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2013年4月

2013/04/24

池田山へ

池田山っていうと夜景スポット、ハングライダーやパラグライダーで

有名なスポット。

昼間にバイクで走りに行った事も数回あるけど、その展望は素晴らしい。

そんな山なのに自分の脚で登った事は一度も無かったので行ってみる事に。

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霞間ヶ渓(かまがたに)と読むらしい。

のお寺に無料?駐車場がある。

8時50分出発。

100m進んでストックを忘れた事に気付きUターン(^v^)

行きは良いけど帰りにないと良く滑るんだよね。

で改めて9時に出発した。

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登山口。

クマ出没だとか書いてあるけどクマ除けの鈴忘れたし(゜_゜)

山頂まで5.8kmと書いてあります。

さて、出発。

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登山道はこんな感じで全体に変化はなく緩いです。

これが永遠なので全く辛くはないけど単調ではあるかな。

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肝心な事が書かれてない看板(@_@;)

余計に心配ぞ。

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パラグライダーが優雅に飛んでます。

高所恐怖症の僕には無理っす(゜レ゜)

さて、またテクテク歩き始めて焼石神社に到着

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最近、思うけどブログやらネットの情報が確立していて

未知の世界への不安が無くなった部分、楽と安心は

手に入ったのだが逆にそれが不満にもなる。

人間とはホントにわがままな生き物だと感じる。

野生の鳥が飛べなくなって泣くだろうか?

おそらく飛ぶという行為を楽しむ生き物は人間だけかも。

ご飯を食べられない=死とかも考えないのかな?

なんて事を考えたりしながら登ったりします。

普段の自分の考え方や人の接し方とかの反省をする時間でもあるかな。

どちらにしても客観的に自分を見るのは怖い。

ああ、怒らない様にしよ。

すぐに怒る自分が嫌いだよ。

そんな自分をNOとは言わず自然は寛大だな

ヘヘッ

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この子はきっと育つよ。

社の道路からの入り口に石に生え着く松

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避難小屋に到着。

隣の電話ボックスは電話が撤去されてて使えません。

大体、車で上がって来れる山ってなんか微妙だなぁ。

かっこつけても人と出会うと安心してるし。

結局、一人で生きてるようで一人では生きていけないのが

人間だよね。

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鳥人発見。

怖くないのかねぇ・・・

地面から飛び立つモーターパラグライダーならやってみたい気もするけどさ。

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無事に飛び立っていった。

ちょっと寒いせいか上昇気流が今一で降りていく感じ。

池田山・・・2へ

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2013/04/23

池田山・・・2

さて、写真が10枚の規定で2へ

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パラグライダーです。

無事にテイクオフ。

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ぎゃぁとテイクオフに失敗。

まぁ怪我がなければいいか。

ちょっとお話を聞いてみたら全国レベルで1件2件程度の死亡事故率

だって教えてもらいました。

だとすると割と安全なスポーツなんですね。

一番最後にパラグライーダー体験の人がインストラクターと

飛び立っていきましたが流石にインスト。

タンデムでも上昇気流に乗ってオイラが池田山山頂に登っても

それ以上の高さで空を飛んでました。

あの体験の人はもう病みつきになっているでしょうね。

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ここが山頂。

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三等三角点です。

展望デッキからは伊吹山が見えます。

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今日のお弁当はCOCOで買ったお弁当。

お茶は入れたけど時間がなくて。

天気もポカポカで誰もいないデッキを独り占め。

ん~

山登りって山にご飯を食べに来るものなのかね??

なんかいつも山頂でご飯食べてる感じ。

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この子は下にうつむいて咲いてるです。

はずかしそうにしてたけど下からのぞいたら桜のマークが

付いちょったが名前がわからんぞい(*^_^*)

帰り道は塔の立ってる尾根を歩いてきたら遠くに

白山、その向こうに多分、アルプス??が見えた。

まだ雪が沢山掛っていたが。

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無事に下山して池田温泉に寄った。

本館の方に入ったけど脱衣所、洗い場共に狭かったけど

泉質は最高。

トロトロしたというかツルツルした感じは串間温泉以来

なんか体に良さそう(*^_^*)

ツルツルピカピカになって帰ってこれました。

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2013/04/22

ボストンのテロ

金曜日にフライデーの雑誌が届いた。

開いて見て驚嘆した。

両足が膝から下が完全に無くなった被害者の写真。

ひどい、ひどすぎる((+_+))

彼や8歳の子供が何をしたの?

こんなテロ行為は絶対に許せない。

もし、自分の子供がこんな形でいなくなったら嫌だ。

もし、自分の足がこんな形で無くなったら嫌だ。

そう考えると今の自分はすごく幸せなんだと実感させられる。

すべり症という持病はあるものの足は付いてる。

なくなった人に比べれば、異常無しだよ。

子供も元気し。

すごくすごく、被害者と家族が心配。

なんて声を掛ければいいの?

結局、僕達に出来る事は被害者の身になって子供を育てる事。

少なくとも、被害者の気持ちに近づけるなら、そんな子育てをして

そんな事をしない子供を育てる以外にない。

俺だったら脚が無くなったらどうなるんだろっ!

きっと死んじゃう。

こんな事は止めよう。

人を傷つけるなら自分が死んで下さい。

足が無くなっちゃった人になんていえばいいのーーー(>.<)

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2013/04/10

養老山へ・・・

今日は予定通りに6時に起きて弁当を作った。

熱いお茶も水筒に入れて出発。

30分少々で養老の滝の駐車場へ。

早速、準備に取り掛かり車を後にした。

取り合えず、養老の滝へと向かう。

へへ、横着だけど今回は簡易地図しかないのよね(゜レ゜)

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まだ人もいないので静かです。

で、滝の上の駐車上に出た。

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ここに、一グループ発見。

挨拶をして登山届を書いて出発。

オイラが一番乗り~~

みんな登山届を出してないだけかな??

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登山道入り口。

で200m程で分岐

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で、旧道が通行止めとなっていた。

駐車場のおじさんも旧道が通行止めになっているからと

笙ヶ岳に行くなら養老山を登って、旧牧場に進んで

笙ヶ岳に向かい、同じルートで戻ると教えてくれたので

まぁ予定をそれにした。

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三方山に向かう道は急登続き。

まぁまぁへばるね。

何が辛いって歩幅に合わない階段が辛い。

階段を作らないと登山者の踏み跡で崩れるのも判るけど。

登山届を出した所から40分程で三方山分岐。

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山頂まで一分なんて書いてあるけど、先を見る限り無理

とも言えず一分以内で到着を試みてるし。

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あ、三方山山頂です。

720mもあったのね

笹原峠に方向を向けて小倉山に向かう。

20分少々で到着。

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841mになると濃尾平野もかなり下に見えます。

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登った事はないけど霊仙山のようです。

結構、広い展望スペースなので小休止。

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アセビの花道を通り養老山へ・・・

なんだかこの花はスズランの様なブルーベリーの花の様な。

でも葉っぱは全く違うかな?

さて、15分ほどで養老山の山頂へ

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859mの養老山山頂は見晴らしなし。

こんど俺が標識を作り直そうかしら・・・

さて、今、来た道を戻り途中であった男の人と分岐まで

会話をしながら歩く。

聞いたら、同じ歳で郵便局員でサーフィンもするなんて

俺と同じ。

俺と同じなのでジムいけばなんて言っといた。

ハハハッ(^◇^)

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分岐でさよならして下るように旧牧場跡地方面へ。

結構な下り。

笙ヶ岳は909mあるのであんまり下るとオイラ大変だよ

とか考えながら牧場跡地へ。

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牧場の跡地なんていうからもう少し広いと思ったけど

そんなに広くはない。

さて、これ以上の画像がアップ出来ないので

取り合えず養老Ⅰとして終了します・・・

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2013/04/09

養老山へ・・・2

さて、もみじ峠

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名前だけ見てみると秋に来たい所ですねん。

ここから大洞谷に入って行きます。

大洞谷はかつて渓流釣りで入った事があるので名前は

わかるけど上流部には入った事がないのでね。

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川の中にカメラを突っ込んで写真を写してみたけど

魚は写っていなかったからいないのかな??

しかもこんな事して遊んでたおかげで道をロストして

全く違う方向へ少々進んで酷い目にあった(*_*)

途中でおかしいと感じたから良かったものの崖に吸い

込まれそうになった。

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この川を渡る道を見落として川の上流に向かったんだけど

落ち葉のしたの粘土質のぬかるみが半端なく滑るし危なかった。

さて笙ヶ岳に向かう登山道だけど結構険しい。

去年から始めた登山だけど危険度は今までで一番かも。

だって滑落したら死にそうな所ばかりで道が狭すぎ滑り過ぎ

だからね。

それを通り越したら永遠頂上に向かう坂道。

蛇行なしで永遠に登り。

まじでやられた。

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ヘロヘロになりながら山頂へ到着した。

でもね最後の所で右と左とどっちに行けば良いか迷った。

もし右に行っていたらもう一度こちらに登らなければなら

なかったようです。

だって、裏山と表山があるんだもの・・・

時計を見ると3時間40分経過。

やっとご飯。

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自分で作った梅干しに、それに漬け込んだミョウガ

ウィンナーにオイラお手製の甘い卵焼きにホウレン草と

前の晩に残ったお肉。

それにアツアツのお茶。

至福の時(*^_^*)

あ、ビニールに入れてあるのはお絞り。

帰りの時間もあるので30分程休息して出発。

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あれに見えるは伊吹山かな??

笙ヶ岳を下山中に朝、駐車場にいた5人のシニアの登山者に。

ワシら、くたびれて体が持たんから通行止めの旧道で帰って

くれんかと頼まれた。

自分らよりまだ若いオイラに通行止めを行かせてオイラが

戻ってこなかったら行けると踏んでショートカットを企んで

いるようだ。

まぁオイラの後をトレースしてくれるのなら何かあっても

彼らが通報してくれるので大丈夫という事で快諾してさよならした。

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帰り道、うんこが転がって来たと思ったら

ニホンヒキガエルだった(^u^)

サササッともみじ峠まで戻り旧道に入り林道を下る。

途中で単独の登山者にこの先は大丈夫かと聞いたら

まぁ大丈夫と言うので先に進む事にしたが、おたくはどちらへと

聞いてみたら笙ヶ岳だそうだ。

今からだと夕暮れまでに帰ってこれないよとは行ったが

大丈夫ですと言ったので、まぁ無理しないようにとは言っておいた。

結果、通行止めの場所ですが写真ないです(゜_゜)

道が崩落してオーバーハング状態で人が通れる幅ほど残ってる

非常にやばい感じでした。

何人も通れば当然、崩落するので通るのであれば巻いて回避

する事をお勧めします。

今回、道を間違えたもののトータルで6時間の登山でした。

僕のGPSデータはログが飛びまくって16km程の走破距離でしたが

本によると18kmの山行でした。

感想ですが、相当辛いです。

てか、俺の脚がまだまだなのかな。

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さて、次は何処に登ろうかな・・・

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