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2013年10月

2013/10/30

白山へ・・・

また、いつもの様に早めに目が覚めたので3時15分に家を出た。

高速道路を走り荘川で下りて国道156号線から451号線に入り

大白川を登っていく・・・

真っ暗な中、道の中央に気配を感じて車と止めると車のライト

めがけて野兎が走ってきた。

目の前で止まると30秒程微動だにしない。。

うちにも家ウサギがいるけど耳も足も長く、一目で野性を感じる。

が、カメラなんて出してないので写せず。

そのまま、今度は背を向けて闇夜に消えて行った・・・

さて、気を取り直し白水湖にある登山道へ向かった。

中々、付けないと思ったら10km以上もあったのね・・・

で、登山口に着いてビックリ、駐車場に車が一台もないよ(゜o゜)

今日は登ってダメな日なの?

それとも、今日は登ったら危ないの?

数日前の初冠雪の雪が寝雪になったからとか?

わかんない(゜レ゜)

ので、取り敢えずトイレでウンコ・・・

で、出てきたら車が一台、しばらくしてもう一台来てちょっと安心。

S20131021_4

6時20分に平瀬道登山休憩所の登山道を出発(*^^)v

S20131021_7

朝日が出てきて天気も良いし気分爽快ヽ(^。^)ノ

でも、登山道は階段がずっと続きます・・・

階段嫌いだよーーー

毎回思うけど、これ作った人って大変だよなぁ・・・

でも、仕事としてなら出来るかなぁ??

S20131021_9

この、冷たい澄んだ空気に紅葉の葉を透かす木漏れ日が

とってもナイス)^o^(

やっぱり来て良かった(^<^)

S20131021_10

一時間ほど高度を上げると背後には北アルプス、乗鞍、御嶽

まで見えます。

随分遠いけどね(^<^)

S20131021_31

更に30分程で主峰が・・・

大きい山の特徴なのか小さい山では複数の踏み跡があり

道を間違える事も多いけど、アルプス同様立派な道があり

道を間違えるって事はありません。

S20131021_32

まさに、道です・・・

更に10分程度で大倉山山頂です。

S20131021_39

書いてあるように100mで大倉山避難小屋ですね。

S20131021_41

ブログなどで良く見てるので馴染みがあります。

用事はないのですが一応写真を)^o^(

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とっても綺麗ですね・・・

S20131021_60

分岐の室堂まではあと少し・・・

がんばろっ と(>_<)

 

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2013/10/29

白山Ⅱ

室堂へ向かう中、雪渓もあった。

冬の間、どれだけの雪が積もるのか想像もつかない(゜レ゜)

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数日前の残雪があった。

結構な量なんだけど頂上付近にもあるのかな??

S20131021_72

そして、そろそろ森林限界に近付いたのかハイマツ帯に

なってきた。

S20131021_75

室堂まであと少し(^<^)

平坦なのでハイキング感覚になります。

まぁハイキングに変わりないか・・・

S20131021_78

別山かな??

そしてハイマツ帯の中に室堂を見るヽ(^。^)ノ

S20131021_77

思っていたより、もの凄くデカイ。

これなら通年でもなんて考えられる程デカイ。

まぁ通年にしても人来ないか。

取り敢えず裏に周って冬季避難小屋の確認に行きます。

いつか泊まりたい場所なので・・・

S20131021_83

あの、梯子の所がそうなのは知ってるけどね。

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中に入ってみると、でかくて綺麗で頑丈そうで、何人でも

泊まれそう(^^ゞ

いつかこよっと。

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正面玄関も完全閉鎖。

先週なら賑わいがあったかと思うと残念。

に、しても日差しが強いのか屋根から落ちた雪だまり以外に

雪はない。

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こちらも完全閉鎖。

小休止して山頂に向かいます(@^^)/~~~

一番、嫌いな石の階段が永遠に続きます。

嫌です。でも仕方ないですね・・・

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雲より上って、やっぱり気分がいいね)^o^(

40分も掛らず山頂。

荷物をデポしても良かったんだけど山頂でご飯が食べた

かったので、そのまま連れてきた(^u^)

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おお、着いた。

S20131021_106

う~ん

あっちまでぐるっとしたい所だけど明日は美容学校の入学式

なので早く帰って支度しないとだめなので今回は諦めます。

白山Ⅲにつづく・・・

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2013/10/28

白山Ⅲ

登頂記念写真(●^o^●)

S20131021_99

今回は山頂にご飯を食べに来る、オイラ本来の登山が出来そう

ははは(^<^)

パノラマ動画

結局、一時間ほどご飯を食べて休憩した。

あとは小鹿の様に軽い足取りで室堂をすり抜け下る。

下り始めると登りには気付かない物も沢山見えてくる。

S20131021_132

この紅葉もガスってなければ、そうとう綺麗なはずだし

S20131021_155

これも登る時あっただろうけど感じなかったもの。

S20131021_153

たまに、ブログ等に出てくるこの木も行きだと反対側なので

気付かぬ訳だし、人間同様色んな顔がある事が分かる。

あ、湖の色もね(^^ゞ

S20131021_157

この登山口の看板も最初にキチンと読んでおけば良かった。

へ~って下りてきてから思ってるし。

車に戻って着替えてトイレに行こうと思っていたら白水湖畔に

風呂があると書いてあるし、どこかのブログで読んだのも

思い出し、ああ、ここかって感じで寄らして貰った。

駐車場横にあるロッジに300円を払うと入る事が出来る。

S20131021_160_2

お湯は平湯の温泉みたいに湯花が凄い

垢ブロみたいだけど体に良さそう。

だけど、シャワーとかシャンプーだとかは何にも無いけど。

すっごい良いお風呂でした(^<^)

帰り道を走り出し5分程度で白水の滝があると書いてあったので

寄ってみた。

歩いて数分だけど行ってビックリ

S20131021_172

デジカメだと遠近感がまったく分からないけど、かなり立派

見に行く価値ありです。

でも、何でこんなに立派な滝かと思ったら

日本の三名瀑だったらしい。

那智の滝、華厳の滝は不動らしいが、3番手は各地に

あるようですが、ここはダムが出来たおかげで取水され

冬は完全に取水の為に滝がなくなってるから、その名を

返上されたようですね。

高さが72m幅が8mの壮大な滝で見ごたえがあるが

冬に止められていると聞くとその価値を下げざる得ない。

全く、人間のやる事ときたら・・・

更に帰り道のダム下の川の淵をのぞき込むと

S20131021_175

30cm以上はある岩魚が数匹泳いでいた。

渓流釣り師のオイラにはドキドキしちゃうわん。

ここって釣りしたらダメなのでしょうか??

調べてみよっと・・・

帰りは高速を飛ばし、帰ってからジムに行き一日が終わった。

山の感想ですが・・・

もう35年も前に他界した明治生まれのオイラのおお爺から

20回以上登ったと聞かされた山だけに、その歴史を感じずには

いられなかった。

今回、登った平瀬道も、その昔からあったのかも分からないけど

踏み固められた登山道を見ると、いかに人が登って築いたものかが

分かる。しかも一本道でそれは、それる事も無く真っすぐに山頂へと

向かっている。

辛いなぁと思うとちょこっと、なだらかになり、それが終わると

自然と登りに変わるようなオイラにとっては不思議な登山道でした。

まぁまたねって心の中で挨拶したって事はまた登るんだろうなぁ・・・

はははヽ(^。^)ノ

 

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2013/10/20

北アルプス 奥穂高へ・・・

日曜日の仕事が終わり自宅に戻りご飯を食べて直ぐ寝た(*^^)v

が、目が覚めたのは一時。

出発予定は始発バスの5時45分に合わせて2時半の予定

だったけど1時15分に出発

尾西インターから高速を飛ばし3時には真っ暗なひるがの高原の

サービスエリアにいた。

S2013108hodaka_2

4時15分には平湯のバスターミナルでトイレ休憩。

ここから安房峠のトンネルを抜けて沢渡からバスに乗車して

上高地に入る予定だった。

けど、5時も大分前に着いてしまったので、もう一度トイレに

行って戻ってくると乗り合いのタクシーがピストンを始めていた。

値段が高いと思っていたら上高地まで一律4000円で4人で

乗車すれば÷4で1000円だって言うから急遽、支度して

乗り合いの順番待ちをする事にした(^^ゞ

待つ事、10分程度で乗る事が出来て5時半には上高地の

バスターミナルに到着した。

S2013108hodaka_8

まだ、薄暗いし初めてのオイラにはご飯休憩しかないね・・・

S2013108hodaka_6

そして、いよいよ6時に出発。

思えば一番歳初めにバイクで来た新穂高ロープーウェイ

大雨にやられリベンジの新穂高ロープーウェイで山に魅了

され、1年掛りで体を作って、道具を揃えて今、ここにいる

から感慨深いものがあるんだよね(^^ゞ

でも、天気で良かった(^u^)

先週の御嶽も晴れてたからね雨男のオイラとしてはパーフェクト

さて、右も左も分からないけど人に着いていくオイラ(^^ゞ

S2013108hodaka_13

まぁ河童橋まではみんな同じだと思うのでね・・・

で、やっぱり河童橋で記念撮影(*^^)v

S2013108hodaka_18

時間が早いので登山客ばかりですよ。

なんか気合い入る。

でも、思ったより人が多くてビックリ、みんな無口のまま黙々と

歩いてる。

オイラもそれに連なって・・・歩く(・へ・)

S2013108hodaka_12

明神池の出会いでちょっと休憩と地図で方向確認して出発

徳沢でもう一度地図を確認して梓川を渡る分岐を意識して歩き

パノラマコース入り口の新村橋を渡ると人がいなくなり

ちょっとビビるオイラ(>_<)

S2013108hodaka_48

先ほどまでの人の多さはなんだったんだろう??

もしかして難コースだから??

よく分からんけど計画コース通りに行きたいので気持ちを

切り替えて。

普段の低い山だと人に合う事が少ないので慣れていたけど

あれだけの人間が歩かない道を進むのは少々萎える(>_<)

しばらくすると更に分岐だけど道が分からぬ。

上高地なのになんで一般車両がいるのか分からんが

丁度車から降りて来たので尋ねると左だというので左に。

堰堤が何個かありお墓?も

歩くので一生懸命でザール事件の碑に全く気付かなくて

後から思いだした。

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この碑と良く似ているけど違う物だとは写真を比べて判った。

それからしばらく森の中を高度を上げていく、足元も

踏み固められているし石がより安定感のある登山道としている。

それからは順に上から下山してくる人達と会う様になり

ちょっと安心(*^^)v

S2013108hodaka_58

カラサワこっち→

分かりやすいです(*^^)v

山頂は目の前に見えるけど全然近づかないし・・・

でも、梓川は遠くになってきた(^^ゞ

紅葉も綺麗で天気も良くて最高の気分です・・・

S2013108hodaka_76

所でオイラの登る山どれなんだろ~~(゜レ゜)

奥穂高へⅡへ

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2013/10/19

奥穂高Ⅱ

上高地から出発して3時間半で高度2000m地点に到達(^^ゞ

まだ、この辺りは森林限界ではないので普通の森

丁度、ナナカマドとカエデの紅葉に太陽の光が差し込んで

とっても綺麗(^u^)

S2013108hodaka_75

ただ、と言うか、やっぱり20kgの荷物が徐々にオイラに

ダメージを与えているのは確かかな。

気温も高いのでシャツ一枚で袖まくって汗だく(^^ゞ

徐々に岩肌もはっきりしてきた感じでしばらくすると

S2013108hodaka_77

屏風のコルの分岐に到着。

感動です。

槍ヶ岳もいきなり顔をだし、

S2013108hodaka_100

涸沢 ヒュッテや北アルプスの山々が晴れやかに見えまくって

ます(●^o^●)

S2013108hodaka_103

でも、同時に屏風のコルには行こうと思っていたけど初めて

見る涸沢 にその向こうに見える本日の目的地の穂高山荘

が見えて体力、時間、すべてを考えると行くのを諦めた。

ここで後ろを振り返ると梓川がかなり遠くになっていた(゜_゜)

S2013108hodaka_80

でも、またあそこまで戻らないとダメだと思うと気が重い。

正直、かなり向こうの穂高山荘に行く事すら諦めようと

思っていた(*_*)

何ががっかりしたって2440mまで上げた高度から120m

下がって涸沢 ヒュッテを通りそれから3000mまで高度を

あげて穂高山荘まで上がれるかが怖かったから・・・

まぁ取り敢えず涸沢 に向けて尾根を歩きしばらくして

S2013108hodaka_101

こんな所の連続で下って行く。

危ない場所ではあるけれど落ちて死ぬ事はないかな。

山荘が近づいてくると紅葉のアーチの連続(#^.^#)

S2013108hodaka_102

誰が写しても綺麗に写るこの風景

S2013108hodaka_105

写真でも語れない美しい山並は、やっぱりここに来ないとね

で、やっと涸沢 に到着(>_<)

S2013108hodaka_117

夢にまで見た場所ですぅ・・・(●^o^●)

展望デッキから見える穂高連峰も綺麗です

S2013108hodaka_118

あ~やっと着いた(@_@;)

奥穂高Ⅲに続く・・・

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2013/10/17

奥穂高Ⅲ

やっと到着した涸沢 に執着を感じてしまうオイラ。

荷物を下ろしデッキで大の字になって大休憩(*^。^*)

天気も良くて最高ヽ(^。^)ノ

所が涸沢 ヒュッテの人が来て今らかヘリが来ますので

場所の移動をお願いしますって・・・(>_<)

あらめて紅葉の涸沢 を満喫しながら

待つ事、10分

S2013108hodaka_137

轟音とともにヘリの到着(^<^)

かっけ~~~

しかも、このロケーションでなら、この仕事がしたい~~

免許無いけどね・・・

あれ~~??

全部生樽じゃない??

一時間程休憩したら、先程までの疲れが消えた(#^.^#)

これなら行けそう。

水を補給して出発する事に・・・

S2013108hodaka_130

有名所です、このアングルも・・・

これこそ、誰が写しても綺麗です。

ただ、雲が無ければ~~だけど・・・

テント場には無数のテントが・・・

S2013108hodaka_153

見ると一人?と思われる若い女性のテントさんもいます。

男が弱くなる訳だなこりゃ。

こんな独立した女性からみたらタルイ男が多いだろうね。

俺も彼女達に負けない様にしよっと・・・(^^ゞ

それにしてもモンベルのテント多いなぁ・・・

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雪渓も残ってます(^u^)

きれいな~~

もう、何回も来て良かったって思わされちゃってます(*^。^*)

S2013108hodaka_172

見た目、以上に急勾配で、20mも歩くとハァハァいってます。

荷物かツライ(>_<)

紅葉のピークとはいえ凄い人

「あ~~人生と一緒だなぁ~歩かないと前に進まないや

でも歩けば確実に前に行ってる」

で、こんなこと考えながら登ってたら笑えて足が軽くなった(^^ゞ

でも、なかなか高度があがらない感じ(@_@;)

先程の涸沢 が眼下に遠く見える、もうテントは見えない

S2013108hodaka_167

写真で感じるよりかなりハードです。

S2013108hodaka_179

そしていよいよザイデングラードに入る(*^^)v

これでも簡単そうに見えるね。

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この看板もあてにならなくて、ここから30分以上掛ったと思う

荷物が無かったら20分で行けるかもしれないけど荷物の重さ

を考えたら無理な時間です(>_<)

そして、いよいよ到着しました(●^o^●)

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穂高山荘

そして

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疲れきってというか汗でビチョビチョですぅ・・・

奥穂高ⅳに続く・・・

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2013/10/16

奥穂高ⅳ

昨日から夢見た所が多すぎて(*^^)v

また、夢にまで見た穂高山荘に入ってテント場を700円で借りる

下の涸沢 に比べたらテント場が凄く綺麗(^u^)

でも、狭いところしか空いてなくて・・・

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上の落石で頭打ったら死んじゃうよ~(>_<)

さて、暗くならないうちに干す物干してゴハンゴハン♪

まずは・・・

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熱燗で一杯。

でも、不満、辛口過ぎて美味しくなかったぁ<`~´>

いつものにすれば良かった。

折角、担いできたのにぃ~~~

そそ、その前に呑みたくないけど買いたかったので

無理やり寒いのにこれ飲んだ(^^ゞ

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ガスってるけど涸沢 を見下ろし800円のビールを呑みます(*^。^*)

人生で一番高いび~~~~る~~~~

う~~~ん寒い(゜o゜)

ご飯は、大好きなドライフードのカレーピラフにインスタントの

塩ラーメンだけど、これだけではお腹が一杯にならないので

ポテチとか食べちゃった(^◇^)

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星空がメチャクチャ綺麗だけどカメラには写らないので

テントで影を作り、テントの中の山影を作ってみた(^^ゞ

疲れたせいか7時半には眠ってしまった。

けど、9時に目が覚めてテントから顔を出して夜空を見ると

それはそれはきれいに星が輝いていて感動しました。

でも写真には写らないよ~(>_<)

朝は5時に起きて涸沢 岳に登った。

穂高山荘の位置は涸沢 岳と奥穂高の入り口の分岐点(コル)に

あって、ふと見ると暗い中でヘッドランプを頼りに登り始めてる

登山者もいた。

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遠くに富士山が見えます・・・(>_<)

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で、日の出です・・・

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で、強風でボサボサ&むくんだおじさん

あざ~す(・へ・)

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涸沢 岳から見た山荘と奥穂高へ向かう登り口

今からご飯食べて撤収して、あそこへ向かいます隊長!!

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朝はピラフにトン汁とラーメン。

どんだけでも入ってしまう、怖い(*_*)

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これがテント場、すでに、殆どのテントが撤収されてます。

オイラ、おそすぎ~~(>_<)

後日、人のブログの中にオイラの撤収風景が・・・(#^.^#)

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さぁ出発・・・

奥穂高Ⅴ続く・・・

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2013/10/15

奥穂高Ⅴ

あ、朝一の槍ヶ岳の写真を忘れてた

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さて出発(゜レ゜)

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穂高山荘ちゃん

また来るかんね~~(#^.^#)

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実際はこの角度で真上に人がいると落ちてくると怖いので

間隔を空けて登るんです。

穂高山荘が眼下に・・・

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しばらくすると尾根に出たらジャンダルムが見える

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人々の話を聞くと、これが穂高の難所だそうだ。

オイラもいつか・・・

この写真を写した直後に、20代のシッカリとした格好をした

女の子に「ジャンダル?」と言われて。

「いや、行かないです」

って答えたら、なんだ行かないのかよって顔された。

オイラの風貌、登山歴一年未満には見えなかったのだろう。

S2013108hodaka_295_2

見上げると山頂が見えた(●^o^●)

S2013108hodaka_302

山頂です。

このヘルメットはバローで買った物です(^^ゞ

でも、オイラの顔っていつでもプロ的に見えるのか

海でも山でも何かのプロに間違われます。

もちろん写真を写していても(*_*)

さて、前穂高に向けて出発。

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ガレ場の尾根を歩いて行きますが、しっかりとした道幅で

気を引き締めて入れば危険度はありません。

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が、落ちたら奈落の底まで落ちますなぁ・・・

S2013108hodaka_325

さすが平日とあっても紅葉シーズンなので鎖場ともなれば

渋滞で待ちがあります(#^.^#)

なので前後の単独の人とは話す機会が多いです。

ちなみにオイラの後ろにはカワイイ女の子が偶然いて

待ってる間に山の事とかイロイロと話しました(*^^)v

東京でデザイナーをしてて、明日仕事だから上高地の3時半の

バスに間に合うかしらって・・・

だから前穂はパスするって・・・

それ聞いたらオイラもパスしたくなってきたよ~~

なんでかっていうと、それほど疲れていたから・・・(@_@;)

奥穂高最終章へ・・・

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2013/10/14

奥穂高最終章

はは、二日分の出来事を書きとめるのに二日以上掛っちゃった。

まぁそれだけ不安が多くあって、完結した喜びもあったって事です。

S2013108hodaka_386_2

さて、いよいよ岳沢と奥穂高の分岐

これをよじ登れば前穂高山頂です。

が、正直、残りの距離もだけど道中で行きかう人に言われた

その荷物を担いで、この先の重太郎新道を通るのですかって

言葉がずっとオイラの頭の中で過ぎっていました(*_*)

そんなに大変なのかなぁと・・・(*_*)

そう考えるとさっき話していた女子の様に前穂はパスした

方がいいのではとか色々考えていた。

でも、人生の今までの経験から行って良かったって事の

方が多い事も知っているし30分程、真剣に考えた。

で、結局は荷物をデポして登る事にした。

丁度、さっき話していた女子が追いついてきて

やっぱり登るんですか?って

彼女にさよならして前穂高山頂に向かった。

さすがに荷物の無い状態だから体が軽くて急登なのに

意外にすんなり山頂へ・・・

S2013108hodaka_363_3

いあやぁ~~

やっぱり登って良かった(*^^)v

記念撮影そこそこにロケーションを楽しんで下山。

途中、県警のヘリが人を探してる?遭難かな??

S2013108hodaka_368

丁度、前回登った御嶽山に去年バスで行った乗鞍に大正池

をヘリが通ったので一枚(*^^)v

後日、救助されたと新聞で読んだが死亡では無かった感じ。

さて、先程の分岐に戻ると直ぐに直下に下り始めて・・・

S2013108hodaka_388_3

この写真に写る女性と途中からおしゃべりしながら下山。

初心者のオイラとは違ってかなりのレベルのベテランだった。

この女性のブログ

今、読ませて貰ってる最中だけどオイラにはロッククライミング

だけは無理ですね(^^ゞ

しかも、同業者ってんだから・・・ww\(◎o◎)/!

いつか一緒にいけるかも??

S2013108hodaka_401_2

これを降りた頃に、一つの疑問が??

え、いつ重太郎新道のみんなが心配してくれた道が現れる?

かと思い、この女性に聞いてみると、多分あれの事かな?

とか思いだしてくれて、もう過ぎましたよって(゜レ゜)

え~心配して損した(^◇^)

前穂高に登って良かった~~と改めて・・・

S2013108hodaka_400

下に岳沢が見えてきた(^u^)

もうすぐかなぁと思っても中々近づかないのが常

ひたすら歩く

歩いていれば確実に届く

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岳沢きた~~~

でも、休む間もなくオイラは下る。

一緒に下山してくれた女性も仲間と合流してさよならした(@^^)/~~~

あとは永遠に下るだけだったが小鹿の様に降りて行ったら

バテバテになりヘロヘロになり後日、爪が2本いかれた(+o+)

それでも3時には河童橋に戻ってきた。

カメラマンに撮って貰った一枚

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登山を始めて一年以内に、奥穂高まで登れて満足。

今年の最終目標だった鈴鹿山脈の縦走は多分来年の春かな。

なんでかって~と、

登山もキャンプも自転車旅行も、みんな一緒のものだと思って

いたけど違った。

バーナー一つでもオイラの使っていた物は350gもあった

も、あったなんて考え方してなかったけど現実は全部重さ。

それだけの余力があるなら水なりウェアーなり他に持っていける

物が沢山あるし、そうしなければならないと感じたから。

体力的には申し分ないと思うけど山小屋のない鈴鹿山脈の

縦走とかになると、もう少し、準備する事が単独のオイラの

登山が人に迷惑掛けない登山と考えたから。

それから、今のとは関係ないけど

これだけの登山者や山荘など、人の息遣いを傍で感じると

本当の意味で人の大切さは分からない気がする。

少なくとも、養老山脈縦走の夜は人の息吹を感じない

自然の中の自然でオーストラリアを自転車で旅した時を

思い出せた。

今もこれからも、あの気持ちを思い出させてくれる旅の

スタイルがオイラにとっては一番大事なんだよね。

孤独が人の大切さを教えてくれて、一人で生きているんじゃ

ないと思わせてくれて、最近の自分の反省する時間に

なるんだよね・・・

さて、上高地に戻るとお土産屋さんで東京のデザイナーの

女性に会った。

挨拶だけしてさよならしてお土産を買って帰路に。

帰りはバスだと思っていたら、タクシーでも色々な駐車場

までピストンしていて貸し切り4000円だったので適当に

人に声掛けてシェアしたら5人になっちゃってややこしいなぁ

と思っていたら5人まで乗れるって。

しかも、一人800円になっつんた(#^.^#)

無事、車に戻り、次の予定の平湯温泉、ひらゆの森に・・・

S2013108hodaka_419

外人さん、いっぱ~い(^_-)-☆

ここ、ほんとにいい湯だわ・・・

そして、つるや商店の温泉卵で仕上げ。

上手いし、一個50円で5個も食べちゃった(^◇^)

3時間半掛けて自宅に舞い戻り、それから自転車でジムの

仲間と居酒屋で12時まで呑んで長い一日が終わった・・・

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2013/10/11

御嶽山

夜明け前の2時半にジムで一緒にトレーニングしてる

友達が迎えに来て出発・・・

途中で女の人もピックアップして三人で出発。

弥富インターから高速で、いざ御嶽へ・・・

の、予定だったのに、何処をどう間違えたのか小牧で

名神高速の乗り換えに失敗して下界へ・・・(>_<)

改めて高速に乗り中央道に入って御嶽を目指す・・・

中津川で降りて19号を走るだけ・・・

恵那峡SAにてトイレ休憩をして出発。

みんなで話しながらの夜のドライブで長いトンネルだねっ(>_<)

って話してて、これって恵那山トンネル??

恵那山トンネルって長野じゃないの??

もしかして中津川を通り越した??

って事でもう一度地図を確認するとすっかり通り過ぎていました。

が~ん(*_*)

ココまで失敗の連続だと、プリウスなのにナビが搭載されていない

苛立ちを友達に向けてしまう<`~´>

地図で道を探すと伊那で降りれば木曽駒ケ岳の足元のトンネルを

抜けて19号に入れる道を見付けて今度こその御嶽山。

が、19号から御嶽に向かう道が何やら怪しい。

怪しいというのはコンビニがもうないよ感が漂う。

ただちにスマホでチェックするとやっぱり無い。

結局、また19号をおもっきり戻って登山口に到着したのは

7時半を回っていた・・・

早速、トイレに行って準備してと・・・

自動扉の割にアナログなトイレと入り口に整備基金として

500円が書いてあったので駐車料金のつもりでペイした(*^^)v

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今回、エスコートする二人です。

田ノ原登山口にてヽ(^。^)ノ

8時15分、出発です・・・

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歩き始めはなだらかな道です。

山頂がガスって見えません。

しばらくすると直登が始まります。

しかも嫌いな木の階段が長く続くです・・・

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八合目(*^^)v

まぁまぁヘロヘロになってます特に女性の方が・・・(^^ゞ

まぁ、踏みこまれて石はがっちりしてて浮き石は殆どないので

大丈夫なんですが、やはり直登は疲れますね。

それとも空気が薄くなってるせいなのか??

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九合目(*^^)v

カメラを向けると元気な振りをする二人です(^u^)

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後で知ったのですが紅葉は田ノ原よりロープーウェイの方が

綺麗でこちらからは紅葉樹がすくないようですね(^^ゞ

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日本カモシカ

なんだけど、限界高度を越えてると思うけどいたね。

怪我でもして敵のいない高地まで来たのかな??

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やっと王滝 口の山頂へ(*^^)v

だけど、山頂はもう少し上の剣ヶ峰になりますので分岐を

越えていざ山頂へ・・・

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御嶽山って実は活火山でイオウ臭をまき散らす噴煙だけど

嫌いな匂いではありません(*^^)v

立ち入り禁止です<m(__)m>

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そして、あれにうっすら天空の城の様に見えるのが山頂部です。

ここからは二人を置いて一足先に山頂を目指します。

先に行ってカップ麺のお湯を沸かさないと押してますから

巻いていきます(^^ゞ

御嶽山Ⅱに続きます・・・

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御嶽山Ⅱ

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山頂部の山荘に到着(*^^)v

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これを登り切れば山頂です(^^ゞ

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剣ヶ峰、山頂部の社です(^u^)

はぁ、やっと到着。

時計は12時を回ってます。

て、事は通常の登頂時間を1時間ほど上回ってます(^^ゞ

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望遠で捕えた二人です。

振り返る年配の登山者も心配してるかのようです。

つ、辛そうに歩いてる・・・(*_*)

もう、お湯は沸いてるんですけど・・・

まぁ仕方ないので待ちます。

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山頂から見える二ノ池です

コバルトブルーで綺麗です(*^^)v

やっと仲間がピークハントしてカップ麺とおにぎりなどを食べながら

ジムでの事などを話していると、朝、出発の時に写真を

撮ってくれた女子を発見。

まぁ、お礼って訳じゃないけど、丁度、コーヒーを入れていたので

無理やり誘って一時間ほどのコーヒータイム(^u^)

お陰さまで二ノ池にはもう行く気はなさそうです(>_<)

そろそろ下山時刻も迫ってきてるので荷物をまとめます。

折角なので、ここで知り合った女性と登頂記念に写真を・・・

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中々の美人なんですが、お顔をお見せできないのが残念(^^ゞ

さて、下山・・・

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三人だったのが二人になっていては大変な事となりますが

増えるって事は良い事です(*^^)v

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下山中の休憩時に・・・

下山後の予定を聞くと、キャンプ場にある温泉に

行くって こもれびの湯 あ、同じ、そこ行くよ。

って話になっちゃって、お風呂も一緒になりました(^u^)

で、その後の話しなんだけど

オイラが一緒したジムの男女は面識が無く、片方には女性が

温泉好きなので帰りに温泉いいですか?と伺い

片方には男性の方がお風呂好きでと女性に帰りのお風呂の

了解を得てたのに、男性の友達が女性の友達に

「温泉好きなんですよねっ」って問いかけるもんだから

「え?温泉好きなんですよね」とかになっちゃって

オイラの意図である事がばれてしまった・・・( 一一)

さておき、無事に下山して、女性の車の後を追って5時の

入場時間に間に合いお風呂に入る事が出来ました(#^.^#)

お風呂の入りさっぱりして名古屋に一直線とはいかず

道に彷徨いながら家路に、帰宅したら9時半を過ぎてました。

登山の印象ですが、

今回の登山は翌週に備えた北アルプスの縦走の訓練も

兼ねていたので18kgのザックを担いでいきました。

そうすれば初心者の友達と歩幅が合うと思っていたのですが

結果的には、みんなの休憩数が多くて、しかも訓練の位置づけ

だったので山頂まで一度も荷物を下ろす事をしなかったので

とても辛い山行になりました。

山道は森林限界までが木の階段場が長く続きツライが

森林限界を超えると石場ですが浮き石もなく足が丈夫なら

ペースを保って登れば快適な登山ができます。

ただ、全体は直登している登山道でしょうか・・・

しかも天気が良ければ最高のロケーションが

楽しめるでしょう。

山頂に立てば目の前に乗鞍がそびえ立ち、その向こうには

アルプスの山々がとても綺麗に見えるかな(^u^)

さて、ジムの友達これから山に登るのかしら・・・

山登りは年に一度でいいですねとか何とか言ってましたが(^^ゞ

でも、終わってみればやっぱり楽しいって思えるんですよね

登山って・・・

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