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2012年11月

2012/11/29

政治でちょっと分った事

師走の12月が目の前ってのに、のん気に沢山の党が乱立。

色々な政策を掲げている。

脱原発については賛否両論。

政治的には電力関係、電気を必要とする産業界からの

票集めを考えると即時撤廃は難しい。

第三極にあっては浮動票の獲得を目指す訳だから

国民的な考えを優先に少数党員の党は答えるが

日本維新は石原さんとの合流としがらみで口がパクパク

空回り。

橋下さんも終わった感じ。

結局は普通の弁護士だったって事かな。

さておき、原発に関しては個人的には恐らく国民の殆どは反対だろう。

国会議員の人間であっても心の内は脱原発即時撤廃の

気持ちの人が殆どだろう石原さん意外は・・・

と、まぁこれも、すべてしがらみ

マニフェストを作るにあたっても党員の地元有志の

元になりたっていると考えると、まともな物ともいえない。

民主党が野党の時は良かった。

マニフェストを実行しなくても文句言ってれば済むのだから。

でも与党になれば国政を動かせるようになる訳で

改めてマニフェストが首を絞めてくる。

これをやられると総理困ります。

あれも困ります。

とまぁ結局、動かせない状況に陥る。

自民政権は長いから元々がしがらみだらけなので

マニフェストもある意味、マニュアル化する事が出来るので

党内の異論は少なくて当たり前。

要は何にもしない自民党と何にも出来ない民主党に

やれるやれると茶番的な第三極と言われる輩の戦い。

そりゃ投票率も下がるってものだよね。

そもそもマニフェストに盛り込まれる事が多すぎ。

今、経済成長させるのに必要なのは産業でも何も無い。

”子供”

要するに少子化問題。

その前に産業界について

ちょっと前にも書いたけどシャープの液晶テレビをみても分るけど

完全に電化製品に関して言えばデフレ。

でもこの波は自動車関係にもきてる。

そもそも、安い車は賃金の安い国に任せればいいの。

タイに工場まで作って車を100万円で作る理由が判らん。

日本人はmade in japanで、良い物を作るべき。

それは今からでも遅くない

先進国の人間は先進国の国の作ったものを買わなくなったから

デフレになった。

先進国が作らせた中国製品がデフレを呼んだ。

もうポケットデジカメに何万円も出す人がいるでしょうか?

デフレ、不景気、給与の低下、結婚しない若者、しいては

少子化。

まぁ簡単な図式で書いちゃったけど。

ある党にこんな文章を送りつけてやった。

まぁ相手にもされないでしょうけど。

”少子化について・・・”

”原発問題はしがらみがありすぎて、はっきりいって選挙の票集めを
考えると肯定も否定も出来ないのはどの党も仕方ありません。
でも、今、私が一番大事な事と考える少子化問題においては関係
ないので党を応援するものとして意見を。先に分りやすく一言で書
きます。
「子供が生まれたら100万円の祝い金」
ご周知の通り年金は分子分母の関係で分母である私たち、次世
代の子供達がいなければ成り立ちません。
しかし、世の中の不景気、デフレで若い世代が給与の低下や先行
きの不安から子供を作ろうとする豊かな気持ちが損なわれている
のです。
いくら、育児支援金などの生まれてからの支えに子供のいない世
代には反応が薄いものです。
子供を育てるのに、どれだけのお金が必要になるか。
育児に掛かるお金も消費という経済効果です。
また、おじいちゃんおばあちゃんとなる団塊の世代のタンス預金者
方がこの孫という存在に一番お金を使うと思います。
で、なぜ、子供が生まれたら100万円かと申しますと
ゆとり教育で育った世代の子供達には団塊の世代のおじいちゃん
や、父親に依存して生活をしているから独立心もない。
もっとも給与がすくないから独立心が無いともいえます。
しかしながら100万円という金額は独立資金にもなり結婚もしてい
ない若者に対しての結婚、子供の方程式をトレースしやすくなる金
額ではないでしょうか。
何より今の若者が理解できる単直な手法だと考えます。
子供が生まれたら100万円、双子なら??200万円!?
と考えるのが今の世代の若者です。
子供が生まれれば、すべてにおいて経済効果。
産業界が自社の利益追求ばかり考える世の中だからこそ
産業の空洞化、給与の低下、デフレ、不景気になる訳です。
エコカー減税の後は重量税と取得税のカットの要求
でも子供が増えれば車の買い替え、しいては子供達が車を買う
ようになります。
もっと先を考えれば今、それだけのお金を使っても国民の事を
考えるなら手遅れになる前に今、もっともやらなければならない
事ではないでしょうか?
何より国政に興味のない世代の浮動票を必ず集められます。”

オイラは産業界の汚れたお尻は子供によって生まれた経済効

果というオムツでカバーするしか方法はないのではと思う。

関係ないけど一言。

松下幸之助なら今の産業界の経営陣はみんな駄目出しだろうね。

だって定年までの自分の事しか考えれないのだから。

問題、先送りの利益優先。

そろそろ日本の匠に戻ろうよ。

良い物はやっぱり良い物なんだよ・・・

ねっヽ(´▽`)/

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2012/11/24

御在所岳へ

朝はサーフィンに行くよりゆっくり起きて6時過ぎに出発。

朝が早いので高速道路をケチって1号線を走る。

が、赤信号の多さにビックリ(。>0<。)

こんな事なら高速の邦が方が良かったよ~

結局、ロープーウェイの駐車場に到着したのが7時半で

早速、着替えて準備。

Dsc_0185m

自分の体力レベルを図る為に必要ではないけど12kgの

荷物を背負う事にした。

駐車場は8時に係りの人がくるようで駐車料金を800円払った。

ちょっと高いけど仕方ないし。

Img_3920m

雲行きは怪しく風も冷たく強く吹いている。

ここから、ロープーウェイの横を通り温泉街の道を

鈴鹿スカイラインまで上がる。

8時10分に出発(v^ー゜)ヤッタネ!!

歩いて5分で体温上昇(^-^;

Img_3921m

30分程で鈴鹿スカイライン上ににある側道の駐車場に出た。

これなら800円を払うより良いし近道じゃんw(゚o゚)w

まぁあくまでも訓練なので遠回りの方が良いけどね。

で、ちょっと先に行くと中道登山道の入り口に

Img_3922m

やっと地道になった(。・w・。 )

Img_3926m

最初の上がり口。

Img_3929m

全体的に花崗岩で出来ている山なので人が歩く度に

階段のようになって行くようで段差はあるものの歩きやすい。

ただ、雨が降ったら川が出来そう・・・

Img_3931m

ちょっと開けた所から見える御在所ロープーウェイ。

Img_3933m_2

先程の中道登山道入り口から10分程で裏道との分岐へ。

更に7分程度でロープーウェイの真下に出た。

Img_3936m

時間的に朝一番のかな??

更に10分も掛からない間に”あばれ石”に

Img_3938m

更に10分ほど進むと”地蔵石”が現れてくる。

Img_3952m

やっぱり奇石だ(。・w・。 )

更に10分程度で6合目900m地点に到着

Img_3955m

普段鍛えているせいか辛くないのよね(*^-^)

Img_3967m

30分程で8合目へ・・・

Img_3969m

崖っぷちで一枚(* ̄ー ̄*)

後ろを振り返ると・・・

Img_3971m

先程、追い越した人達が見える。

ヘヘッ

勝ち負けじゃないんだけど勝ち~~みたいな・・・(*^-^)

それから10分で富士見岩へ。

Img_3972m

これでほぼ山頂部。

後は作られた道を伝ってロープーウェイ方面に。

Img_3974m

こっちのロープーウェイ乗り場の方が高いらしいけど

一等三角点はスキー場の上と言うことで、一応そちらに。

Img_3977m

登頂  ヘヘヘッ

でも、2時間半掛かってたね。

Img_3981m

で、ついでなので、あそこに見える国見岳にも行く事にした。

続く・・・・

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2012/11/23

国見岳へ・・・

御在所、山頂部から見える所なので国見岳にも

行ってみることにした。

下りなのでササッっと降りてきて国見と裏登山道の

分岐に・・・

Img_3986m

この出合を右に下ると裏登山道でまっすぐ行くと国見岳。

丁度、下って来た分だけ上る感じで上がっていく。

この鈴鹿山脈は殆どが花崗岩の様であちらこちらに

奇石が存在する。

Img_3994m

国見峠から見た御在所。

Img_3996m_2 

この峠部にもツツジに囲まれて大きな石がコロンと・・・

ここが山頂ではなくてもう一回下って上がると山頂で

その下った所にある奇石で

”石門”

Img_3999m

自然に出来たものと称されるが・・・

う~ん

不思議(o^-^o)

それから少し登ると国見山頂(*^ω^*)ノ彡

Img_4002m_2 

山頂から見た滋賀県側。

Img_4004m

で、山頂から見た御在所。

ここで、コーヒーを飲み干して小休止していると

友達から電話。

ジャズドリームに行かないのお誘いに帰り道だから

いいよと軽く返事をしたものの山を降りる事がこんなに

大変だとはこの時は知らない(* ̄ー ̄*)

さて、下山・・・

Img_4010m

先程の分岐から一気に下る。

まだ、七合目。

Img_4014m

4年前の豪雨で洗われた川。

水はこの土石の下を流れているのでしょう。

Img_4015m

藤内壁

ここはクライミングの練習の場としてかなり有名。

本日は人がいないですが・・・

Img_4016m

あそこをよじ登るんですね~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

オイラは高所恐怖症なので奈落の底物は無理です。

バンジージャンプ、スカイダイビング系統も駄目です。

でもパラグライダーとかジェットコースターは大丈夫なんだけど。

Img_4018m

この鎖場を降りると藤内小屋が見えてくる。

Img_4020m_2

平日はお休みのようです。

Img_4021m

と、思ったら休みはこんな風に必要な荷揚げをしてたのね。

たいへ~んΣ( ̄ロ ̄lll)

さて、気を取り直して下る。

Img_4024m

こんな橋を何個か渡り

Img_4027m

鈴鹿スカイラインに出た。

この下を通る登山道を下って温泉街に向かう。

Img_4030m

ここが一合目のようですな(;´д`)トホホ…

それから道沿いにロープーウェイ駐車場に戻る。

Img_4032m

やっと到着。

GPSで確認すると途切れている所はあるものの

走行距離は12km前後?位でした。

それから、高速に飛び乗りジャズドリームへ。

翌日から相当ヒドイ筋肉痛に(´・ω・`)ショボーン

急いで下ってきて膝に凄い負担が掛かっていたと思う。

ザックを下ろしたら膝がガクガクしてたので・・・

ちょっと山登りを楽観していた。

鍛えなおさなきゃ。

で、総評なんだけど、一人でも十分に楽しめる満足感は

得られました。

まだ日本中に沢山の山があると思うけど少しずつ

登っていこうかなって思ったよ。

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2012/11/15

サッカー

平日に子供のサッカーの試合があった。

なのでちょっと仕事をサボってサッカー観戦。

2012111_7m

すんだ秋空に揺れるカエデ?

葉っぱが良く見えないや。

その、澄んだ秋空の元、旧の佐屋町のサッカーの試合があった。

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ちっさいくせして足を広げて態度だけは大きい息子です。

2012111_12m

いいねぇ・・・・

とは、一眼レフの事(o^-^o)

2012111_15m

コーナーキック~って雰囲気でるし。

この中から将来のJリーガーが誕生したりして(○゚ε゚○)

2012111_21m

結局、連勝して優勝となったのだが

PK合戦で前回のデジャブの様に8人まで決着がつかない

異例なPKだった。

しかも、両チームで5人終わった時点で1×1だからね。

なんだか・・・

でも、一試合目でヘディングで息子が点を決めたらチョット

嬉しかったけどヽ(´▽`)/

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2012/11/14

続、国政

日曜日の仕事中にNHKの日曜討論を

耳に挟みながら仕事をしていたら、国会各党の代表が

質問演説をしていた。

色々な党の話を聞いたわけだけど一番まともだったのが

鈴木宗雄

まぁ他にもいない訳じゃないけど印象が強かった。

確かに2年収監される訳の事をしただろうけど少なくとも

2年は刑務所の中で勉強したに違いない。

兎に角、話の懐が広い。

少数派なので党に力はないけど自分さえよければ

いいんだよ的は考えはなさそう。

他の番組に出ていた石原さんは目標議席数100だとか

言っていたけど、そんなに入るのかな?

特にこの次期は具体的な政策を言わない党派が多く

国民の顔色を伺いながらってのは良く分る。

こんな例えに使えるか分らないけど国民の顔色を

毒に例えるなら

毒を食わらば皿までの国会議員はいないものかね。

ただ、最近の政治はちょっと違うと思う。

国政に関心があるのは団塊の世代であって、しかも

その人達が一番預金を持ってる。

年金カットや介護保険を上乗せするような持論を唱えれば

当然だけど票は入らない。

票が入るような政策をマニフェストに盛り込まないと

票が入らない。

でも、それでは日本の国を盛り返す打開策とは言えず。

ちょっと前に日本航空の破綻で思い浮かべるけど

やっぱり年金もネックであった事には違いはない。

年金の引き下げ要求を拒否して結局は破綻に追い込まれて

いるのだから。

誰だって目の前に当てにしてるお金が無くなれば

当然、反対するのも分る。

ただこれは自分本位で考えればの話で客観的に

見てみれば、年金カットもやむなしと考えたOBもいたはず。

政治家とて同じ、母国愛からくる国の為、人の為に俺は

やるんだという政治家がいなくなったって事。

よく例えに日本維新は明治維新、大政奉還、政権交代、

坂本竜馬も薩長同盟も色々な比喩に例えられるが

少なくとも坂本竜馬はお金の為に動いたのでは無いと

思ってるし思いたい。

第三極と言われる太陽の党や日本維新の会他モロモロが

協力という名の下に集まる。

結局、国民の票の意味無く与党と野党が分けられ

国民の信ではない総理大臣が生まれる。

すると、犬が吠えるように内閣不信任案が唱えられの

繰り返し。

結局、国会議員は後援会に指示され、官僚には無視され、

産業界の言う事を聞き、その狭間のなかで、鯉がドブ川で

呼吸するようにやるしかない。

ドブ川をきれいにするには汚水を流さないようにするしか

ないのだが、これをなしえる事は今の国政のありかたでは

無理だろう。

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