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2014年10月

2014/10/28

大日ヶ岳へ・・・

前々から行こう行こうと思っていたけどなかなか行けなかった

大日ヶ岳へ美容学校の友達と出掛けた(^u^)

待ち合わせたのがアクアトト岐阜のある河合SA

約束の6時半の到着して俺の車に荷物を載せて出発^_^;

白鳥インターを降りて156号線を走り途中でコンビニに寄って

桧峠の大日ヶ岳登山道に到着したのが8時過ぎ

ゆっくり準備して9時前には出発出来た

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登山が初めての友達はまだ余裕です(^u^)

ウィングヒルズ白鳥のスキー場の横を登山を使って高度を

上げて行き一時間程でリフトの頂上まできて少し休憩

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さて先を急ぎます・・・

俺は登山が慣れているせいかあんまり疲れないけど

初登山の友達はまぁまぁ辛そうです^_^;

それでもガンバって一歩ずつ進めば先に進む訳ですのでと

あんまり説得力のない言葉でなんとか稜線へ・・・

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初めてなのでどこが大日ヶ岳かは分かりませんが稜線(^u^)

こうなると楽なもんですが友達はヒィヒィ言ってます。

先月登った笠ヶ岳でヒィヒィ言ってた俺よりは疲れてない感じ。

あの時は牛歩でしたから・・・(>_<)

そんなこんなでだましだまし歩かせて一つ目の峰

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水後山に到着(^u^)

でもここで多分、丁度半分かな??

そして更に半分にある鎌ヶ峰へ到着

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ここで先を歩いていた三人の登山者は引き返していった(・。・)

なんで大日ヶ岳までいかないのか分からないけどもう少し

なのに・・・

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しばらくして左手に別山と白山がドカンと見えるようになり

大日ヶ岳と思われる山頂も近付き

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大日ヶ岳山頂に到着(^u^)

お疲れ様でした(●^o^●)

天気も良く温かでこの山頂でお弁当を食べてコーヒーを

頂き一時間程休憩して帰路へ・・・

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光に照らされた山肌が綺麗です・・・

ほんと稜線歩きは楽で良いですけど友達はそうでもなさそう・・・

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左手には御嶽山が噴煙を上げていました(・。・)

友達は何を思ったでしょうね。

俺は噴火から御嶽山を見るのは何度めだろうなぁ・・・

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鎌ヶ峰から降りてくる友達と奥に大日ヶ岳

ああ、もう直ぐ登山が終わるぅ・・・

といいつつ車に戻るのに夕暮れ寸前^_^;

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でも無事到着したので良かったけどね・・・

結局14km程歩いていた^_^;

俺には楽な登山だったけど初めての登山だった友達は

苦しかったでしょうが次、また次にはきっと楽に歩ける事

でしょう(^u^)

帰りに近くにある満天の湯でお風呂に入り帰路に着きました。

てか満天の湯は入浴料が高すぎ~~800円は過去最高金額

なんとも・・・

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2014/10/23

車にベット

ここ数年は車で遠出をする事が多くなったし荷物が増えすぎて

車の中が手狭でしかもリクライニングも出来ないほどだった。

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暇があればベットを作ろうと思っていてようやくその時間が・・・

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ベットの下に荷物の収納スペースを設けたのでスッキリ(^u^)

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で、ここで寝る予定だけど寝られるかな??

まぁ家を追い出された我が家だな^_^;

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2014/10/20

バイクの車検

前回の車検から2年が経ったなんて・・・(゜レ゜)

時間というのはあっという間に過ぎて行くのんですよね(・。・)

もたもたしていると美容学校も始まってしまうしやれる時に

やらないと山登りも何にも出来ないので(^u^)

早速、自賠責の保健を2年分払って更新して中川区にある

車検場の予約を取って必要な書類を集めた。

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取り合えず直管の爆音マフラーを純正のマフラーに交換

そして点検用紙にそって点検をした。

最後に距離を書きこむ所があったので前回の車検の

距離を見てみたらナント2年間で500kmも乗ってないでした^_^;

ちょっと趣味が多すぎるかも・・・

反省^_^;

そして月曜日(^u^)

午前中に歯医者さんを済ませたら土砂降りの雨

でも今日じゃないと行けないので雨具を着て長靴まで履いて

出掛けました。

到着したのが受付終了の5分前で掛かりの人がメッチャ手伝って

くれてあっという間に車検場へ・・・

何も問題なくストレートで合格して新しい車検証書を貰って

終了

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本日一番最後(^u^)

でも雨なのにストレートでサクサクっと車検が受けられたので

帰り道を雨を気にせずに走って来れました(*^^)v

それにしてもユーザー車検は安い^_^;

20000円位で出来ちゃうんだもの・・・

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2014/10/18

娘とちょいのり・・・

車検受ける為のメンテナンスチェックを娘としたら

娘がバイクに乗りたいというのでチョイ乗り

だけどプロテクター付きの完全防備で・・・

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なかなか帰ろうとしないのが大変だけどかわいい^_^;

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2014/10/08

焼岳へ・・・

先週の笠ヶ岳に続き2週続けて北アルプスへ・・・

が、今年の目標でもあったので予定通りに来られて結構満足(^<^)

今回はいつも通ってるジムの仲間と去年の御在所以来の登山

みんな家が近いので朝の集合は楽(*^^)v

で、3時に迎えに来てもらい一人女性をピックアップして一路

平湯温泉へ・・・

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途中でコンビニに寄ったりして到着したのが6時

トイレを拝借して安房トンネルを抜けて上高地入り口の手前を

入り中の湯温泉を過ぎた所にある登山口へ・・・

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7時20分に出発(*^^)v

登り口から穂高連峰が少し見えてます

白く掛かっているので雪だなと思っていたら初冠雪だった

前半から登山道らしい登山道で登っていても気持ちがよく

登りが少しあると平坦な所があったりと疲れが溜まらない感じ(^u^)

三人とも無難に登り詰めて行きます。

さすがに一時間も登ると暑くて上着を脱いで先に向かう。

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焼岳の中腹より穂高連峰(^<^)

日に照らされてはっきり冠雪だと分かりますね

焼岳は森林限界といいうより中腹部より背の高い木が

極端に少ないです。

さすがに地熱が高いからでしょうかね??

御嶽山の噴火を見て、もし焼岳が噴火したらとか考えて

しまいます。

焼岳には御嶽山と違ってかなり大きな岩がゴロゴロしているので

噴石からは身を守れるなぁとか考えながら登ってます。

でもやっぱり危機感はないです(;一_一)

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紅葉は終わってしまった様で残念ですが天気は凄く良いので

満足です。

空がとっても青くて(●^o^●)

背後には乗鞍岳も・・・

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方角から行って御嶽山は乗鞍岳の陰になり見えない感じ(>_<)

そして山頂方面を見上げると・・・

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噴煙??が見えています。

実際には湯気なんでしょうが去年見た御嶽山の湯気より

多いかも(>_<)

それにしても緩やかな登山道って感じですがロケーションが

良いからなのか荷物が15kgだからなのか分かりません(^<^)

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山頂の火口池

火口って恐ろしくもあるけど美しくもあります。

その中間の言葉がないのでそう書くしかないですが・・・

立入り禁止ですがこの火口池の右側にも火口があります。

そちらも立入禁止で本当の意味での火口でしょうね。

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そして噴煙?湯気?を前にして記念撮影

硫黄臭もきついですが足元を見ると小さな湯気があちら

こちらから立っています。

これくらい鍋の隙間があれば爆発はしないんでしょうね(*^^)v

ここをトラバースすると更に地面のあちらこちらから湯気が

上がりまくっている所を登り詰めると山頂です(#^.^#)

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ほら、地面のあちらこちらから湯気がその向こうにある山は

地図で見て分かった霞沢岳(#^.^#)

200名山の一つなんですねいつか登りたい(^<^)

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左に尖ったのが先週登った笠ヶ岳で右に見えるのが槍ヶ岳

で、中央で格好付けてる俺(^<^)

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そしてみんなで記念撮影(●^o^●)

みんながんばりました(>_<)

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そして北アルプスをバックに水着になって一番ポーズ

これで山頂を満喫出来ました(・。・)

そして帰り道はみんな余力がありそうだったので上高地へ・・・

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下山時にメッチャ気になる石がポツンと・・・

はて・・・どこから来たのか?

落ちて来た?

降ってきた?

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後ろを振り返るとこんな風に湯気まくりでした(@_@;)

まさに焼岳の名にふさわしい^_^;

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で、焼岳小屋に到着

目の前の大きな岩に守られておりますね(>_<)

ここでお昼にカップラーメン食べてコーヒーのんで休憩

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焼岳小屋を出発して一番の難所

たわむアルミの梯子は嫌いです(@_@;)

と何個かの梯子を経由して無事に上高地に降りてきました(^<^)

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一人増えてます(>_<)

実は途中で知り合った女の子も一緒に下山しました。

彼女のニックネームはびっけさんでびっけさんは

プロのスノーボーダーでDVDまで出てたので後日購入

「小さい身体で凄いスキルでビックリする滑りでした」

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よくある大正池と焼岳の構図

でも大正池って随分埋まってしまったのですね(^。^)

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そして穂高をバックに大正池と記念撮影(●^o^●)

これにて上高地よりタクシーで中の湯登山道に戻ります。

帰りは平湯峠を通って平湯に戻り

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いつものつるや商店の温泉卵を三つ頂き、運転手じゃないので

ごめんなさいの一杯を頂き、平湯の森で温泉に入り帰路

長い長い一日が終わりました(●^o^●)

やっぱり人と登るのも楽しいです。

一人で登る事も大事なんですけどみんなと助け合って

日々に話せない事を話しながら登る山道もまた素敵です。

これもまた山があっての事なのでやっぱり山が好きですヽ(^o^)丿

また楽しい登山が出来るように仕事もガンバロっと・・・

 

 

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2014/10/03

笠ヶ岳 2014-9-29~30

季節もいよいよ秋から冬に向けて加速してきた(・。・)

特に3000m級の山々に冬が訪れるのは早い

なんといっても一年の半分以上の間、雪に閉ざされているの

だから・・・

そんな中で御嶽山が噴火した

去年の丁度こんな時期に御嶽山に登っているので感慨深い

Sdsc00169

今は亡くなった方の冥福を祈るのみだけど・・・

そしてもう直ぐ美容学校の中期の授業が始まるので

それまでに登っておきたい山がまだあるので今回も

テントを担いで出掛けることにした(*^^)v

今回は笠ヶ岳(^<^)

岐阜県最高峰で穂高連峰の目の前にどこから見ても

笠をかぶった形なのでその名がついたそうな(^'^)

夜中の一時半に起きて家を出てガソリンを満タンにして

出発したのが2時。

最近は車の運転には過剰に敏感なのですが、普通に走

って丁度5時に新穂高に到着しました。

でも無料Pの場所が分からずちょっとさ迷って5時半に

駐車場に到着(^'^)

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すでに満車というより、これで空いている方らしい(・。・)

いつもザックに荷物を詰め込む作業は現場でやっているので

いつものようにチェックしながらスポーツバックから出しては

パッキングしてたらもう6時になってました。

今回の荷物は前回の教訓をいかして21kgまで減らした(*^^)v

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うん、前回よりは軽くなってる感じでいいわ(*^^)v

ところがGPSが直ぐに衛星を補足しないので何度もスイッチ

入れなおしてたら出発出来たのが6時20分になっていた^_^;

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これが車止めのゲート

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ここがヘリポートで荷揚げする場所見たいね(・。・)

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そして直ぐに笠新道の登山口が見えてくる・・・

さぁと気合を入れて登り始める(*^^)v

前半は乳酸も溜まってなくて足も軽く、結構楽じゃんと

思いながら歩いていた(・。・)

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実際はこんな感じの岩で固められて浮き石も少ないが

デコボコした感じの登山道。

が、中盤になっても永遠これが続くと気持ちが・・・

100m毎に標識が出るようになるけど全然進まなくなり

帰ってプレッシャーに(>_<)

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紅葉したカエデ

登山道を登り始めて標高1800mの看板の頃から背の高い

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木が少なくなって背後に穂高連峰が見え隠れする(*^^)v

こうなると足が軽くなる(^'^)

はずなのに、どんどん重くなる・・・

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ハートの形をした変な木の実  何の実?

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うそや~~ん(>_<)

もうやだ・・・

なんて言えるはずもなく、どんどん足が重くなり

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杓子平にとうちゃくした時にはもうヘロヘロだった。

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それでも、これの稜線まで登らないといけない事は分かって

いるので頑張りますけど、再び登りに入ると5分歩くと

足が止まり、少し休みまた歩き始めるの繰り返しで

方の荷物が段々と肩に食い込む。

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この頃になるとはっきりと御嶽山の噴煙が確認できる

あの何とも言えない自然のエネルギーを俺の本能が怖いと

感じてる。

救助された人の手記を見ると一様にもう駄目だと感じてる。

普通の体験ではないのでこの世の終わりを感じてあたりまえ

だろうけど今後、子供達がPTSDにならないように十分に

ケアしてあげて欲しいと思います。

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で、スタートから8時間掛けてやっと笠ヶ岳へ向かう稜線に

出る事ができました。

明日はどの帰路をたどるのか決めてなかったのでちょっと

つらかったけど10分掛けて抜戸岳山頂へ・・・

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2812m

この頭に巻いたタオルはここまでで3回絞ってます。

非常に臭いです(>_<)

さてこの後ですが・・・

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あの山頂へ向かいます(^'^)

地図によると1時間10分とありますな・・・

ははは

いけるか~~~(`´)

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それでもコツコツ一歩、一歩歩いて抜戸岩まできました。

でもここでてっぺんまで半分なんですよね・・・

そして牛歩で確実に山頂を目指しとうとう笠ヶ岳山荘へ・・・

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と思ったら何やらテントサイトはここで山荘はかなり上ってか

これ完全に登山しないとだめでしょ??

もう仕方ないので水場の近くにテントを張ってから受付に

天空へと上がって行きました。

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このガンバの意味も今なら分かるわ

つらすぎるもん(>_<)

そして実に10時間もかかって

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山荘へ・・・

後で山頂登ろうかなどうしようかなと考えながら受付へ・・・

テン場代は800円で御褒美に400円のチュウハイ

そして御褒美の言葉・・・

「水入れる物は持ってきました??テン場の水場は枯れて

るので宜しくお願いします」

と言われても、水筒なんて持ってきてないよ(>_<)

てな訳で水を汲む為だけに

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あの遥か彼方まで降りて戻ってまいりますよ・・・

てな訳で山頂に上がる元気もないし夕暮れも近づいてきたので

完全にOFFモード。

もう早く酒飲んでご飯食べて寝たいです。

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風も強くなってきたのでテントを換気しながら酒飲みつつ

ラーメンと弁当の残りを食べて眠りについた・・・

夜中に星空を写そうと思ってカメラを準備すると横風で

カメラが三脚ごと倒れてレンズが割れた(>_<)

もう寝るしかないか・・・

翌朝、5時にってかその前から起きていたけどテントを出ると

すでに明るくなり始めていた。

早速、準備して山頂に向かう。

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そうこうしていると穂高山脈から太陽が昇り始めた(>_<)

途中で山頂から降りて来たテント泊の女性に今日の予定を

聞いてみたら槍ヶ岳まで縦走するような。

テント持って行ける距離なのかは分からないが、あれから

どうなったかは非常に興味がある所。

さて山荘の横から山頂へ向かう

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非常に長かったですが無事山頂へ参りました。

まじでヘコタレタ(@_@;)

でも感無量、頑張りましたヽ(^o^)丿

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焼岳、乗鞍岳、御嶽山が並んで見える

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ブロッケン現象??

そしてカメラに没頭する写真家??

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そして今日の工程もあるので直ぐに下山してテントを撤収し

ながらご飯を食べてコーヒー呑んで7時40分に出発

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昨日の夕方とは違って足も大分回復でジャスト一時間で

笠新道と双六方面への分岐に来た。

地図に書いてある時間通り(^<^)

抜戸岳は昨日登ったのでスルーして先を急ぎます・・・

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後ろを振り返ると笠ヶ岳が随分遠くになりました。

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秩父平に降りてきて目に入る秩父岩

でも地図を見ると思ったほど進んでないなぁ・・・

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遠くに双六山が見えてきたがあそこには向かわないのでなぁ

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あんまり綺麗な赤じゃないけどナナカマドの向こうに槍ヶ岳

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大ノマ岳山頂だけど山頂標はないね?

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ここが弓折岳山頂で少し行った所に分岐

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ここを一気に下ります(^<^)

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穂高連峰様よ降ります・・・

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そして鏡平へ・・・

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ホントは水面に穂高連峰が映るのでしょうが・・・

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後ろを振り返り本日通った稜線を眺める。

途中から女性の登山者と話しながら山を下る事が出来たので

気が付いたらワサビ平まであっという間に着いていた^_^;

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ここでちょっと休憩してアッと言う間に車までとは行かず

一時間10分掛かって到着したら4時でした(^<^)

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帰ってきた・・・

ちょっぴり嬉しい(*^^)v

凄く頑張った(^<^)

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トータル40km弱を歩き切った(^<^)

一服する間もなく温泉へ・・・

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焼岳ガーデンホテルの御風呂 入泉料は500円

ホテルのお客さんも多数なので俺的には平湯の森がいいかな

でも、アツい風呂は疲れ切ったからだにピリピリきて気持ち

良かったです。

しかも混浴風呂があったんで運が良ければ・・・(@_@;)

そして平湯温泉街にあるつるや商店 の温泉卵を5個食べて

途中で前回のお巡りさんが連れてきてくれた高山の

ガソリンスタンドで給油して帰路に着きました。

毎回、同じ事を書いてしまいますが山は色んな事を教えて

くれます、そして終わるといつも行って良かったと思わせて

くれます。

さて、次はどこに登ろうかな・・・

 

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2014/10/01

スピード違反の罰金

7月に違反した名四国道の刈谷付近を一般法定速度の60kmを

40kmの100kmで走行しオービスで検挙された処罰が3カ月をも

って罰金を支払ってやっと終了します。

処罰、40kmのスピード違反で公安委員からの処罰が違反点数

が6点の一発、一か月免停、1日掛けての違反講習、罰金8万円

(@_@;)

決して自分の違反を軽視する訳ではないのだけど今回の事で警

察も裁判所も司法の場において最も愚かな機関だと思った。

結局の所、犯罪者とは何かを問うと捕まる人間の事で捕まらない

人間は犯罪者ではないという事。

では犯罪者になる人間はどんな人間なのかというと一言で間抜け。

つまり俺は間抜け(*^^)v

今回の違反でいうとスピード違反をする前提で考えればレーダー

探知機を付けていなければ捕まらなかった。

俺の場合でいうと、普段からスピード違反をするつもりがないから

レーダー探知機を付けていなかったから捕まったとも言える。

それをもってして捕まった間抜けを間抜けな警察官が取り締まる。

正直、あんな2車線もある高架で朝5時半に60kmの法定速度の

まま走る方が難しいし危ない。

S_1

実際はこんな感じ

信号は無く高架でもちろん歩道などない

この自動車専用道路での60km、前回走った飛騨清見から

の自動車循環道路は時速70kmなんだけど違いが分からぬ。

現在の車の性能など色々考えてもこの道路で60km制限の

意味は分からない。

捕まった俺が間抜けと言う事だけは間違いない。

ただ、捕まったのに悪い事をしたもうしない様に努力しようと

思わせるのは罰金なり処罰なりで人の気持ちを根底から

変えられる理屈は生まれない。

今回の違反で分かった事は違反しても絶対に認めないサイン

しないそれだけで警察は公安からの点数などの違反としての

処罰を与える事が出来ても罰金刑にまでは持っていけない事

が分かった。

何故かというと、警察官は検察庁への書類を公文書として作成

し提出、そしてそれに対して被疑者がそれらの罪を認めれば裁

判所の簡易書類を作成したものにサインさせれば裁判所はハン

コを押して更にハンコの様に決まった罰金を請求するだけ。

そこに、どんな場所でどういう状況だったかは問題ない。

つまりは認めなければ立証出来ない犯罪にならない(;一_一)

警察、検察庁、裁判所と通る道を通るだけというお粗末。

だから供述調書作成にあたって重要文書、俺の場合は左側車

線でオービスに写真に写った訳だけど右側車線と訂正がなされ

ていたがそれを訂正する際に必要な訂正印は供述調書を作成

している本人でOKっていうのですから(・。・)

そんな訂正なら僕のサインを貰った後にどういう風にでも訂正

出来るでしょって検察管に申し上げたら公文書偽造になります

から、そんな事はしませんと言われた(@_@;)

アホか??

それらを含めて誰が訂正したのかではなく誰がこの訂正を認め

なければいけないのかが問題だと思うのですがね。

つまり俺が訂正を認めなければ供述調書のサインに意味が無

くなる訳なんだけど。

しかも、警察官がそんなだから検察庁のおばかさんも、公文書の

訂正はこれでいいですよだって馬鹿じゃないのか?

もう面倒なのでサインして終わったが裁判所からの略式裁判で

8万円の罰金刑がきてまた疑問が湧いたので裁判所に電話で

その訂正の仕方だけ聞いておいたら・・・

その書類は手元に来ないらしいから分かりませんだって・・・

つまり供述書の内容は検察庁止まりで裁判所には別の公文書で

提出されたもののみで訳も分からぬ状態で8万のハンコを押して

被疑者に送っている模様。

まぁ捕まった俺が間抜けなのでね。

少なくとも、オービスの場所、時間、云々で罰金が確定して

いるものと思っていたのに・・・

どんな犯罪でも断定出来る証拠が立件出来ない限り警察

は間抜けな状態でしかない、だから実際には自供以外に方法が

無いとも言える。

言い換えるとどんな違反をしようとやってませんとサインしなければ

立件出来ないとも言える。

ホントの所はスピード抑えて法に反する事しなけりゃ良いんだ

と考えれるような、良い感じの歳を食った俺なのでこの罰金を払

う前に何となく文句とそしてもう、こんな違反をしないような模範

な運転を心掛けるように努力してく次第ですがね(^'^)

最後に一言

警察官、検察管、裁判官

この俺と同じ状態になったらきっと俺と同じ事を考え思うはず

なんとも理不尽な人たちよ俺の罰金8万円は交通遺児育成の

為に使って下さい

間違いなく俺が額に汗して稼いだお金ですからね(;一_一)

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