06/06/2007

3歩目・・・

Img_1481  

今日は予定どうり4時半に出発出来た。

細かい事を言えば17分遅れたのですがね。

流石にちょっと高い靴はフィットしているが、足が痛くなるのには沢山の

他の理由があるらしく今回もドコと無く痛く感じる。

緩衝材の役割も兼ねる分厚い靴下もその役割を果す事無くしばらくすると

オイラの足は水ぶくれの前兆が現れるのでした。

しかし、今回はちょっと違います。

ちょっとしたアイデアでテーピングを用意しました。

ずばりこれは大正解。

逆に言えば少々コンディションの悪い靴でもテーピングさえあれば・・・

と言った感じでしょうか。

大げさに言う訳ではありませんが、水ぶくれ前兆の痛みの所に

ペタンと貼るだけですOKなので是非お試し下さい。

チョットでも痛くなった瞬間に貼る事が大事です。

水ぶくれが出来てしまってからでは遅いですから・・・

さて今回の徒歩はまた自宅からです。

方角的に日本海に出て行くルートの開拓です。

なので今まで同様知ってる道を歩く訳なので少々不満。

わざと通った事の無い道をチョイスする訳ですがそれでも知ったる距離感が

オイラを憂鬱にさせるのです。

それにしても変わったお店が沢山あります。

Img_1486 一応、居酒屋とか書いてありますがよく解かりません。

朝、5時までとか書いてあります。

ネズミ小僧の様ですが絵が気持ち悪かったです。

Img_1487 これはシネマ。

前にカーナビで映画館を探した時に此処を

案内されました。

Img_1488 ちなみにこのタイプの物しか上映されていませんので

デートでカーナビが案内したとしたらかなりブーイングが

出るのでは・・・

ま、カーナビにとっては同じ映画なのでしょうがねぇ。

Img_1489 一面クローバーに埋め尽くされた公園。

かなり広大にクローバーが生えています。

四葉のクローバーを探すならちょっと高確率でしょうか・・・

Img_1498 オイラです。

松尾芭蕉の俳句の碑の前ではにかみ王子です。

王子って言うより王様のお歳ですが。

今の所俳句が出来るまでの余裕はオイラには無いですな。

Img_1501 これが今回の目的地

競馬場

前にホリエモンだか楽天だかが経営するだのしないだの

言っていた競馬場です。

今日は開催日では無かったのですが他の所でやっている様で

ほんとうにチラホラお客さんが見えました。

Img_1504 答えは笠松競馬場。

別に競馬場に来たかった訳ではなくて

競馬場の近くに駅があるからです。

Img_1505 今回は前回と比べてそれほどハードと感じる訳でもなく

意外楽しめた感じはあります。

ただ、距離の問題では無くて重量の問題は軽視出来ないようです。

長く歩くのであればやはり重量は制限しないと駄目だと改めて実感しました。

今回の荷物は約10kg。

連休を利用しての連歩だとテントとマット、寝袋、懐中電灯、食器類、バーナーなどを

持っていかなければなりませんが、それを含めて10kgに抑える事が必要だと思います。

ただ、もし重量を超えるとしたら必然的に距離を抑えれば言い訳ですがどちらに

するかも今後の課題です。

一度両方やってみないと解からないので。

Img_1505_1 さて次回このルートを歩き始めるのは

ここ笠松駅からになります。

 

さて、走行データですが

走行距離33km

歩いた時間6時間23分

休憩1時間21分

走行アベレージ5.2km

水  1.5L

食事代 横綱ラーメンでチャーシュー麺800円

交通費 590円

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05/26/2007

買い物

人間の普通の寿命を考えると、もう直ぐオイラも折り返し地点。

良くても悪くても死ぬ時は来る。

そう考えると欲しい物は買っておかないと後悔します。

そんな屁理屈をこねながらオイラの買い物が始まった。

Img_1397 この日に買ったのはモンベルの

ウォーキングシューズ。

ゴアテックスが贅沢に使ってあっても15000円程度。

前回のウォーキングで苦い思い出があるので足元には金を使いたい。

Img_1398 靴より大事な物が靴下。

今まで考えた事も無かったけど

靴と靴の隙間の緩衝材として厚手の物を

使用する事によりフィット感も充実し、クッション性も向上するようだ。

ちなみに1300円程度。

Img_1394 これもモンベルのハット。

夏の日差し避けにいいのがないかなぁと思っていたら

メッシュが付いて夏向きでなによりオイラに似合ったので

これは2000円

Img_1396 これはポシェット?

洗面用具やらテーピング、目薬やら・・・etc

これが、三つ折りにされてジップアップした状態。

Img_1463 広げるとハンガーのようなホルダーが

付いていてドコにでも引っ掛けれて

出し入れできる。

何よりキャンプ場などで洗面所を利用する際に

両手が塞がるほどのものが一つで運べるのがいい。

今回買ったものはすべてウォーキングをするべくため必要な物だが

無ければないでいいのかもしれない。

さて、3歩目は何時出発できるのでしょう・・・

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05/09/2007

2歩目・・・

ずっと休みに用事やら雨やらなんだかんだと先送りになっていたオイラの旅・・・

やっと晴れだというのに天気予報は晴れすぎて真夏日最高気温が28℃なんて

言っていた。

前回は風雪にやられ今回は灼熱?

どちらにしてもこれが旅ってもんだよね。

前日は友達と深酒しすぎて予定の4時に起きれず体調不良。

けど・・・

そんな理由で歩かない訳に行かない。

今日の気温で歩く事で夏のデータが取れる。

てな訳で予定より随分遅れて5時半に出発。

自宅から数分離れた所で携帯電話を忘れた事に気付きUターン。

むぅ・・・

ちょっとご機嫌斜めになったが改めてスタート。

歩き始めの一時間は順調。

が、右の小指に違和感を覚える。

ちょっと痛い。

今日の靴は前回のとは違い足にはあっていたし軽かったのでチョイスした物。

でもなんだか嫌な予感・・・

2時間が過ぎた頃に日差しがきつくなってきた。

サングラスを探すが見つからない。

忘れたようね・・・

体調は時間と共に回復したが眩しさを防ぐ物は無く少々不安。

仕方ない。

Img_1317 

3時間ほど歩いてようよう名古屋の最近のシンボル?

が見えてきた。

右に見えるのがミッドランドスクエアです。

最近オープンしたばかりのトヨタのビルです。

中央の二つがツインタワーと言ってJR名古屋駅にそびえ立つビルです。

さてさて、オイラの家からもこれが見えますがここまで来てやっと名古屋という感じです。

今日のルートでは名古屋駅を通りません。

Img_1319  

次の通過地点。

ここが浅田真央ちゃんが育った大須にあるスケートリンクです。

Img_1321 そしてここには日本三大観音の一つ

大須観音があります。

折角なのでオイラの旅の無事を祈ります(T人T) ナムナム

三大観音のもう一つは浅草観音ですが以外にも、もう一つは三重県にある

津観音なんですね。

オイラの旅のルートとちょっとずれてしまうけどいつかは通ります。

Img_1332 さて、次に向かったのが鶴舞公園です。

到着した時にはすでに疲労が・・・

名古屋人の常識なのですがツルマイとは読みません。

ツルマ公園が正式名称です。

不思議なのは駅の名前で使うほうはツルマイと書かれています。

ま、浅草(あさくさ)にありながら浅草寺(せんそうじ)と呼ぶのと変わりないし

どちらとも読むようですし。

和同開珎(わどうかいちんVSわどうかいほう)みたいなものでしょうか。

Img_1343 次に向かったのは東山動物園でした。

ここもちょっと前に北海道の旭日川の動物園見たくしたようで

お客さんはかなり多かったです。

ここに到着した時にはすでに水は2Lを飲み干していました。

けっこうだれてきてます。

この時点で小指はもげそうで、それを、かばう歩き方でどうやら膝もやられてます。

一気にスピードダウンで、今日はここまでにするか悩みました。

でもオイラは歩いちゃうのですよね・・・

さて、ちょっと国道を避けて東山公園の道を歩く事にしました。

これがちょっと失敗で道が解からなくなり

Img_1347知らぬ間に遠回りをしていました。

35km地点ではすでに気力も失せていたし

足が思うように動きません。

Img_1349 オイラを癒してくれる一コマ。

ここは右が自転車道で左が歩道になっていて

ボランティアのおじいさん達が子供たちを安全に

家まで送ってくれます。

これは愛地球博の自転車で開場入りはOK、車の乗り入れ禁止の名残り。

オイラもしばらく子供たちと歩くのでした。

Img_1350 子供達と離れた頃見えてきたのが

長久手古戦場跡。

なんとも趣を感じました。

もし、その時代に戻ったらオイラはこの場所の何処に隠れようなんて

考えていると旅の楽しさを思い知り、足の痛みをしばし忘れるのでした。Img_1352

そして同時に見えてきたのがトヨタ博物館

確か入場料は1000円ですが見る価値はあると言う話です。

Img_1354 そしてやっと見えてきたのが愛地球博跡。

愛地球博記念公園です。

もう一歩も歩けません。

Img_1356 足に出来た水ぶくれとどうにかなってしまった足の爪。

汚いのでどうしても見たい人だけ見てください。

何よりもオイラを苦しめたのは帰りの電車は座れると

思っていたのに結局は家の最寄の駅に付くまで約1時間30分座ることが

許されなかったこと。

そして家までの道のりは感じた事が無い何ともいえないものでした。

3歩目も早くスタートしたいですがまた来週は雨の予報。

こんな足では連歩は無理なので今度の休みにはちょっといい靴買おうと思う。

さて、走行データですが

走行距離46km 

歩いた時間9時間13分

休憩2時間7分

走行アベレージ4.9km

水  4L

食事&水 1347円

交通費  1050円

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04/05/2007

出発

予定どうりと言うかちょっと強風もあり30分出発が遅れた。

時計は丁度5時半。

Img_0985 一応だけど第一歩を記す。

旅の初めは不安が付きまとう。

前夜にザックに詰める荷物をもう一度確認していた。

水は余分と言うか何処にでも手に入るが一応2Lを持った。

オイラのザックには左右に2Lくらいのペットボトルが入るポケットが

付いていたので1Lの水ボトルを両サイドに仕舞った。

そして今の時期の朝晩の温度変化と今日の強風を考えダウンも入れた。

今日は日帰りなのでテントやマット、寝袋などが必要でない分は軽くていい。

Img_0984 他にはGPSやライト、カメラ、電池、財布に、ミニ三脚

カッパにニット帽、軍手、腕時計、携帯電話、目薬に

ポケットティッシュ、ラジオなどなど・・・

まだあったかもしれない。

昔、オーストラリアを旅する時にザックに一番詰めた物は寂しさだった。

でも今回それは無く変わりにすごくワクワクした物を一緒に詰め込んだ。

昔、植村直巳が旅立つ時の心境を上手い事言葉にしていますので紹介します。

ちょっと探したけどネット上で見つからなかったのでオイラの記憶の文で・・・

私は知っている旅立つ日が近づくと不安がうまれる事を

しかし、スタートした瞬間にそれは掻き消える事も私は知っている。

ごめん全然違う文章になっちゃった。

けど内容的にはこんな感じです。

ま、略して案ずるより生むが安しって感じでしょうか。

さてさてとりあえずオイラの住む愛知県を脱出して三重県に向かいます。

総重量は7kg前後を背負い歩く。

日はまだ昇らぬがシラジラっと明るくなっていた。

これも知っていた事だけど知ってる道の方が辛い。

知らないなら知らない方が楽だと思う。

この先ってまだまだ坂道があるなとか知ってるとどうも憂鬱。

ま、知らないなら知らない憂鬱ってのもあるけどね。

とりあえず次回からは知らぬ街を歩けるのだから今日の所は仕方ないか・・・

Img_0996 いつも見慣れた風景の中にも

車では通り過ぎてしまう姿もある。

これが歩いてなら簡単に見付けられるが

車ではそうもいかない。

なんていいつつ別に普通の写真ですが。

なんだかのん気な感じですが風は常に風速10メートル以上吹いています。

Img_0999 こんな感じで川の上にある幟なんか

上にせり上がって尚且つ真横にふれているくらいです。

なんだか体も横に持っていかれてるし・・・

でもオイラは負けません。

200743_1  左の写真で直線になっているのが

オイラが進む予定のルート。

ムラサキ色の蛇行しているのがオイラが実際に歩いた道。

その距離33kmでした。

結局予定の駅より一つ余分に歩きました。

到着したのは丁度12時。

延べの休憩時間45分。

実走時間は5時間45分で走行アベレージが時速約5km

Img_1008

オイラもクタクタになってます。

が、これでもう歩かないでいいやと思って

電車を待ちます。

次回はここからスタートです。

そんな事を考えながら電車で揺られてオイラの街の駅に到着。

考えたら歩いての旅に車で駅まで迎えに来てもらうのは

なんだか変?な感じがしたので歩いて帰りましたが

そうなると結局実装距離は35kmと相成りました。

感想ですが一日だけの走行だとしても荷物の量により距離を短縮し

連歩する時には更に距離を短縮しなければならないと感じました。

けっこう辛かったです。

やはり旅を楽しむ速度を作りそのペースで歩かなければ、この旅の意味が

なくなってしまうような感じもしました。

使ったお金。

アップルパイ・・・110円  ポテチ・・・150円 トマトジュース・・・110円

電車賃・・・・780円でした。

お昼は2時過ぎに家から車で吉牛で済ませました。

まだ、始まったばかりの旅なのに楽しさが伝えられない事が残念でした。

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