです~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ

しかも50mあるはずなのに端から端まで透き通って見えます・・・なぜ??

やはり子供が泳がないとオシッコされないので綺麗なのでしょうか??

とりあえず2.5mの深みに体を委ねます。

ドンドン沈みます。

オイラって沈むのね。

足の裏が付いてもしばらく水面を見上げて沈んだままに・・・ああ地上に戻りたい。

浮上して生きてる事を実感ヽ(´∞`)ノ

ゆっくりと泳ぎだす・・・水深があるせいで進んでる感じが全くありません。

なのでペース配分が全く掴めません。

ターンをするもいつもと違い掴めないので変な感じ。

更にクイックターンもしてみるが距離感が掴めずチョイキックでターン決まらず。

おまけに10コースもあるのに5人しかいません。

やばいです。

プルブイを使っていつもの練習をしてみるも何だか感じが違うのと

バイクですでに体力が無くなっているのか解りませんが泳げません。

結局、時間だけダラダラ過ぎ2時間ほど泳いでいつもの距離くらいか・・・

どちらにしても、もっと訓練しなければ、とてもじゃないが

大会には出られない(´;ェ;`)ウゥ・・・

平日は終日で飛び込みが可能だってのにオイラは結局一度も飛び込めず。

今度は仲間と来なければと思いながらバイクに跨りプールを後にしたのでした・・・

1000m

総泳距離 4850m

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05/13/2009

山菜採り

前夜、オヤジの故郷からワラビが出始めたと電話を貰い

月曜日は休みなので山菜採りに出掛ける事にした。

ETC割引で100km以内なので通勤割引を利用するために

ちょっと早めに出発。

オヤジと御袋と3人で出掛けるのはホント久しぶりの事。

100km圏内なので高速を走り出してしまえば、あっと言う間に到着。

一年前に山菜採りに来た以来なので丁度一年振り。

何も変らぬ田舎。

叔父さんは77歳だと言うのにインターネットでオハギやら漬物などを

売ろうと企む凄い人。

息子さんは48歳になるんだけど、ネットで売るのはイヤイヤ言って真逆な人。

何処の家でもそうだけど、どちらか一方が真面目だとどちらかが不真面目?

になるのだろうか?と自分の親を改めて見て思う。

オイラはパチンコもタバコも止めたのにオヤジときたら家の借金は全部

オイラ任せだからなぁ・・・

で、早速、ワラビ採り・・・

Simg_0806 う、う~ん┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

カワイイのが顔を出しています。

毎日食べてもいいので嬉しい限り。

どれだけ採ってもオイラの満足の埋める物ではありません。

これだから都会の人間は嫌われるのですね。

田舎の人は食べる分だけだけど都会の人は人に上げる分まで採らないと

気が治まらない。

でも、都会の人は早々、食べられませんから仕方も無いです。

山菜山には山菜採取禁止なんて看板が立ててありますが

都会の人間からして見れば、ココに山菜がありますよって書いてあるのも同じ。

って、一応、オヤジの兄貴には教えて上げたけど理解出来ないだろう・・・

Simg_0805 久しぶりに見たトノサマガエル。

オイラの街には未だ田んぼが大半を占めているが

最近は車に潰れたのも見なくなりました。

Simg_0808 ついでに竹の子も採ってきました。

これもニョキニョキとあちこちから

出ています。

Simg_0810 田んぼの端にオイラが生まれる前からある

先祖のお墓。

この二本の木は銀杏だがオヤジの兄貴が切り落とした。

何でも場所を移すらしい・・・

Simg_0812 これは自慢の滝のある池

最近まで下水が通った事で

川からの水を引く事が禁止されていたが

また、解禁になった様で池が生き返っていた^^

Simg_0818 そして収穫。

食べ切れないほどの蕨。

でも食べれちゃいますが・・・

でも、ホント言うと一番の収穫は遊びに行くと叔父さんが作ってくれるオハギ。

道の駅でも評判で直ぐ売れちゃうのも頷けます。

前夜は近所の人と遅くまで呑んだのでちょっと辛かったけど

今年も無事に恒例の山菜取りが終わった・・・

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11/28/2008

宮崎 その6

Simg_3280 セントレアは雨。

宮崎から戻って一週間。

本来なら飛行場に居るはずも無いオイラ・・・

8月31日の日曜日の昼過ぎ電話が鳴った。

夏の間がんばった婆ちゃんが逝った

一週間前に宮崎から帰ったばかりだったので正直、葬儀に出席しようか迷った。

でもお袋の兄が

「孫が一人も来なかったら寂しいなぁ」

と電話口で言ったので幼少の頃育ててもらったオイラはやっぱり行かなくちゃと

思ったのでした。

が、飛行場に到着してみると・・・

搭乗手続きの場でオイラの姉はいるし、親戚、従兄弟も勢ぞろい。

先週にも勢ぞろいしたんだけどみな婆ちゃんを送りたいらしい。

Simg_3282いつもだが空の上だけは晴れ・・・

当たり前か

 

宮崎に無事到着して2台のレンタカーに分乗して婆ちゃんの家に向かった。

姉の運転する車は折角の宮崎を無にするかのように山側に行ってしまったが

オイラ達は日南海岸沿いを走った。

堀切峠 では道の駅フェニックスに立ち寄りマンゴーアイスをまた食べた。

やっぱり美味しい。

で、お昼は姉と連絡を取り油津にあるびびんやで昼食をとる事にした。

Simg_3286 オイラが頼んだのは

カツオ飯

だし汁を掛けて頂くカツオのお茶漬け?

名古屋流ではウナギで同じ食し方するひつまぶしってのがあるけど

どちらも旨い。

親戚の兄ちゃんとしばし油港を散歩。

先週とは違い9月の風が吹いていた。

婆ちゃんの家に近づく。

先週見舞いに訪れた病院の前を通る頃にはあちらこちらに

お袋家の名前で葬式の案内が出てくると次第に込上げる物があった。

Simg_3305 家に入ると婆ちゃんがいた。

遺影を見ると更に込上げる。

お袋が

「皆さん今までお母さんを面倒見てくれてありがとうございました。」

と挨拶する頃には涙をこらえるのに必死だった。

オイラも婆ちゃんの顔を見るが更に涙をこらえる。

しかし、しばらくするとそれも落ち着き婆ちゃんの最期を聞いた。

どうやら、オイラの母親以外の3人の兄弟の前で息を引き取ったらしい。

オイラの母親は現役で仕事をしていて先週までしばらく休みを取って

婆ちゃんの面倒を見ていた。

が、一度名古屋に帰らないといけなくなり帰宅。

一度帰宅するとそう簡単に戻る訳にもいかずお袋なりに先週、今生の別れをしていたに

違いない。

服を喪服に着替え婆ちゃんの棺を担ぎ家から葬式場に送り出した。

通夜が始まるまで時間があるのでまた着替えた。

Simg_3301

ここはオイラが子供の頃

宮崎でひと夏を過ごした時に

ウナギを釣っていた場所。

子供の頃の記憶なので可笑しな感じだがここに一人できて投げ竿で

ミミズの餌を付けて投げ込み、しゃがんで傘を差して雨をしのいで

ウナギが掛かるのを待った記憶があるのだが・・・

それから遠い親戚がマンゴーを作っているとは知っていたので見に行く事に。

Simg_3291 思っていた場所と環境とはかけ離れていた。

場所は山の中腹にあり冬は日が当たりそうな場所で

夏には涼しげな所にハウスで建っている。

この木の大きさで4年目らしい。

この大きさでも何十個かなるがやはり大きくなればそれだけ数がなるとの事。

普段は鍵が掛けてあり厳重管理で犬もうろうろとしている。

収穫時期が終わった後だけにマンゴーのそれとは誰も気が付かないと思うけど。

今、一番の古木で15年位らしいけどいまだに実がなるらしい。

親戚の人も歴史が無いので何時まで収穫できるのか解からないと言っていた。

ちなみに宮崎の太陽のたまごと呼ばれる物は20個に一個程度しか収穫できないと

言っていたし、冬には燃料を焚かないとだめらしいので今年の原油高ですでに

去年より100万円余分に使っているとの事。

帰りには牛。

昔は豚を飼育していたが今は牛。

日本の黒毛和牛の種を作っている。

Simg_3294 オイラも少し手伝ってみた。

なんと食べているのはサトウキビの仲間の草。

見た目に硬そうだけど牛には関係ない模様。

ある程度育てられた牛は全国の和牛飼育者に落札され売られていく。

この時からすでに飼育番号が決められている。

物によっては100万円を軽く超える物も出るらしいが100万円を割ると赤字らしい。

ちなみに良い牛は三重の松坂牛の飼育者に引き取られた事も何度かあると言っていた。

Simg_3333 夜のお通夜も無事終わり

親戚一同で会食。

まぁ、大往生だからね。

Simg_3334 夜はここで婆ちゃんと一緒に寝る。

夜中にトイレに起きて婆ちゃんを見てみたが

やっぱりもう起きない。

Simg_3337 明け方、お袋がちょうど起きてきたので

一緒に日の出を見に行った。

思ったより元気そうで安心した。

Simg_3352 次の日の葬式はそれはそれは

とても良いものでした。

葬式を良いものとは言えないのだろうが

少なくとも婆ちゃんにとっては喜ばしい葬式だったとオイラは感じた。

40年前、オイラが生まれた時にはその人はいた。

幼少の頃には家業で忙しい親の代りに宮崎から名古屋まで飛行機で来てくれ

オイラと姉の子守をしてくれたものでした。

おいら達が成長すると共にその行き来こそ無くなっていきましたが

婆ちゃんは元気そのもので95才を迎えていました。

結局は今年、大腿骨の骨折が原因で寝たきりの様になり肺炎になり人生に

終わりを告げたのです。

もともと、3人の娘と一人息子の4人兄弟の長女で旦那さんは元相撲取りで

相撲廃業後は材木商として財を成した。

弟を戦争で亡くし跡取りを妹にして遺族年金その他を妹に託し養子を入れ

家を継がせた。

一番下の妹は20歳の時に行方不明になり、その後、相撲取りの旦那を40手前で

亡くし、以後、一人で4人の子供を育て上げた。

その一人がオイラのおかん。

妹は北朝鮮に拉致されたのか北朝鮮の人と駆け落ちしただとか、風の噂で

北朝鮮で見かけた人の話により、そう考えられていたが真相は未だ解からず。

婆ちゃんも死ぬ間際にその妹の名を何度か出して呼んだらしい。

戸籍上存在はするものの生存の有無は解からない。

なので今回の婆ちゃんの死で戸籍上死亡の形をとるそうな。

Simg_3365 当たり前の事だが婆ちゃんが死んだからとて

世間は何も変わらない。

オイラは何か変わったのだろうか?

長い間、離れていたせいなのか未だに生きている感が体からも頭からも

離れないせいなのか心の中で生き続けるというのはこんな事を言うのか

解からないが今でもオイラの頭の中では九州弁の

「まこつしんきなぁ」

の一言が響きわたっている。

子供の頃、遊んで貰った事は忘れれないよ・・・・ありがと

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11/06/2008

宮崎 その5

  いよいよ最後の夜。

結局は御婆ちゃんの家に泊めてもらいやはり早く起きてひっそりと魚釣りに出かけた。

Simg_3151宮崎に来てから毎日見てる朝日。

オイラが子供の時には毎朝セリが行われていたのに

今では静かなまま。

マグロとカツオで有名な港ではありますが今、船は殆どいません。

船籍こそ残してありますがみな気仙沼に船があるそうです。

なので里帰りの時には飛行機での帰宅となる訳で水揚げは気仙沼らしいです。

乗組員も主要の人間以外は東南アジア系の外人を雇っているそうです。

今の日本の沿海漁業を支えているのは外人さん達のお陰だったのです。

そして本日も見せられるような釣果にはならず終了。

帰宅を前にもう一度、婆ちゃんに会いに病院へ。

しかし、見舞いに居られた時間中ずっと寝てました。

次来る時は・・・

ここでオイラは心で今生の別れをしたのでありました。

いつかはそんな日が来るのだろうと思っていたが

今までは幾度と無く再開を果たしてきた。

でも今回は今までとは違うと強く感じた訳で。

手を握り心の中で「ありがとう」を呟き病院を後にした。

帰りはフェリーだったので道沿いに続く観光地を周って行く予定。

観光地というよりオイラにとっては思い出の地を懐かしむだけ。

Simg_3211 道中にあった

人間魚雷の訓練の地の碑。

 

Simg_3212 先日潜った入り江を反対側から

写したもの。

やっぱり上から見ても海が綺麗。Simg_3213

 南国らしい並木。

 

 Simg_3214_2

 ここも宮崎では有名な幸島。

別名、猿ヶ島。

干潮時なら渡れるかもだけど基本的には渡し舟でしか渡れない。

でもちょっと渡し舟の値段が高いかも。

オイラは子供の時から何度も行った事があるので渡りませんが。

そして

Simg_3216恋ヶ浦。

日本でも有名なサーフスポット。

本日は波が小さいので初心者ばかり?

ここにも何度となく来てるがここでサーフィンをした事はない。

大阪からわざわざ週末に訪れる人もいるらしいのに。

ゆっくり訪れる事があったらやってみたい。

Simg_3220 最後に訪れたのが都井の岬

野生の馬が沢山居ます。

野生と言っても人間の管理下に置かれていますが。

Simg_3223 そしてこれが都井の岬灯台。

古くからある観光客が中に入れる灯台としては

全国的にも有名らしいです。

Simg_3228

お昼には前から食べてみたかった

トビウオの唐揚げ。

肉厚で旨かったっす。

最近はオイラの近くのスーパーでも安く売っているので今度買ってみようと思う。

Simg_3244 時間一杯まで宮崎を堪能して

串間の親戚の家を再度訪問して

帰宅の挨拶を済ませ串間の港に向かった。

到着したら出航10分前だった^^

セーフ

Simg_3254 タイタニックをうっすら思い浮かべる

らせん階段。

ちょっと違うか~~

船には大浴場もサウナもあり満足。

何時もの様に晩酌。

ご飯は乗船前に買ったお弁当。

船の揺れも少なくぐっすり眠る事が出来ました。

毎度ですが朝早く起きて日の出を見て朝風呂。

Simg_3264_2 気が付くと目の前に海遊館で

南港の入り口まで来てました。

こうしてオイラの宮崎旅行は

Simg_3266 無事終わりました。

色々あったけど楽しかったです。

ここから2時間ちょっとドライブすれば

そこは我が家です・・・     2008 夏

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10/10/2008

宮崎 その4

Simg_3187_2 昨夜はバーベキューをして

”串間いこいの里”のコテージに泊まった。

一泊1万円程度で5~6人は余裕に寝る事が出来るし

冷蔵庫、茶碗、掃除機まで生活に必要な物が全て取り揃えてあり

尚且つ、内風呂は温泉でごわす。

Simg_3186 これが内風呂。

何処の温泉に入ろうが体で泉質を感じる事が少ないのに

ここは別格。

なぜだかお湯にヌメリがあるのです。

いうなれば中華の薄いあんの中に入っているような感じだけど味は試していない。

ヌメリで思い出したが岐阜県の池田温泉もそんな泉質だと聞いた事があるので

一度行ってみないと行けない。

朝は6時に目が覚め、10時のチェックアウトまでの時間に近くの港に行って来た。

もちろん釣りをするために。

着いた場所は全然しらない港。

黒鯛の竿に針とガン玉の錘を付けただけの名古屋で言えば前打ち仕掛け。

岸壁に付いているカニを適当に採取して餌にする。

全然知らない場所なのに一発目にヘビー級が・・・

しかし、数秒後にバラシ。

引きの具合から40cm級の黒鯛みたいな感じ。

その後に釣れたのはクエ。

と言ってもクエの赤ちゃん。

名古屋では考えられないが・・

また、写真を写すの忘れてるし・・・

そして、一時間程度遊び宿に戻って出発の準備。

Simg_3196 唯一、写していたのが

カニの最後の手段。

捨て身の術。

いやぁ~これには本当に参った。

痛い

ホントに痛い。

カニが逃げた後でもその遺伝子を受け継ぐカニに腕に敬意を服して追いかけるのは

止めておいた。

チェックアウトを済まして出かけたのは串間に住む親戚の家。

2年前までオイラの街に住んでいたのだが退職を期に生まれ育った宮崎に

移住?いや戻ったのだ。

今まで釣りをした事もないのだが、串間に来て免許を取り船を買った。

ま、それでもオイラからしてみれば釣り歴2年の素人なのだがね。

待ち合わせの時間に行くともう準備がしてあり直ぐに出船。

Simg_3191

ちょっと曇りなので写真にも色が無いが

これが串間の海。

沖の方に出ると流石に外海を感じるウネリがある。

まずはジギングでカンパチを攻めてみる。

後にオイラのGPSで距離を確認してみたが岸から5km程度の沖。

海峡の状態が解からぬままやっていたのだがふと下を見ると底が見えてる??

これならジギングよりプラグの方が良い筈。

それで家の姉の息子が小さいながらにもカンパチをHIT

Simg_3190 結局、時間的にルアーは終了と言う訳で次はキス釣り。

単発にも連れない貧果。

写真の様にカンパチが1匹にカワイイ鯛が2匹、キスが数匹

そしてヒラメの小が1匹。

大人3人と姉の高校生の子供の釣果。

釣りも極めてくるとその海や川の色、雰囲気、臭いetcで魚を感じるようになる。

これは子供の頃から魚に親しんだ音楽で言えば絶対音感の様な物だが

長い年月を経ると自然に備わるものだと思われる。

大げさでもなく魚の沢山捕れる漁師と捕れない漁師の違いはもしかすると

そんな所にあるのかもしれない。

これならあの朝の堤防で謎の大物を狙っていた方が良かった・・・かも

ま、次回訪れる頃にはもっと立派な船頭になってるだろうが。

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09/27/2008

宮崎 その3

前夜、婆ちゃんを見舞い婆ちゃんの家に泊まった。

この婆ちゃんの家には懐かしい思い出が沢山ある。

それはまたの機会にでも書くとしてと・・・

朝は早く起きて釣りに行った。

餌は現地調達。

フナ虫やらカニやら適当。

Simg_3150 ハリセンボン?

が近くを通ったので網で掬って

みたらやっぱり怒ってます。

Simg_3154 釣れたのはこれだけ。

魚が沢山居過ぎすで大きな魚の口まで届かないのが

敗因です。 昼からはシュノーケリングに。

Simg_3155_6 これは道の駅南郷からみた宮崎の海。

ここから都井岬方面にもう少し行くと

子供の時から穴場のシュノーケリングポイントがあります。

なのに・・・

婆ちゃん危篤の報に一番大切なカメラの防水ケースを忘れてしまった。

Simg_3159_2 干潮の状態なので一番いい感じ。

ここには沢山のツボ貝達がいますので

それも採取します。

写真は撮り忘れましたがアワビやサザエの赤ちゃんもいます。

もちろん食べちゃいましたがね。

写真には写っていないのですが満潮時でも隠れない岩がもう少し右手にあり

その横に大きなイソギンチャクがあってクマノミの夫婦が棲んでいました。

写真が写せなかったのが本当に残念です。

熱帯魚の種類ではハワイの海より沢山見れたのではないでしょうか。

Simg_3167 夜は危篤の訃報に名古屋から飛行機で来た

オイラの親やら親戚やらのみんなでバーベキュー。

本当ならオイラだけがお客さんだったのに

お客さん側の方が九州勢より多くなっちゃいました。

なのでオイラだけお客さん顔が出来るわけでもないく一親戚として

また一日が過ぎてしまうのでした・・・

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