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2012/11/14

続、国政

日曜日の仕事中にNHKの日曜討論を

耳に挟みながら仕事をしていたら、国会各党の代表が

質問演説をしていた。

色々な党の話を聞いたわけだけど一番まともだったのが

鈴木宗雄

まぁ他にもいない訳じゃないけど印象が強かった。

確かに2年収監される訳の事をしただろうけど少なくとも

2年は刑務所の中で勉強したに違いない。

兎に角、話の懐が広い。

少数派なので党に力はないけど自分さえよければ

いいんだよ的は考えはなさそう。

他の番組に出ていた石原さんは目標議席数100だとか

言っていたけど、そんなに入るのかな?

特にこの次期は具体的な政策を言わない党派が多く

国民の顔色を伺いながらってのは良く分る。

こんな例えに使えるか分らないけど国民の顔色を

毒に例えるなら

毒を食わらば皿までの国会議員はいないものかね。

ただ、最近の政治はちょっと違うと思う。

国政に関心があるのは団塊の世代であって、しかも

その人達が一番預金を持ってる。

年金カットや介護保険を上乗せするような持論を唱えれば

当然だけど票は入らない。

票が入るような政策をマニフェストに盛り込まないと

票が入らない。

でも、それでは日本の国を盛り返す打開策とは言えず。

ちょっと前に日本航空の破綻で思い浮かべるけど

やっぱり年金もネックであった事には違いはない。

年金の引き下げ要求を拒否して結局は破綻に追い込まれて

いるのだから。

誰だって目の前に当てにしてるお金が無くなれば

当然、反対するのも分る。

ただこれは自分本位で考えればの話で客観的に

見てみれば、年金カットもやむなしと考えたOBもいたはず。

政治家とて同じ、母国愛からくる国の為、人の為に俺は

やるんだという政治家がいなくなったって事。

よく例えに日本維新は明治維新、大政奉還、政権交代、

坂本竜馬も薩長同盟も色々な比喩に例えられるが

少なくとも坂本竜馬はお金の為に動いたのでは無いと

思ってるし思いたい。

第三極と言われる太陽の党や日本維新の会他モロモロが

協力という名の下に集まる。

結局、国民の票の意味無く与党と野党が分けられ

国民の信ではない総理大臣が生まれる。

すると、犬が吠えるように内閣不信任案が唱えられの

繰り返し。

結局、国会議員は後援会に指示され、官僚には無視され、

産業界の言う事を聞き、その狭間のなかで、鯉がドブ川で

呼吸するようにやるしかない。

ドブ川をきれいにするには汚水を流さないようにするしか

ないのだが、これをなしえる事は今の国政のありかたでは

無理だろう。

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床屋の独り言」カテゴリの記事

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