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2013年5月

2013/05/29

親父の実家へ

前日のサーフィンから一転

本日は山へワラビ採りに親父の実家を訪れた(#^.^#)

毎年、恒例なんだけど今年はちょっと遅いかな。

で、裏山に毘沙門岳という山があるのでちょっと登ってくる

程度のつもりでいた。

S2013514_7

この山の左手には西山っていう毘沙門から尾根続きの山も

あるのでついでに登る予定でいた。

で、8時半に出発

今回の装備でいつもと違うのは弁当がないのとクマ鈴を

持っている事。

S2013514_8

舗装された林道を川伝いに登っていく。

まだ春が来たばかりの様で

S2013514_9

ウドもそんなに若葉が伸びていない。

で2kmくらい歩いたら・・・

S2013514_10
急に林道が無くなった。

もともと、こちら側からの登山道はないので

地図を確認して何処をどう登ろうか迷ったが

早急に尾根に立ち尾根伝いに山頂を目指そうと安易に

S2013514_11

道も無いここから入った。

ただ、杉並木を見る限り植林されたものだから

なんとかなるかなぁって感じでね(^u^)

S2013514_12

この杉の角度を見ると分かるけど、かなりの急登<`~´>

それでも獣道みたいに何となく道を感じる。

それすら急になくなり

S2013514_13

完全に笹竹が行く手を遮る。

写真ではあんまり感じないけどかなりの急登<`~´>

しかもオイラの初の物を見付けた

S2013514_15_4

恐らく熊のうんこだろうと軍手と一緒に一枚

帰ってから昔、鉄砲打ちだった親父の兄貴に見せたら

間違いなく熊のうんこだそうな。

やっぱり\(◎o◎)/

これを見てから用もないのにリンリンとクマ鈴を打ち鳴らす

様に山を登って行きます。

S2013514_19

この杭が尾根の証しだと思うけど、この尾根から更に地獄。

背丈ほどある笹竹が雪に潰されオイラの方を竹槍の様に

こちらに向いている。

木や竹が何度も鞭のようにオイラの顔を叩き服もビリビリ

暑い、休憩場所もないロケーションも皆無あ~(+o+)

これじゃ西山なんて絶対無理(+o+)

でも頂上だけは行きたい気持ちで頑張って藪こぎ

S

これがGPSから角度を示したもの

間違っていなければ急角85°なのだろうか?

ちょっと分からんけど頂上までの2kmを2時間も費やした事は

間違いない。

で、その山頂だけど藪こぎして藪こぎして前兆もなく

急に三角点と共に現れた。

ホントやれやれだ・・・・

毘沙門岳2に続く・・・

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2013/05/28

毘沙門岳2

S2013514_33

で、やっとの事で山頂(・へ・)

この真後ろの竹藪をずっとこいできた。

もう無理・・・

実は途中から山頂制覇したら登山道の確立してる白鳥高原の

ゴルフ場方面に逃げようと考えていた。

念の為に持ってきた地図が生きた(>_<)

しかも、なぜだか電話の電波だけは入りまくり。

養老山なんて全く入らなかったのに<`~´>

なので、ルート変更した事を母親に電話して白鳥高原に迎えに

来てもらう事にした。

S2013514_50

頂上付近の日陰にはまだ残雪が・・・

S2013514_56

笙ヶ岳、石だ山、竜ヶ岳から遠くに見えた白山だったけど

今は、遮るものなく雄大に拝む事が出来る。

この木はわざと入れたんじゃ無くてロケーションの良い所には

結構立ってるんだよね(●^o^●)

登山道がしっかり整備されているので登りと比べたら

天気の良いハイキングです(*^。^*)

S2013514_63

でも整備されていなかったらやっぱり大変だよね~

この高さにこれじゃクマがいても分かんないし。

ルンルンランラン♪

とか格好付けてるけど必要以上にクマ鈴をならしてて

実際の所はカランカランカランカラン♬♬♬♬って感じかな(*^^)v

にしてもよく見ると服がボロボロ、糸玉に穴まで空いちゃった。

モンベルのシャツだけど2回しか着てないよ~(>_<)

縫って使おう(・へ・)

なだらかに上がったり下がったりを繰り返し標高を下げていく

と朝登る時に見えた建物が・・・

S2013514_68

スキー場のリフトだったのかぁ・・・

あまりにも小さくて白くなんかあったなぁと

最初から分かってたらこっちに向けて上がってたのになぁ・・・

で、今はゴルフ場らしく関係者以外は立ち入り禁止とかいてあるので

杉並木の間に作られた登山道を30分程下って登山道入り口に・・・

S2013514_71

ここからなら2時間と書いてあるけど俺なら1時間15分かな

なんて(#^.^#)

で、ここを下って行くとワラビが一杯あったので摘んだ。

しかし、下っても下っても林道から舗装道路に出られない。

もしかしてと登って行くと・・・

やっぱり

帰り道=下り道と思っていたらゴルフ場の方を通らないと

帰られなかった。

なんだかなぁ・・・

まぁおかげでワラビが取れたけどね(^u^)

S2013514_119

で、親父とお袋に迎えに来てもらい帰りに阿弥陀滝に寄った。

S2013514_86
で、有名な流しそうめん。

だけど平日の昼を過ぎているのでお客さん皆無。

しかし、美人の若嫁でした(^_-)-☆

阿弥陀滝

S2013514_95

水の中を防水カメラで撮影してみると

S2013514_94

岩魚がいた。

残念だけどここは釣り禁止なんだけどね。

S1

今回の軌跡

旗から旗の間が難所

この道はトレースするべからず

と、まぁ毎年恒例のワラビとりが無事に終わりました。

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2013/05/25

今季初サーフィン

半年振りの伊良湖だったので逆にテンション低(・へ・)

久しぶりなので忘れ物をとりに帰ったりガソリンを入れたり

車を走り出したのが4時45分ちょっと遅れて出発。

名四国道をひた走る。

最近は登山でも山の中で一人なので結構本気で一人に

慣れてきた。

良い事なのか、悪い事なのかは別として・・・

2時間判程で到着。

Sp5200640

午前中は曇りの予報で、予報通り霧雨なんかも降ってる。

波的にはまぁまぁなんだけどグチャグチャしてて

厚みが無いので良くない。

早速準備をして海に入る。

フルスーツで丁度良い感じ。

寒くも無く暑くも無く(#^.^#)

今回は一番最初に買ったボードを使った。

ていうのはリサイクルした去年のボードはオイラには

ちょっと浮力が足らないような感じがしたので。

案の定、浮力があってちょっと横に乗れたりしたが

いかんせん良い波が来るとベテランの若者に譲るので

全く波に乗れない。

結局、4時間も海に入っていてまともに乗れたのが二本程度。

確かに、この浮力は魅力的なんですけどボードの大きさには

ちょっとなんありかな。

結局の所、自分に合うボードを見付ける事が先決かな。

それには仲間と一緒に来たりしてボードを借りて試して

最適なものを見付ける事が大切でしょう。

6月は頑張って泊まりで来てみようかな。

でもシーサイドって津波が怖いよね<`~´>

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2013/05/23

桃の木

Img_3067m1

この写真は2年前のもの。

この桃の木はオイラがピアゴで買った桃の種から生まれた桃。

去年は実を付けずちょっと病気気味の白い粉が吹いていた。

今年は実を付けず木を大きくしようと考えていた矢先・・・

そろそろ新芽が出ているかなと庭の隅の親父の車で隠れてる

桃の木を見に行くと・・・

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

オイラの桃の木がない(@_@;)

Simg_20130329_171737174

なんと家の親父が根っこから切ってしまった<`~´>

当然、大ゲンカ

枯れたから切ったとか訳の分からん事をいうが

仮に枯れたにせよオイラに一言も無い現実が許されない。

で、翌日、カーマで買ってきて植えたでもういいだろって

余計に第二ラウンドの開始<`~´>

しかも、あたかもこの根っこから出てるかのごとく

真横に植えた。

が、一ヶ月後

Simg_4305

芽が出て親父の植えた木の真横からニョキニョキと・・・(^u^)

Simg_4355

枯れる事無く育ち親父の植えた木より大きくなり

結果、別々に植えた

Simg_4356

なんとか命が繋がった。

ん~なんだかなぁ・・・

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2013/05/21

養老山縦走・・・1

S1
これが前回の鈴鹿山脈から写した養老山脈の全貌で

今回はこれを左の大垣方面から多度大社に向けて縦走

してみる事にした(*^。^*)

去年の11月から始めた登山だったけど養老山脈の

縦走は兼ねてからの目標でした。

なので、今回の山行に向けての日々のトレーニングだったので

取り敢えずの通過点でありました。

前日の天気予報も雨ではないので予定通り家を出て

牧田川の横にある西沢田にある東海自然歩道に到着したのが

5時半。

S201351314__2
写真を写し直ぐに出発。

川沿いになだらかに徐々に高度を上げていく。

S201351314__4

この林道程度では全く疲れない体にいつの間にかなってた(・へ・)

まぁペースではあるけれどスベリ症の腰だけはコルセットで

固めてあるのだけれど登山を始めてからすっかり腰の調子も

良くなり、最近ではヒップホップダンスにフットサルまで

出来るようになりました。

実の所、腰痛をかばう為にサーフィンを止めようとかバイクも

止めようとか考えた時期もあったけど、やりたい事を我慢して

60歳まで腰が持つ事を考えるより、やりたい事をして腰が

だめになったら手術をしようとポジティブに考え始めてから

登山を始めて、その産物で腰痛の改善になった。

オイラだけが良くなったのかは判らないが、山を登る事自体が

傾斜を登る訳だから姿勢を正しくしてバランスをとって登ってる

訳だしザックという全身矯正コルセットの締め付けが姿勢を

正してくれてる感じもある。

その表れが縦走の決意にもなってるし、テント、バーナー、寝袋

などザックに詰め込んだ総重量は23kgともなっている。

もう一度、言っちゃうけれど、我、スベリ症なり・・・

さて、そんな事をブログにでも書こうなどと考えながら歩いていると

S201351314__5_2

蕨が群生していた。

明日もあるので採取はやめておいたけど蕨党のオイラとしては

う~~~ん<`~´>

やむなし。

変化の無い道を上がり続けるオイラ・・・

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歩き始めて1時間11分で最初の水分補給。

何とかしないといけないけど給水の度にザックを

下ろすのが面倒なので次回の課題かな。

標高は491mと・・・

笙ヶ岳が900mあるのでもうちょっと楽して上がれるといいなぁ

S201351314__14

この看板の場所から急登道なし尾根に向かって専門用語は

分からんけど見えない向こうの林道に向けていきます。

ほんとに道があるのか心配だよぅ・・・(゜_゜)

尾根つたいに適当に歩くと林道が並行して(^u^)

あ~良かった(*^^)v

S201351314__17_2

朝一番はガスってて全く視界が無かったけど太陽が昇るに

つれて少しずつだが景色が見えるように。

これ伊吹方面だったと思うけどあんまり後方まで見えませんね。

で、更に林道を進むと笙嶽神社。

S201351314__18
先人達はみなここで旅の祈願をするようなのですが

小銭が無く再選なしで旅の無事は遠慮して自分の子供達の

安全をお願いしてきました(*^^)v

しばらく歩き林道終点で笙ヶ岳に向けて藪こぎ(@_@;)

とんでもない方向に楽して進んだ分だけ最後に急登が(@_@;)

そして前回訪れた笙ヶ岳山頂への分岐

前回はこれの左から上がってきましたが今回は真っすぐ。

見覚えがあるのでやっと安心できる瞬間なのね。

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出発から4時間半でやっと笙ヶ岳山頂ですじゃ(*_*)

S201351314__22

心の中で23kgの重りがこの先の不安になってるよ~

捨てられないしどうしたらいいの~~

まぁなんとかなるんだけどね いつも・・・(゜_゜)

養老山縦走2に続く・・・

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2013/05/20

養老山縦走・・・2

笙ヶ岳の道は登りは辛いけど下りは逆にスムーズで

大洞谷登山道ともみじ峠の分岐にはすぐに来られた感じ(*^。^*)

それからモミジ峠を登ると何やらずっとヘリコプターの音が・・・

旧牧場跡地に着いて理解した。

消防局のヘリコプターが跡地を利用して救助訓練をしていたようだ。

S201351314__33
彼らの荷物

ホントは間近でヘリコプターの訓練を見たかったけど

やっぱり万が一の事があるのか挨拶をした後で

その雰囲気を感じ取ったので先に進む事にした。

前回の登山の小倉山までの階段を思い出した。

年配の登山者たちが嫌った階段(>_<)

やっぱり辛いわぁ・・・

S201351314__39
おもっきり顔に出てる(^u^)

それからなだらかに登ったり下ったり途中で数人の登山者と

すれ違いながら養老山頂へ・・・

S201351314__46

三脚を立てるのももう面倒なので写メ感覚で・・・

さ、先を急ごう

S201351314__49_4

次の目的地まで2km(*^。^*)

が・・・

S201351314__37

ホント、これでもかって階段

これマジでやだよぅ・・・(*_*)

だから殆ど階段の端を土の部分を利用しながら登るんだけど

それでも階段を使わないと登れないような急登もある。

階段?これ梯子?まさに犬山城の階段状態。

ただ、先が分からないのが不安。

で、不安適中。

だいたい2kmで80分表示がおかしいと思ったよ。

殆ど階段。

上がったら必ず下るし下ったら必ず上がるをひたすら繰り返す

(+o+)

S201351314__61

やっと津屋避難小屋

何度もブログとかヤマレコで拝見してたので楽しみだった。

中もやっぱり思った通り

S201351314__58

友達と来るならこんな一泊は素敵かも。

まぁ彼女とかいる人なんかはヘヘヘヘッ・・・(*^_^*)かも

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ビジターブックみたいのもあるのを知っていたので

一言、震った手で書いておいた(・へ・)

さて、津屋避難小屋を後にした後でも階段続き。

時間は一時をまわった。

明日をを考えると水場がもう少し先にあるのでキャンプ適地と

考えているのだが現場を見てみないとね(#^.^#)

ほんと妙に疲れる階段なんだけど、これだけの階段を

作った人にも脅威を感じるわ。

すばらしい・・・(;一_一)

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やぁ、すばらしいあずま屋が出てきた。

興味深々(*^^)v

この先の川原越えを下った所に座標が水場を案内していた。

早速、水を手に入れてここでキャンプをする事にしていたら・・・

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この看板でその先に進む事にした(>_<)

マムシはともかくヒルは大嫌い。

それになにやら最近、テレビでやっていた真ダニがいそうだし。

養老山縦走3に続く・・・

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2013/05/19

養老山縦走・・・3

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河原越えからも階段は続く・・・(;一_一)

途中の見晴らしは少ない。

西日が当たらないからちょっとマシ。

だけどそろそろキャンプ地を見付けないと暗くなるのが

何時くらいなのか分からないのと疲れてきてる。

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八重のヤマザクラじゃろうか??

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庭田山頂園地まで5km

その間にキャンプ地を・・・

途中で階段が嫌になり獣道に入っていったら道に迷った。

しかも完全に道をロスト、道が無くなった(@_@;)

その目の前にふっとい蕨が群生。

いみね~~~<`~´>

地図で道を確認するも見当たらない。

送電線が直下にあり位置を確認するも、その方角には道が無い。

仕方がないので藪こぎして急登を上がるが何とイバラの猛攻(+o+)

すべてが引っ掛かり余力が無くなってきてるオイラはヘタリ込む

あ~こりゃ遭難だ(@_@;)

とかなんとか考えながら藪こぎして道に出たのが30分後。

養老山をなめ過ぎた。

暗くなる前に林道に出られたのがラッキー。

園地まで1kmの所だった。

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なんとトイレがあるのは知っていたが水道まであるなんて。

これで生き返り水を満タンにして山頂公園を後にして

ひたすらキャンプ地を探しテントを張った。

S201351314__79

時計をみたら5時半でした。

いつも携帯を時計代わりにしてたけど時計ばかり見てると

バッテリーの消耗が激しいので後日Gショックを購入した。

平らで朝日が浴びれそうでしかも林道から見えない

最適地(*^^)v(*^^)v(*^^)v

S201351314__81_3

あんまりご飯が食べたくないので鯖缶で焼酎の晩酌。

250ccをストレートで飲んで疲れたのか一時間ほど寝た

目が覚めてお菓子を食べて熟睡した。

ついでにオイラの行動食も・・・

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大好きなフレーバー、ジェリービーンズ

嫌いな味もたまにあるけど大好きなのねん(#^.^#)

ささっお休み・・・

お、そうそう

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今日、一日の走行距離33km8時間39分かけて歩いたよっと

養老山縦走4に続く・・・

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2013/05/18

養老山縦走・・・4

ほ朝は4時に目が覚めた。

自慢じゃないけど普段から目覚ましはセットするが

一度も目覚ましに起こされた事はない。

体の時計が勝手に時を告げるですねん(*^^)v

S201351314__89
日の出・・・

昨夜は食べなかったからか朝一番から腹が減っていたので

フリーズドライのドライカレーを作ってみる事に。

S201351314__83

お湯なら15分、水なら一時間で出来るそうな。

それならコッヘル要らないね(>_<)

その間に片づけられるものをザックにしまってっ・・・と

で、昨日の焼酎の残りが250ccあるのを思い出した。

持っていくのにはボトルの容量がザックを小さくするし

捨てるには勿体ないから飲む事した。

やっぱり朝のチュウは効くねぇ~~\(◎o◎)/!

S201351314__87_3

15分後

見た目も良いけど味も良かった(*^。^*)

今度からこれで良いや。

それでもまだ足らないので卵スープを作って飲んだ。

S201351314__90

歯を磨いてテントを片づけてパッキングして出発完了。

5時50分出発。

出発からひたすら林道・・・ちどりあし・・・

S201351314__95

こんな杉の林の林道。

林道なので楽。

そそ、前日に筋肉痛になりそうな所にエアーサロンパスしたら

朝には痛みはなくなっていた

よかった(*^^)v

靴も履きなれてきたので靴ずれもなく。

が、昨日の藪こぎでスパッツもシャツもボロボロになってた(>_<)

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で、桜番所

S201351314__98

桜番所とは何かを知りたければ読むべし(・へ・)

S201351314__100

道中にある湧水

管理する人と歩きの人じゃないと入れないから無名の名水??

ここらは無数に水場あり、ただずっと林道。

ハイキングコースといって間違いなし。

S201351314__103

田代池

水は奇麗じゃないです。

魚はいるのかな??

S201351314__106_2

樽沢池

ここは水も豊富でカモが泳いでいた。

なんか主が棲んでそう(・へ・)

養老縦走5に続く・・・

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2013/05/17

養老縦走完結

二之瀬峠の庭田山頂公園からはずっと林道。

養老山と多度山を管理する岐阜県と三重県の違いで

随分登山に関する認識が違う感じ。

なので石津御嶽の登山道を奇麗にスルーしてしまって(>_<)

S201351314__109

出てくるはずの所に到着してしまった(+o+)

もう戻る元気はないのでスルーしたままにする

さて相変わらず林道を歩くと

S201351314__112

グライダーの見晴らし台からやっと展望が望める

S201351314__119

あの先にあるのがゴールの多度山頂。

まぁ一応、多度大社をゴールにしたけどね。

昨日、今日の道のりを考えると後少しって感じる。

普通ならまぁまぁな距離なんだろうけど。

細い尾根道を見て安心を感じる。

もう少しで・・・

S201351314__122

やっと見慣れた所に来たよ~~~(*^。^*)

さぁもう一息だ

S201351314__123

やっと着きました(●^o^●)

感無量とは言い難いが満足感はある

がんばったよ~

でも誰もいないよ~

庭田山頂公園から5時間程度で到着

S201351314__132

走行距離約55kmで終わりを迎えた。

Sgps_2

ん~~

この辛さを乗り越えて鈴鹿山脈の縦断を決意出来るかが

この先の問題になりそう・・・

おつかれさま

自分にじゃなくてこれを読んでくれた人にね(*^^)v

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2013/05/08

竜ヶ岳へ・・・1

あかやしお別に何時でも良かったんだけど5時過ぎに目が覚めたので

早速、お弁当を作った(・へ・)

6時前に出発

で、いつものサークルkサンクスで100円のコーヒーと

納豆巻きを買って木曽三川の橋を渡りながら今日登る竜ヶ岳を

遠目に見る。

本日はそんなにくすんでないものの風がメチャクチャ強い(゜_゜)

あっという間に到着して7時丁度に駐車場を出た。

宇賀渓谷の入り口を通り登山道を目指す。

橋を渡りしばらく林道を歩くのだけど舗装された道なので

靴がすり減りそうでなんか嫌な感じ<`~´>

道中に名水があったので給水したかったけど

せっかくペットボトルの名水をボトルに入れたばかりなので

お腹に出来るだけ給水する事に(^u^)

ちなみに駐車場から15分の位置

Sp5070418

更に5分ほどで登山道に出た

Sp5070419

まさか違う道だとは気付きもせずに行っちゃうのね

てか、登山道の名前までは頭に入れてないよ( 一一)

とりあえず本によると総距離11kmのコースの予定だった

歩き始めからオイラには丁度良い感じの登りでストレスなし。

階段がないだけでも登山ぽくていいよ(*^_^*)

Sp5070423

鈴鹿山脈らしい花崗岩の露出が良いし、これ登るの好き。

今日の新聞にアトランティス大陸発見?のニュースが

あったけど同じ花崗岩だろうね。

この花崗岩は風化で砂になるそうな。

なので水に浸かってると形を変えないらしいから

海の中で地上しかない花崗岩と花崗岩の風化した砂砂利が

あると言う事はここは陸地だったと断定出来るそうな。

まぁ、人類は破滅と再生を繰り返して生きていて次の世代は

アマゾン奥地の現代と閉鎖している部族が生き残り新しい人類に

なると言われているしオイラもそう思うので昔にアトランティス

大陸があったとしても不思議じゃないね。

さて、尾根つたいに登って行くと右手に石灰岩で削られた

藤原岳に左手には鈴鹿山脈をみながら登る。

Sp5070433

細尾根を通りすぎるとクマザサで覆われた山頂部が見える。

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多分あれに見えるが山頂かな

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鈴鹿山脈

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治田と言えば青川上流に昔々あった治田鉱山があった所かな。

鈴鹿山脈縦走なんて思ってたけど全部通ると80km近くあるそうな。

1泊2日じゃむりなのねん・・・(@_@;)

Sp5070457

だんだん見えてきた山頂

実の所、クマ鈴忘れたので歌を歌いながら登ってる♪

好きな歌は内緒(*^^)v

あの点々と生えているのが多分、シロヤシオかアカヤシオかな?

ちょっと時期が早すぎたみたいね

Sp5070461

出発から2時間半で竜ヶ岳へ到着(#^.^#)

Simg10__11_2

左上に多度山を見て濃尾平野まで一望

Simg10__12_3

鈴鹿連峰もまぁまぁスカッとはいかなけど見えた

竜ヶ岳2へ・・・

 

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2013/05/07

竜ヶ岳・・・2へ

Sp5070462

1099mとまぁなんて中途半端な。

関係ないけど新しいGPSの精度は凄い

Sp5070465

実にピッタンコ(#^.^#)

欲を言えばオイラの身長分が足りないけどね・・・

中央にテーブルに使えそうなロケーションを表す台があったけど

なにしろ凄い風で吹きさらしだし9時半だから、ご飯にはね・・・

適当に写真も写したので下山する事に。

尾根つたいに下るけど降りた所で看板発見

転落注意って書いてあるので降りてきた所を見たら

奈落の底になっていた

う~ん

上がる方は落ちないと思うけど降りる方に看板が無いのが

おかしいね

Sp5070469_2
石榑峠を眼下に急坂を下る

今はこの峠は土砂崩れで閉鎖されている。

でもトンネルが開通したので土砂崩れが治っているのか

どうかも判らないけど文句言う人はいないから治さないかも。

Sp5070471

重ね岩

不思議なというほど不思議な装いではない。

それから更に下って行く。

ずっと急坂。

結局、登った方が楽なような気がする。

下るのは滑るし危ないし、登る急は前に倒れれば落ちないけど

下りは頭から行っちゃうからね。

さてさて、しばらくして石榑峠に到着

Sp5070477

車でなら何十回も通った事があるんだけど、この門柱は狭い

ここまで車で来るにもかなり時間が掛るから、ここまで来ると

引き下がれないのか通れないのを承知で車をボコボコに

しながら通った形跡があるけど、この先の下りは確かに

普通車以上は通れない狭さなのでここで引き返すが○

さて、オイラは徒歩なので楽々通過・・・(^u^)

しばらくすると車の通らない道で

テンが・・・(゜_゜)

Sten1

よく見ると蛇を捕まえた様でこちらに警戒心もなく夢中なので

写真を一枚(^_-)-☆

しばらくすると止まって相当大きな蛇を咥えて走って行った(*^_^*)

そのまま下って長尾滝方向に進む

前半の登りと違ってかなり険しい道の連続

何より照葉樹の葉っぱがスベルスベル(@_@;)

しかも道が道がかなり狭いから落ちたら死ぬほど高い巻き

高所恐怖症のオイラには通りたくなかった。

長尾滝最後のハシゴもかなり長くてビビりながら下りた(*_*)

Simg10__22_2

長尾滝

Sp5070492_3

水中を写してみたが魚は写らなかった。

いないのかな??

その後も川や堰堤を巻いて道は進み結構な難所続き

しばらく歩いてやっと建物が見えて安心

が、

Sp5070513_3

が、こっちが本来の道だった模様。

Sp5070515_2

12時過ぎに舞い戻った

走破距離15.5kmトータル5時間22分とGPSが言ってる(^u^)

ははっ

ハッ(・へ・)

山頂で自分の写真を写すの忘れたー

ん~~

竜ヶ岳・・・3

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2013/05/06

竜ヶ岳・・・3

Sgps_2

本日の軌跡

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貯水池から今日登った竜ヶ岳をみながら

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オイラのお手製のお茶とお弁当を食べる。

これが旨いんだよね(*^。^*)

それから帰りに荒廃した竹藪に入りタケノコを少々

まだ時間があったのでジャズドリームに行って

夏用のTシャツと次回泊まりで行くキャンプ用にドライフードを

買って帰ってきた。

一応、天気次第だけど来週は養老山脈縦走の予定。

まだ、多度山から出発するのか養老側から出発するのか思案中

どちらにしても天気次第ですけど(゜_゜)

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