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2014/03/20

STAP細胞

実際にはどうなんだろうと想像してみた・・・

いくら再生医療の研究と言えどお金にならないと成り立たない。

でも、研究段階ではお金にならないより、むしろお金がいるから

出資者を募る。

出資者にお金を出させるのには実用的と思わせなければならない。

ちょっと本で読んでみたら、ビジネスの世界に役立てるには

国際特許の申請が不可欠だとか。

しかし、国際特許を申請すれば世界中からSTAP細胞の情報が

曝されてしまう。

曝されてしまうと、それを元に学術論文を先に出される

可能性があるので早い段階で学術論文を出す必要性が

あるのだとか。

でないと、第一人者になれないのだそうだ・・・

で、考えをまとめてみた。

僕的にSTAP細胞はもう完成されていると思う。

ただ、それの製造過程を細かく言ってしまえば資本が動く。

資本が動けばより大きな所が利益を得てしまう。

そうなれば研究に資金を投入してきた意味が無くなってしまう。

だから曖昧なSTAP細胞の論文を仕上げたのでは?と。

例えば製造工程においても細胞を培養する時の許容範囲の

温度、もっと細かく言えば人工的に作らないと維持できない

温度時間があるとして、それを明記してしまえば誰にでも

当たり前の様にSTAP細胞が出来てしまう。

出来てしまえば先程言った資本のより大きい所が開発に

乗り出してSTAP細胞を研究してきた意味が無くなる。

だとしたら結果的に曖昧な論文を世に出す必要がある。

結果、国際特許申請と論文によりマスコミ、世論が動いて

資金も調達出来た。

でも、論文を読んでSTAP細胞が作れない研究者達は

この論文は嘘だと言いだす。

そりゃそうです、先程の例えではないけど故意による

過失的な情報だから出来る訳ないのです。

これで、完璧にフライングスタートが出来たはずだったのです。

小保方さんの大学院時代の論文が出るまでは・・・

まぁこれが想定外だったと言う事かな。

言い方代えると小保方さんは昔からこんな事をしていましたと

いう裏付けの様なものが出てしまったのだから。

本来なら実用的価値が生まれてからキチンとした製造工程に

「私共も気づかなかったのですが30度を24時間保ち続けなければ

細胞は出来あがりません」

などと遅出しすればいい。

たまたま温度を一定に保たれた場所でとか何とでも言い訳は

出来るので・・・

完成してるが故の曖昧さ。

こう考えると辻褄が合うのだけどホントの所はどうなんでしょうね・・・

人を見る目はあると思う。

少なくともあの顔は嘘を言ってない顔だ(^◇^)

柵が小保方さんを動けない様にしているな・・・

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