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2013/05/29

親父の実家へ

前日のサーフィンから一転

本日は山へワラビ採りに親父の実家を訪れた(#^.^#)

毎年、恒例なんだけど今年はちょっと遅いかな。

で、裏山に毘沙門岳という山があるのでちょっと登ってくる

程度のつもりでいた。

S2013514_7

この山の左手には西山っていう毘沙門から尾根続きの山も

あるのでついでに登る予定でいた。

で、8時半に出発

今回の装備でいつもと違うのは弁当がないのとクマ鈴を

持っている事。

S2013514_8

舗装された林道を川伝いに登っていく。

まだ春が来たばかりの様で

S2013514_9

ウドもそんなに若葉が伸びていない。

で2kmくらい歩いたら・・・

S2013514_10
急に林道が無くなった。

もともと、こちら側からの登山道はないので

地図を確認して何処をどう登ろうか迷ったが

早急に尾根に立ち尾根伝いに山頂を目指そうと安易に

S2013514_11

道も無いここから入った。

ただ、杉並木を見る限り植林されたものだから

なんとかなるかなぁって感じでね(^u^)

S2013514_12

この杉の角度を見ると分かるけど、かなりの急登<`~´>

それでも獣道みたいに何となく道を感じる。

それすら急になくなり

S2013514_13

完全に笹竹が行く手を遮る。

写真ではあんまり感じないけどかなりの急登<`~´>

しかもオイラの初の物を見付けた

S2013514_15_4

恐らく熊のうんこだろうと軍手と一緒に一枚

帰ってから昔、鉄砲打ちだった親父の兄貴に見せたら

間違いなく熊のうんこだそうな。

やっぱり\(◎o◎)/

これを見てから用もないのにリンリンとクマ鈴を打ち鳴らす

様に山を登って行きます。

S2013514_19

この杭が尾根の証しだと思うけど、この尾根から更に地獄。

背丈ほどある笹竹が雪に潰されオイラの方を竹槍の様に

こちらに向いている。

木や竹が何度も鞭のようにオイラの顔を叩き服もビリビリ

暑い、休憩場所もないロケーションも皆無あ~(+o+)

これじゃ西山なんて絶対無理(+o+)

でも頂上だけは行きたい気持ちで頑張って藪こぎ

S

これがGPSから角度を示したもの

間違っていなければ急角85°なのだろうか?

ちょっと分からんけど頂上までの2kmを2時間も費やした事は

間違いない。

で、その山頂だけど藪こぎして藪こぎして前兆もなく

急に三角点と共に現れた。

ホントやれやれだ・・・・

毘沙門岳2に続く・・・

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