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2012年3月

2012/03/21

大滝鍾乳洞へ・・・

久しぶりに休みが祭日と重なり家族で出かける事に。

一昨日まで予定を全く立ててなかったので前夜に子供達と協議。

で、ニジマス釣りがいいと言い出す長女にみんなも賛成。

前回の思い出の釣り場所って事で大滝鍾乳洞になりました。

朝はゆっくり起きて東海北陸道を走り美並インターで下車。

ついでに親父の弟の所に久しぶりに子供達の顔を見せに行き

昼ごろ到着。

ホント変わらない場所です。

なぜって、僕が子供の時からずっと同じ池なんですからね。

P3200112m

料金は変わったかもしれないけど内容は同じ。

釣り放題。(○゚ε゚○)

どれだけ釣っても魚に対してはお金は取られません。w(゚o゚)w

なぜかって、兎に角、直ぐに切れる糸での釣りだからです。

無理にひっぱったりしたら直ぐにプチュン( ̄○ ̄;)!

掛かってすぐ魚の引っ張りに耐え、竿の弾力を利用して

一気に陸へ引き上げれば簡単(*'ー'*)ふふっ♪

なんて口で言うほど簡単ではありません。

とりあえず1000円で四本の竿を購入。

さて・・・

この大会にエントリーしたのは彼らです。

P3200098m

合格発表も終わってないのにピースで決める長女に

三年生にして五年生の兄貴を追い越していつも兄貴に

怒られている次女に翌日インフルエンザと診断される

前の息子。

まずは父ちゃんが見本を見せます。

へへっ( ̄ー ̄)ニヤリ

で、いきなりプチュンです。

言い訳は通じません。

ハァとため息を疲れて250円がもうパァ?

とののしられ往年の腕がちょっと錆び付いてる感が否めない。

じゃぁやって見ろとやらせてみると

20122201m

あっさり釣り上げます。

くやしいですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

P3200106m

娘もなぜか切れずに魚とやりとりし釣り上げる。

父ちゃんは釣り上げられず仕方ないので裏方を。

P3200100m

その最中にも釣り上げた魚を・・・

もぅえ~ちゅ~の。

とは言えず、苦笑いしながら魚をさばくよ(*´ェ`*)

長女は切れると嫌だとかいって全然釣らない臆病者。(´ρ`)

結局、釣堀のおじさんの手ほどきを受けてやっと一匹。

P3200110m

更に、良いところは、ここで焼いて食べられる事。

結局、息子と次女が6匹とオイラが3匹に長女が一匹。

なんだかねぇ・・・

16匹も食べられる訳無いので隣のご家族の人数で

足りない分を上げたんだけど余計なお世話だったかもね。

案外、家族で釣り上げた2匹を4人で食べた方が思い出に

なったかもだし。

ま、考えても限がないのか。

でも、子供達も(俺が一番楽しかったけど)喜んでくれたので

良かったです。

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歳を重ねる前に・・・

もうじき誕生日がくる。

ここまで歳を重ねると今更って感じだが3年に一度新しい事を

始めるって目標で、今年からゴルフをやる予定だったが腰痛の

為に断念。

他にないか色々考えていて急に思い立ったのがピアノ。

まるっきりやった事がないけど身近に5年ほどピアノをやってる

娘がいるので習ってみる事にした。

取り敢えずの教科書は

はじめてピアノをならうこのために

ぴあの どりーむ レパートリー3

はっきりいってムズイ

けど5年もやったら娘に追いつくのではと安易な考えを持った。

とかなんとかいいながら娘の嫁ぐだろう日までに一緒に演奏が

出来たら良いですねと立派な目標を持ってピアノから

ドレミ発進しました。

P3210114m_2

一番最初の課題

”ひろい うみ”

二日でやっと終了印が貰えた。

さて、どれだけ続くやろぅな・・・

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2012/03/08

卒業

小学生の時の卒業式はあまり記憶ににはない。

嫌な事があると直ぐに家に帰ってきてしまう子供だったので卒業して

やれやれって感じでした。

中学生の時は・・・良く憶えています。

沢山、沢山、卒業式の練習をしました。

何回も何回も練習しました。

本番前日も最後の通し練習。

先生から新たな指示を受け本番に備えました。

とっても緊張して当日を迎えます。

「さぁ体育館に行きましょう」

先生の言葉でオイラ達みなにこやかに笑って体育館に向かう。

その中にオイラの好きな子もいます。

卒業式が始まると徐々に泣き出す子もいました。

オイラは誰が泣いてるか探しています。

一人だろ、あ、あの子も、あの子まで

そんなに悲しいかなぁ・・・

オイラも人並みに卒業証書を貰い席に着く。

終盤を迎える頃には数えられないくらいの女の子が泣いていた。

卒業生代表の男女が「私たち僕たち・・・卒業します」

その時の曲は忘れてしまいましたが、その曲に合わせて退場します。

「ふぅ・・・やっと終わった」

教室に戻ると、色々な物が手渡されました。

起立、礼、さよなら・・・

挨拶をする。

明日は・・・今度は学校に何時来ればいいの?

オイラの頭の中を過ぎる疑問。

みな写真を写したりして最後みたいじゃん・・・

教室から外を見るとみんな名残惜しむようにあちらこちらで写真を写す。

ふと気が付くとオイラの好きだった女の子も、もう教室に居なかった。

そかぁこれで中学校には通えないんだ、もうみんなと勉強も出来ないんだ。

オイラ本当に卒業したんだ・・・

卒業って悲しいんだなぁ・・・

教室からもう一度外を見るとみな自分の道を歩き始めていた。

ああ、オイラも行かなきゃ。

今、オイラの店の前を通る卒業生もまた色んな感情を詰込んで卒業したに違いない

寂しいだろう、切ないだろう、嬉しさなんて無いだろう

けれどオイラ達、大人はヘンテコな挨拶で君達を励ますよ

卒業おめでとう・・・

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