2017/03/27

野伏ヶ岳へ・・・

月曜日は山で知り合った姉さんに誘って頂いて

 

姉さんの友達と俺の三人で野伏ヶ岳へ・・・(^_^)v

 

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7時半に白山中居神社に集合だったので

 

5時過ぎに家を出た

 

丁度というかぴったり待ち合わせの時間に

 

到着するとすでに姉さんの友達だけがいた

 

ので挨拶を交わして姉さん待ちw

 

で、姉さん登場で準備をして

 

8時に出発(^_^)v

 

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姉さんのお友達はスキーで俺と姉さんは

 

歩き(^^ゞ

 

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が、前半からカンジキを使ってもボコボコで

 

思ったより体力を使い久しぶりの山

なのもあってかそうそうから諦め

モードだったけど 実は誕生日

だったので絶対に山頂にと思って

密かに頑張ってましたw  

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撮ってもらっていた野伏ヶ岳をバックに(^_^)v

 

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こんな感じでガシガシ登ってるんですけど

 

たまにズボットw

途中でみんなとマッタリ

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そして最後の尾根に上がる雪庇にて・・・

 

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姉さんは途中で足を痛めたので

 

二人で先を急ぐ(^^ゞ

 

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何とか12時半に登頂(^_^)v

 

こんな時期ですが写真では分かりにくいけど

 

吹雪いてましたw

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で、山頂から姉さんの友達はスキーで

 

尾根からダイブw

 

かっこよかったです(^_^)v

 

俺にはまだ無理w

 

もし登頂できないといけないので内緒に

してましたが帰り道にBirthday peak

なので頑張ったと伝えたらハッピーバースデー 

歌ってくれて嬉しかったなぁーw

 

帰り道、三人で満天の湯の風呂に入って

みんなとさよならして俺は道の駅で
birthday niget  (笑)
道の駅に隣接していた居酒屋をみつけて
 

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一人酔っぱらって隣のラーメン屋さんで

仕上げラーメン(^_^)v

 

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そして就寝w

 

 

翌日

 


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翌朝は長良川の河川敷でご飯を食べて

 

長良川の水で歯を磨いてサッパリ(^^ゞ

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午前中はラストのホワイトピアたかすへ・・・

 

どうしても無料のリフト券を無駄にしたくなくて

 

誰かにプレゼントする為にきました

 

で、俺のお眼鏡にかなったのは

三人の子供を一人で連れてきた 

お母さんでリフト券上げたら買いますってw

いやいやあげる意味ないですといったら

お菓子を持ってくるのでお断りして 

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今年、ラストのホワイトピアからの景色は

白山も昨日登った野伏ヶ岳もバッチリ

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そしてこちらもラストになる鷲ヶ岳

ちゃちゃっと2度ほどリフトに乗って

ホワイトピたかすに戻り心の中でサヨナラして

 

昼からは移動して高鷲スノーパーク

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今季初w

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そして20数年ぶりの
ダイナランドをハシゴw

 

やっと最後の目的の高鷲スノーパークで

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ピザ職人の友達の鶏ちゃんピザ

食べて今年の奥美濃のスキーを終えました

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オーストラリア時代の友達(^_^)v

 

俺もまた歳を重ねたってのに何にも変わらん

 

でも人の優しさを感じるようになったかな

 

しかしまだまだ勉強ですw

 
 

さて、春が来たら何をするべきか・・・

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2017/02/15

タイツの補修

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登山用のタイツ

メリノウールだから毛100%なのは

分かってたけど

まさか虫に食われるとは('_')

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勿体ないので補修しているけど

手間が掛かりすぎ

 

穴の数が多いのもあるけど

仕事の合間を使っても...

2週間はかかりそうw

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2016/12/07

古いピッケル

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古いピッケルを見つけた(^_^)v

 

エバニューmodel RCC

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何と言っても刻印が69...

つまり俺の生まれた年のピッケル

 

メッチャ嬉しいです(^_^)v

 

飾るのに買ったんですけど

 

まだ使えそうなので使うつもりw

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2016/11/20

白山へ・・・ が・・・

ずっと前から計画してたんですけど天候に

恵まれず、ずっと先送りになってた白山へ

ジムの友達と出掛けてきました(^_^)v

朝、3時半に出て順調に東海北陸自動車道を走り

平瀬道登山口にある林道入り口に到着

何やら嫌な予感( 'o')

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それでも時間になれば開くのかな?

なんてゆうちょに考えながら電話

してみると・・・

今シーズンは絶望的な話をされた('_')

てか今日は確実に無理じゃん

たまたま祭日だったので他にも沢山の

登山者がいて話を聞くと

福井県側からの登山道の方が距離が

短いと教えて貰ったのでネットで

検索すると確かに距離は短いようだけど

そこの場所に到着するのに時間が掛かり

そうだったので諦めた

何より、みんなと登山するのが初めて

なのでどれくらいの速度で登れるか

分からなかったので(^^ゞ

俺なら今から福井県側に行っても

帰ってこられる自信はあったけど

万が一の事を考えて・・・

で、結局、色々考えて

一番近いメジャーな山の大日岳にした

ここなら一度登った事があるので 

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途中の御母衣ダムをみんなで見学w

俺はこの風景は何度目だろうねw

20回はここに来てるかもねw

そして取り敢えず、ひるがのにある

登山道へ・・・

向かったんですけど道が分からなくて

適当な所に林道発見で

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見事、立ち入り禁止区域にみんなを入れて

一枚撮ってやりましたw 

入っちゃダメだってw

まぁなんとかなるかなと歩き始めたものの

全く、登山道らしき所に到達しない(^^ゞ

ちなみに俺が適当に出発しちゃった

んですけどw

途中で諦めて車に戻る・・・

結局、これで二度目のロス(^^ゞ

これは俺のせい(^^ゞ

今日は山に登るなという事か??

が、今度はスマホのGPS頼りに登山口に

向かうとすんなり到着(^^ゞ

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で、改めて登山開始(笑)

程よい林道で高度を上げていくけど

思ったよりアップダウンがきつくて

みんなしんどそう

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取り敢えずあと3Kの案内で

多分、半分以上きた

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で、一服平

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で、展望台に着いたけどw

みんな

「え?まだあるの?」

まぁまぁ辛そうですwww

で、毎回、人と登ると聞く言葉が出た

富士山より辛い

俺は富士山に登った事がないので

なんだけど、どれだけ富士山の登山が

楽なのかと思ったけど、そうではなくて

富士山は混雑してるから少し登ると

渋滞で止まるから必然的に休憩が

出来るからだそうな

とか何とか話しながら歩いていたら

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山頂到着・・・

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本来ならあれに見える白山だったのにね・・・

さて、気を取り直してみんなでご飯

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とは言ってもお湯を沸かしてカップラーメン

ですけどね・・・

やっぱり、みんなで登山すると楽しいですね

多分、二時間とか休憩したかもw

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それに山頂は凄い人でした

前回の槍ヶ岳もそうだったけど祭日の

山頂は沢山いるんですね(笑)

さぁでは帰らないと行けないですから

出発しますよ!!

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少し休憩が長かったおかげか帰りは

みんな割といいペースで帰りは

二時間半で帰ってきました

しっかり汗をかいたので、帰り道にある

湯平温泉へ・・・

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なかなかよい温泉でトロリとした湯触でしたw

帰りの高速も渋滞という渋滞もなく

終わってみれば楽しい登山でした(^_^)v

 

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2016/10/05

念願の槍ヶ岳へ・・・2016-9-26~27



日曜日に仕事が終わってからお風呂に入って

直ぐに寝て1時半に起きるつもりがちょっと寝坊

店に荷物を取りに行って出発できたのが2時半(^^ゞ

予定より30分おくれたw

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準備には余念がなかったけど

なにぶん一年振りの北アルプスは

不安に満ちてる('_')

が、ここで出掛けなくては一生行け

なくなるのは分かっているので

頑張って行くわ(笑)

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3時間もかけて平湯に到着すると雨('_')

それから新穂高の深山荘の前の

無料駐車場へ・・・

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駐車場はまぁまぁ一杯

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しかも丁度雨が上がったので直ぐに支度して

出発するもGPSが久しぶりすぎて反応悪しで

チョット出遅れて6時半に出発

本日は水の重量はいれずに18kg弱なので

最終的には20kgかな??

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取り敢えず、登山計画書を・・・

新穂高より槍平小屋を経由して槍ヶ岳へ・・・

そして帰りは南岳経由で下山・・・

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春先にお世話になったホテル穂高の前を通るw

 

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ココを過ぎたら後はひたすら林道歩き・・・

 

景色も何もないのでつまらない・・・

 

そうこうしてるうちに雨('_')

 

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簡易レインで雨をしのいで進む

 

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白出沢出会い

 

これは奥穂高に続く道・・・

 

登った事はないけど登る時はジャンダルだろうなぁ・・・

 

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そして林道終点の白出沢

 

ここから登山道です

 

堰堤、横から登ります

 

ここら辺りは上高地の横尾の感じ

 

後は滝谷出会いで水が増水してるかどうか

 

まぁそれは心配してませんでしたが

 

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案の定、正常水位で橋も掛け直しても

 

済んで通行可能に・・・

 

ここからしばらくダラダラと上り詰めると

 

木道が見えてきて槍平小屋が見えてきます

 

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無事??

 

に、到着ですが結構、濡れてしまった

 

殆どは汗なんですけど着替えるほどに・・・

 

が、ここではあまり感じなかったけど

 

一番の失敗が靴まで濡れてしまったことかな(^^ゞ

 

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このままずっと雨の予感なので完全防備に

 

着替えて槍平を出発

 

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しかしながら凄い疲労(^^ゞ

 

この頃からちょっと足の指が擦れて痛くなった

 

と、いうより濡れた皮膚がふやけて擦れとる!!

 

まぁ今更遅いけど・・・

 

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最初はこれが槍かと思ったがちと違う

 

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でも尾根には霧が掛かっているので

 

どれがどれだか分からない

 

せめてもの救いは視界があることかな・・・

 

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このエイドはよくヤマレコとかでも見るので

 

やっとここまで来たかという感じw

 

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やっと・・・

 

この頃より20m進んで休むの繰り返し

 

やっぱり酸素が薄いのか息が上がる

 

それにしても惨めなほど休憩ばかり・・・

 

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後ろを振り返ると2年前に登った

 

笠が岳が見えたけど

 

そっちが晴れてどうするの!!

 

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やっと稜線が見えるも逆に槍が見えんw

 

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やっと2900mまできた

 

けど、ここで最後尾の女子にも抜かれる(^^ゞ

 

それが一番辛い・・・

 

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やっと稜線

 

飛騨乗越(^_^)v

 

日本で一番高い、峠とか??

 

ホントか??

 

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俺を抜いていったパーティー(^_^)v

 

てか、どこまで登るんや!!

 

と、心の中でボソボソ

 

 

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そしたら直ぐにテン場が(^_^)v

 

良かった~~

 

マジで到着できたぁ・・・

 

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ああ、これでは下から見えん訳や・・・

 

頭だけ隠れとるもん(笑)

 

早速、受付を済ませテントを張る

 

丁度、雨が止んで剣岳を登った時の

 

ザーザーの中のテント張だけは避けられた

 

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笠が岳をバックの今日の寝床(^_^)v

 

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すぐ下に俺を抜いていった女子のパーティー

 

そして明日が天気なら向かう予定の南岳方面(^_^)v

 

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殺生ヒュッテ方面のカールは紅葉する木が

 

少ない感じ・・・

 

そうこうしている間にまた雨が降りだし

 

やむなくテントの中でバーナーを炊く羽目に(゜レ゜)

 

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担ぎ上げた鬼殺しで体を暖める

 

至福の時・・・

 

そしてチキンラーメン食べて残ったオニギリを

 

雑炊にして6時には疲れて寝てしまった・・・

 

 

翌朝というか12時くらい目が覚めたけど

 

雨は降りっぱなし

 

2度寝をすると4時半に目が覚めたので

外を見てみると星空に変わっていたので起床

 

取り敢えず槍ヶ岳の山頂に向かおう!!

 

で、モタモタしてたら5時15分の出発

 

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しらじらっと明るくなってきてヘッドライトの列が見える

 

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急いで登り掛ける

 

見た目と違って思ったより柔らかい登り

 

まぁ鎖とかハシゴがあるおかげなんですけど(^^ゞ

 

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途中で朝日が・・・

 

モルゲンロート・・・

 

槍ヶ岳山荘のバックに笠が岳、遠くに白山も!!

 

こういう瞬間が山からの贈り物

 

すばらしい・・・

 

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そして写真の順番待ちからの登頂写真w

 

 

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笠が岳に槍の影も見えた!!

 

さ、下ろう・・・

 

今日は天気なので南岳経由で下る事に・・・

 

急いでご飯を食べてテントを撤収して

 

ちょっとカメラで

 

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噴火から丁度2年の日の朝に乗鞍岳の

 

向こうに見える御嶽山(゜゜)

 

両方とも登った山だけに感慨深い

 

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望遠で笠が岳山頂を写してみると人が見えた(^^ゞ

 

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7時半に出発

 

昨日の疲れがあんまり残ってないので

 

まぁまぁ元気がある

 

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大喰岳(3101m)

 

もう槍ヶ岳からこんなに離れたw

 

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建物もこんなに立派なのに新穂高ロープーウェイの

 

展望台から肉眼で殆ど見えないから

 

いかに人間がちっぽけなのかわかりますね・・・

 

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綺麗な尾根を歩けます(^_^)v

 

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ちょっとしたハシゴもありますが全体的に

 

緩やかな優しい稜線です

 

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中岳(3084m)

 

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笠が岳がスコン(^_^)v

 

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そしてその向こうの再来週に登る予定の白山

 

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ここを降りていくと天狗原なんですね

 

また今度ですけど・・・

 

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南岳(3032m)

 

最終ピークの南岳に到着(^_^)v

 

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さぁこれで下るのみですが

 

濡れた靴を履いてきたのでフヤケテ擦れた

 

皮膚が水膨れ寸前なのでテーピングでフォロー

 

10時半に南岳小屋を出発

 

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木の橋は滑るので雨の日はやですね

 

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だれもいないカールを歩きます・・・

 

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やせ尾根に掛かる木道も雨なら危ないなぁ・・・

 

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思えばこのエイドからの下りは

 

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遠くに見える槍平小屋まで永遠に続く

 

このガレ場は死ぬほどきつかった

 

今回、これが最悪で足元がずっと不安定のまま

 

もうこれでもかって平坦な足を休ませる

 

所もなく永遠にガレガレ・・・((+_+))

 

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ずっとガレガレか壊れかけのハシゴなどなど

 

なので写真も写す元気がないほどで(^^ゞ

 

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2時間40分のコースタイム通りに到着

 

お恥ずかしい・・・

 

ここへきてやっと安堵(^^ゞ

 

もうゴールした気分だったけど

 

この後の優しい下りさえも

 

ガレガレでやられた足には辛く・・・

 

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ほら

 

ゴールした時にはこんなに不機嫌だもの・・・

 

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下山届を出してほっとしたけど

 

無料駐車場ってこんなに遠かった???

 

と思うほど歩かされて車に到着

 

4時45分に到着

 

それから焼岳温泉に入って

 

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いつものツルヤの温泉卵を三つ食べて

 

帰路につきました

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今回のGPSデータ

 

 

久しぶりの登山でちょっと不安が多かったけど

 

山は何かを教えてくれる俺には必要な存在

 

一人で登っているけど決して一人ではなく

 

登山者や山小屋、携帯電話などの人の

息吹を感じて決して驕らず謙虚な姿勢を

忘れさせないでくれる・・・

さて、次はどこの山にいこうかな?? 

 

 

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2015/10/12

白山へ・・・

先週の藤原岳で足の快調振りが分かっていたので

楽しい登山になる予定だった・・・

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前回の登山と違ってちょっと余裕があったので

平瀬登山道から山頂に登って御池周りをする予定

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なんかガソリン入れたら毎週安くなってる感じ(^_^)v

良い事ねw

代わりにと言っちゃなんだけど高速代が高いよね

出掛けにヘッドランプを忘れた事に気が付いたけど

どこにも見当たらなく仕方ないので店にある自転車の

ライトを取りに行ったら靴を忘れてた・・・

全く、先が思いやられるというか幸せだというか・・・

それでも8時半には出発して10時半には宿泊地の

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ひるがのSAで睡眠をとる事ができた(^_^)v

朝は4時に起床して歯を磨いてコンビニで朝ごはんと

お昼のおにぎりを買って出発(^_^;)

なんだかんだとひるがのSAから1時間以上かかるのでw

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て、あっと今に明るくなり登山口w

6時前に出発できたわw

なんとか天気は良さそう・・・

最近いつも歩き始めの15分を大切にしています

なんでかって、ウォーミングUPの時間だからです

これを軽く歩くことによって体が温まって徐々に

スピードに乗る事が分かったのでw

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日の出とともにモルゲンロートw

風も穏やかで最高に気持ちがいいのでペースUP

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ブナ、カエデ、ナナカマドなどなどの黄色の紅葉が

とてもいい!!

ノスタルジックな感じw

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カエデのグラデーションが最高!!

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前回、登った時は本日より10日ほど遅くだったけど

紅葉的には前と変わらないかもw

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徐々に高度を上げていくと遠くに北アルプスもみえた(^_^)v

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このブナと湖も平瀬道の名所w

これを過ぎると別山の稜線もはっきりと見えた

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が、しばらく歩くと何やら怪しい雲行きに・・・

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天気が良ければ紅葉も綺麗なんでしょうけど

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しばらくして大倉山山頂(^_^)v

これで半分になるのかな??

そして直ぐに大倉山避難小屋

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おとぎの国のような感じな構図で見えてきますw

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これだけでも雨の時や雪の時などすごく役に立つで

しょうね

さて、ここから白山で一番気を付けないといけない場所です

と、言いつつ横着しなければとっても安全ですけどw

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でも、ここから濃霧に阻まれ視界がだんだん無くなる・・・

そして急に気温も下がり始めた(^_^;)

それでも淡々と歩き続け室堂へ・・・

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が、その室堂もそばに来るまで見えなかった

ちょうど登山口から3時間

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室堂の山小屋の中だけは別世界ですけどw

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そして冬の到来を感じさせるストーブは冷えた体を

温めるのに助かった(^_^;)

しばらく体を温め手袋をはめ直して出発

ただ、冬用のグローブがなかったので

防水手袋に中は軍手で

が、後で考えたらこれが一番よくなかった

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登り始めてのナナカマドに凍てついたエビのしっぽ

寒くて凍てついた石はツルツルでしかもストックも

きかない

ヨタヨタと歩きながら山頂を目指すが写真を写す余裕も

ない

山頂までの距離は分かっているので歩き続けたが

手が冷たくなって限界だった

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やっと山頂の石垣が見えて安心したものの

凍えた手を手袋から出して温めたけど

血流が回復した時に15分ほど激痛が走った

この激痛で普通じゃないと思ったが

後で知ったがこれが凍傷だった(^_^;)

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もうすべてが凍てついている・・・

この10月12日の気温

室堂でこれだから山頂では氷点下10度近かったのでは

そして山頂の映像

もう写真を写したら直ぐに下山を開始

取り敢えずストックのゴムを外してスリップ

しないようにして下山

もう、あっという間

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ご飯を食べようとも思ったけど時間もまだ

早かったので下山

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帰りもずっと濃霧

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避難小屋までおりてきたけどこのありさま

天気が良ければ紅葉が綺麗だろうけど・・・

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行きには見えたけど帰りには景色は何もない('_')

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ここも行きには見えたんだけどな

で、ここから森林に入るので後はサササッと下りて

くると・・・

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なんと快晴になりましたとさ(笑)

山の天気は本当にようわからんわw

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大白川横にある山小屋で500円払い露天風呂へ・・・

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洗い場はないけれどまたここのロケーションが素晴らしい

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最高のお風呂に入って帰路に・・・

途中で御母衣ダムに久しぶりに寄ってみる

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日本でも有数のロックフィルダム

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ダムなどの造形物が実は一番怖い気がするw

御母衣ダムを後にして荘川から高速へ・・・

で、直ぐにある、ひるがのSAへ・・・

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ここで石釜ピザを焼いている友達のピザを食すw

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石釜で焼いたピザはやっぱり違った

もちっと感もサクッと感もパーフェクトに美味かった

これでやっと本日の予定が終了した

後は無事に家に帰るだけだw

今回、2度目の白山でしたけど

終わってみたら山というものの怖さを改めて認識

更に上級者目指せるように頑張ろっとw

凍傷になってビビったけどやっぱり山はいいね(^_^)v

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2015/10/07

藤原岳へ・・・

先週の涸沢カールへの35kmで足を痛めて

来週予定の白山へ不安があったので藤原岳へ

足の様子と新築のトイレの様子をうかがいに

家を朝五時に出て行ってきたw

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大貝戸登山口の駐車場でディレクターチェアに

腰掛けて朝ご飯を食べながらゆっくり準備して

来週の荷物量の10kgを担いで

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6時15分に出発

最初の15分は体を温める準備運動な感じで歩き

だし、そこからは普段のペースで・・・

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最初はこんな感じw

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写真より実際は大きなミミズ??

非常に気持ち悪い生き物でしたw

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ちょうど1時間で8合目にきましたw

涼しくて休憩いらずで先に進みます(^_^)v

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八合目でやっと見晴がよくなりますw

 

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朝一番でもちょっと空気がどんよりしてます

もう少しで山頂ですw

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で到着ですw

1時間30分でここまで来ましたが休憩しないで

一気に山頂展望台に向かいますw

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この辺りの尾根は非常に気持ち良いですw

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1時間40分で山頂まで来ました

足も痛くありませんが帰りが不安w

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御在所方面です

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濃尾平野方面です

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御池岳方面です

さ、下りますw

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藤原山荘に戻ってきましたが

だーれもいません(^_^;)

でも雰囲気を味わいたいのでコーヒーを入れますw

せっかく、誰かにもコーヒー入れてあげようと

持ってきたのに人がいません(笑)

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これが新しいトイレ

めっちゃ綺麗です

ずっとずっと大切に使いたいですねw

しかも水洗、屋根からの雨水を利用します

そしてバイオで分解して自然に返します(^_^)v

なので用を足した時の紙は別のボックスに

廃棄するシステムですw

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このベンチも新作ですねw

カップルになる前の人が一緒に座ったら

カップルになれそうw

さぁ後ろ髪引かれながら今日はやる事が多いので

下山開始です(^^ゞ

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1時間で下りてきました

さ、今度はクリ拾いです

兎に角、自然に生えている木を探します

て、車を走らせたら直ぐにサルが栗を食べて

道路に食い散らし中で上からポンポン落ちてきたw

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なので人間様が横取りしてやりましたw

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思ったよりでかいですね

さすがサルが見つけた場所だことww

結局、クルミと合わせて

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籠一杯になりました

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帰りに見つけたコスモス畑で(^_^)v

それから家に帰りちゃっと準備して

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打ち放題3時間1700円を利用して

900発打ってきましたw

え??それで終わりかって??

そう実は帰ってきてジムに行き3kmを

ハイペースで走って本日の予定がすべて

終了した訳ですww

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2015/10/04

2015 涸沢の紅葉 秋

美容学校の日程から紅葉の一番良い季節に連休がなく

日帰りで上高地の涸沢に行くことにw

日曜日もいつものように仕事して終わって直ぐに

風呂にだけ入って出発(*^。^*)

こんな時に限って忙しいんですよね(^^ゞ

それでも予定通りの8時には出発できたけど

最後に来てくれたお客さんには迷惑掛けちゃったけど・・・

いつものように東海北陸自動車道を突っ走り

結構、あっという間に高山に入った

途中で美容学校の友達と合流してスキヤで夕ご飯(^_^;)

ちょっとお話して取り敢えず今夜の寝床の沢渡駐車場へ・・・

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時計を見ると12時前だったので直ぐに就寝 :-(

朝、4時には目が覚めたw

昨夜はお酒も飲んでないのでメチャ快調!!

友達も起こしてゆっくり準備してタクシー乗り場へ・・・

すると一緒にきた友達の友達が偶然居合わせ

後に上高地より合流することになるw

取り敢えず乗合で5人(^_^)v

4200円の固定料金なので÷5で840円ですw

安っ(^_^)v

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去年の焼岳以来の上高地(^_^)v

朝一番の登山者だけの上高地は特別な感じ

みんな向かう場所がそれぞれだから登山者を見ると

どこに行くのか装備を見て想像するだけでも楽しい(^_^)v

そしてまた直ぐに出発!!

5:50分

ここで先ほどの友達合流

涸沢まで同じ道を辿るので一緒に行くことに・・・

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あまりの勢いに河童橋すら振り返って写真を撮る

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明神岳も朝日に輝いて綺麗!!

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明神もスルー(^^ゞ

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徳沢ロッジも撮り忘れて振り返りシャッターw

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前回はこの新村橋からパノラマコースで涸沢に

向かったけど今回は横尾経由で

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横尾に到着   7:50分

友達がトイレ休憩で8:00に出発

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ここは初めてなので記念撮影w

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ここからは登山者エリアということですね(^_^;)

そして直ぐに正面に屏風岩が見えてきます

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前回はあの左側を巻いて涸沢に入ったんですけど

パノラマコースは登りには不向きw

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友達の友達の後を付いていきます

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そして、やっと本谷橋 8:50

ここから本当の登りになるらしいです(笑)

まぁここまでの梓川沿いは平坦で続く道だったので

かえって疲れました(^^ゞ

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この一枚を最後に友達は遅れていきます('_')

でも友達の友達は後ろを振り向かず先に先に

俺もどうしようか考えたんですけどまぁ一本道だし

たどり着かなかったら帰りで会えるので先に・・・

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振り返ると屏風岩のパノラマコースの乗越が見えた

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そして右手にも名前は分からんけど素敵な黄色の山(^_^)v

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そして正面には奥穂高が見えてきた

そんな紅葉した樹木の間をしばらく気持ちよく歩いていくと

涸沢ロッジと涸沢ヒュッテの分岐

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それを左の涸沢ヒュッテへ向かいます・・・

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前回来たパノラマコースです(^_^)v

そしてヒュッテへ向かいます⇒10:20着w

4時間半で到着

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やぁ久しぶりw

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んか初心を思い出させてくれますw

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そして涸沢カールもうらぎらないw

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裏切らないw

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そしてテント場

まだ時間が早いので人が少ないですけどねw

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クジラも元気w

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綺麗!!

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指押さえ失敗w

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穂高小屋が見えるかな??

ズームしてみると・・・

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見えちゃいますw

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北穂高小屋も見えちゃいますw

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一時間ほど遅れて友達も到着w

その間にご飯を食べていた友達が穂高山荘に

向かうのでここでさよなら

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かれはジャンダルを超えて西穂へ向かうそうですが

僕の技量ではまだまだ難しい場所なので・・・

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どこから見てもきれいです

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ナナカマドをバックに屏風岩

 

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今回はヘリコプターに荷揚げには見られないと

思っていたけど帰りがけになってきました^^

これで納得して帰れますw

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横尾に到着した時には西日を浴びる木が

とても綺麗に光ってました(^_^)v

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帰りに看板を見たけど事故の個所に事故の詳細が

書いてありましたが事故って多いのですね

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前回、登った西穂高の独標下でも滑落してました

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そして徳沢について甘いものが食べたくなり

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ソフトクリームをいただきましたw

この後より左の膝がピークに痛くなりヨチヨチ歩きに('_')

ラスト3kmを6時までに戻れるか?

なんて思いましたけど結局到着できたのですけどw

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河童橋より明神を望み記念撮影

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なんとか最終のバスに間に合いましたw

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でもタクシーの運ちゃんがバス料金で乗せていって

くれるというので贅沢に二人でタクシーで沢渡へw

そして急いで平湯に戻り

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いつものつる屋へ温泉卵をいただきにw

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そしていつもの平湯の森で温泉に入り

本日は友達と一緒だったのでご飯を食べて

マッサージチェアで一寝入りして帰路につきました

終わってみれば走破距離35km時間12時間の

ちょっと無謀だったけど非常に中身の濃い登山に

なりましたw

友達にはちょっと酷だったけど良い経験に

なったかな?

友達は大丈夫だったかって??

次の日、学校にきてましたもんw

 

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2015/08/09

今日も憧れへ・・・乗鞍スカイラインw


平湯峠の乗鞍スカイラインゲート手前にある

まだ明けてないけど3時に起床

♯1程度の寝袋を持ってきて暑くないかと

心配していたけど寒くて丁度良かった^_^;

無料駐車場で一夜を明かしたというより

早速、朝ご飯を作ります!!

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とは言っても昨日の残りのおむすびとラーメン

いやいや外は寒いわ

さすが標高 ん!ぬぬ??

今調べて分かったんですけど標高1684mも

あるんだぁ~どうりで寒い訳だ(笑)

取りあえずサイクルパンツに着替えて

サイドバックに着替え、登山靴、ザック、水

バーナーなどなどを詰め込み自転車に付ける

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うしろタイヤだけ新品にしたので赤いのだけど

前も赤にしたらかっこいいなぁ(*^^)v

さておき、サイドバックを取り付けるなんて

実に20年振りだから気分高揚するわw

とかなんとか考えてたら予定の3時半をゆうに

まわってしまったわw

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でも4時丁度に乗鞍スカイラインゲート前にこれた!

気温10℃は自転車の登りなら丁度いい温度(*^^)v

ゲートの管理人さんに

「熊に気を付けろよ」と言われ

笑いながらハイと答えておいた

さぁ出発と思いきや記念撮影出来る場所はゲート

上にあったのでまた止まった(笑)

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さぁ本当に出発なのね~~

途中でリタイヤしても下りって分かってるから

挑みやすいわ

さてと・・・

ペダルを漕ぎだすといきなりからずっと坂道(>_<)

まぁそれでも最初は体力あったので2速前進して

たのですが限界が来て1速に落とすとなんとギアが

入らない事を知った(>_<)

もっと出発前に確認しておくんだった(>_<)

仕方ないので2速前進・・・

朝も白々としてきて・・・

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北アルプスが一望するモルゲンロートに感激(*^^)v

そして朝一番の小鳥のさえずり

それにしても進まないと到着しないので写真も

そこそこに進みます

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道路に熊の糞!!

ホントに熊が出るんだと実感

熊鈴持ってきてないんだけどねw

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随分明るくなってきた!!

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サイクリング最高!!

なんかめっちゃ昔を思い出す

あの頃はオーストラリアを毎日こんな風に

自転車でこいていたんだけど今のように

楽しいと思えたっけ??

今はホントに最高だと思うけどw

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ホホッ(^-^)記念撮影!!

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しばらくすると観測所が見えてきて雪渓もあった

が、この直後ロードサイクリストに抜かれた(>_<)

一応、右手を挙げて挨拶をしたがシカトだった

意味がわからんけどそういう人間なのだと認めようw

さて、そんな事を考えニヤニヤしながら畳平に向け

ペダルをこぐ・・・

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きた~~

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やっときた~~

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そしてまた記念撮影w

写真撮りながらとはいえまるっと3時間掛った(>_<)

まぁでもよう頑張りました!!

と、喜んでおしまい・・・

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な訳もなく早速、登山用の靴に履き替えて

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山頂を目指します・・・

取りあえず・・・この後ろに見える富士見岳?

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なんか小さいのでチョット余裕(^-^)

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ちゃんと登山口までありんす♪

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そして山頂制覇!!

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畳平らを見下ろすロケーションも素晴らし!!

が、その余裕もここまで摩利支天のある

観測所の方を見てぞっとした!!

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もしかしてその向こうの奥に見えるのが山頂??

しかも俺の嫌いな3段がさなりw

う~~~

一服剱に前剱、剱岳の三段を思い出すわ

やっと山頂かと思うともう一つ向こうに

またあるってその感じが嫌なんだよねw

あ~あと思って富士見岳を下っていくと

池に入る雪渓に熊を発見!!

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やぁ!!

野生の熊は初めてでしばし感動!!

でも遠くて蟻んこみたいw

しかし、気分はちょっと上を向いて名残惜しい熊と

離れて山頂を目指します

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左手下に大雪渓が見えました

かなりのスキーヤーが練習中なんでしょうか

並んでやってるからね

でもエッジの音が凄すぎるw

凍っているんだろうねw

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山頂へ向かう登山口にある山小屋

急ごう・・・

今日はちょっと帰りに寄りたい所があるからね

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そして登山口

ほらやっぱりここに来ると三段あった山が二段に

しか見えないでしょ??

あれ?三段だったのに二段だったっけ、そう見えた

だけだったんやろか

なんて誤魔化されてひと山越えて見えた時に

ガッカリさせられるんですよねw

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ほらこの時点で見えてるのは山頂と手前の山の

ように見えますが実は見えないのは山頂の方で・・・

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まりちゃんを見るとその向こうに昨日登った

穂高連峰の頂群がw

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それでこの先に見えるのが山頂だと思っている

ホントにアホな俺(笑)

で、この山頂と思っている山の手前で

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あ、やっぱり騙されたと思う俺w

まだあんなにあるし・・・

まぁそれでも一歩ずつ一歩ずつ

新しく作っている山小屋の横をとおり

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やっと山頂へ・・・

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やったぁw

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なんかモノを売ってるけどここの人は毎日ここまで

登ってくるのかな??

だとしたらかなりの健脚だよね??

しかもトイレとかどうしてるんだろ??

う~ん

まぁいっか深く考えるのはよそう・・・

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さぁ下ろう・・・

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なんか雲行きがと思っていたら・・・

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山頂は雲が掛ってしまった^_^;

ちょっと雨もパラッときたけどそれですんだ

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もうそのまま帰ろうと思ったけど畳平下の

お花の回廊へ・・・

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駐車場に登るこの階段の横の花が一番綺麗

だったりする(笑)

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戻るとバスを待つ人の行列が出来ていた(゜レ゜)

すごい人の数だね

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そんな訳で俺も帰る準備に登山靴から靴の履き替え

ほんとなら昼ご飯を食べたかったんだけど

水もバーナーも持ってきたのにカップヌードルを

忘れてきたのでご飯は食べられなかったんだよねw

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下る途中の花の方が立派で大きかったりするw

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こんな変わった花も沢山あったけど名前は

知らないw

と思って知ってる名前のトリカブトって入れたら

これやんw

う~ん・・・

勉強になりましたw

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そしてゴールなんで記念写真を・・・

時計を見たらゆっくり写真を写しながら下って

来たんですけど30分とかでほとんど一漕も

しないでくだれましたw

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さて、お疲れ様でした

そして着替えてそそくさと帰りますよw

ガソリンが無くなってきたので国道沿いで適当な

スタンドに入ったら1L153円でした(>_<)

10円程度高くてもと思ったのにそれ以上とは

恐れ入った(笑)

そして帰りに寄ったのは「ひるがのSA」で

ピザ職人としてピザ屋さんをやってる友達の店へ・・・

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暑いけど頑張って窯を守ってましたw

オーストラリアでシェアハウスで暮らしていた友達

なのでまたまた20年振りの再会でした(笑)

沢山話したかったけど仕事中でしたからね...

謙そんしてましたけど自分の店を持って立派でした

暑くて溶けそうだったので自慢のピザは注文出来なかったけど

次回は是非とおもいます(^-^)

てか今度会う時は冬に酒でも呑んでがいいな

ひるがのSAにお寄りの際は是非!!

てか冬場は高鷲 スノーパークで営業です!!

お互いがんばりましょう(*^^)v

そんな久しぶりの会話も出来て

二日間の我がまま旅行で

西穂高を登って乗鞍スカイラインを自転車で登り

帰りに友達のお店の営業時間内に内緒で

会えたら良いなって思って出発した旅でした

いつも思うんです

何かをやり続けていないと不安な自分があって

なんでだろうと思うけど歳をとると段々気持ちが

弱くなって何もできなくなっていくような感じがして

今までもこれからも何かを探してしまう事でしょうw

二日間、ホントに充実した楽しい時間でした・・・

Otokono_5

こだわる男のストア

 

 

 

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2015/08/06

憧れだった西穂高へ・・・


朝は予定通りの出発(*^^)

しかも誕生日の3月27日に合わせたような

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3時27分の出発に気分を良くしたw

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そして今回の車の中(笑)

なんで自転車かって??

まぁ読んでくれれば分かるんだけど・・・

さて予定通りの出発と思いきやGPSを忘れた

予感で街頭の下で探したが見つからずやむなく

家に戻ってみたもののやっぱりないので

腐っていたら車の樹種席にて救出(゜レ゜)

呆れながら結局、4時に出発・・・

後はいつものように東海北陸自動車道に流れ込み

後は一路高山へ・・・

道も込んでなくてコンビニだけよってスムーズに

平湯に到着で新穂高ロープーウェイには7時15分に

無料の駐車場に到着で7時35分には出発が出来た

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いつもの事だけどこの期に及んでも忘れ物が

ないか心配性で・・・w

さて、8時15分出発の新穂高ロープーウェイの始発に

合わせて足早に・・・

15分前からチケット販売すると電話で確認していた

ので8時には到着しないとね

モンベルカードでロープーウェイの割引がある事も

知っていたので掲示して割引を受け始発の列に並ぶ

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平日なのに凄い人w

早く並んだおかげで始発に乗車できた

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この時はまだ笠ヶ岳も見えていたんだけどねw

山頂駅に到着してすぐに登山届を出して出発!!

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三年前にもここまでは来たんだよね

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で、この先はなんか別の人達の入口感が一杯だったけ

今の俺は3年でちょっと熟したのでここに入れるでしょうw

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今日はあんまり穂高がすっきり見えてないですけど

日の当たり方でしょうね・・・

45分ほどの緩やかな下りと登りであこがれの

西穂山荘が現れた!!

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表に回り込んで

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まずは記念撮影w

で・・・

強い日差しに耐えるように変身!!

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あんまりカッコよくなかったねw

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さて出発!!

そう、気が付いたと思うけど登山には一日に

何度も出発、到着がありますw

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緩やかな稜線を登っていきます

まだ、涼しくてとっても快適

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周りにガレ石がないほど集められて作られたケルン(笑)

そして最初のピークに到着

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この先に、何もお見苦しい俺の顔を見せる事を

先にお詫びしておきます・・・

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まだ緩やかな気持ちのよい稜線が続きます

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右手下方には上高地が見えます

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独標手前から急にガスが!!

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俺の生まれる前の遭難の碑

石に隠れていたので石をよけておきました

すると直ぐに独標です

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顔がやばいですが日差しが暑いので我慢してください

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ここからはちょっと険しさが増す感じ

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振り返って通ってきた道を見てみるとちょっと心配

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割と本格的な登山が楽しめますw

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こんなロケーションの素晴らしい所もありますw

みんなヘルメットを被るのが今は普通ですね

さて先を急ぎます・・・

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独標からは連なる峰にカウントダウンで書かれてます

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こんな感じでクリアしていきます・・・

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振り返るとこうなんですけど帰りにまたこの道をと

考えるとちょっと^_^;

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そしてのこり8峰でピラミッドピーク

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のこり2峰で山頂が見えました(*^^)v

最後のスラブを登り切りついに山頂へ・・・

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記念撮影を終わったら山頂でジャンダル越えを

してきた人とあったのでしばし山談議(^-^)

色んな素敵な山の話をしてもらいました

さて、下ります・・・

ここへはまたきっと来るでしょうw

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帰り道を考えるとまだ長い道のり(笑)

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帰り道はこの先行されてる人と山の話をしながら

楽しい下山になりましたw

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後ろを振り返ると一瞬ガスがとれて全貌が見えました

西穂山荘に戻り

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そして無事に下山する事が出来たご褒美に

ノンアルで乾杯!!

そして、いつものつるや商店で温泉卵を食べて

平湯の森でさっぱりして

明日の目的地に向かいます(笑)

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あすの目的地(^-^)

そして

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今日の宿です

おやすみなさい・・・

 

 

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