レボリューショナリーロード
今日は久しぶりに映画を見に行った。
今、話題のれボリューショナリーロード。
今、話題と言いつつ映画なので話題にならない方が可笑しいのだけど^^
前半はハッキリ言ってまだ見れたが後半はもう見る元気は失せていた。
前振りでデカプリオとケイト・ウィスレットとの11年振りの共演と
目覚ましテレビの軽部のコメントがオイラを駆り立てたのに
まさかこんな駄作だったとは。
あのタイタニックを彷彿とさせるような映画とばかりに期待した
オイラが悪いのか・・・
最後の最後に何かがあるんだと思っていたのに結局は何もなく
オイラの感情は微動だにしませんでした。
全部見たってのに映画の内容その物が見えてこないし
何を言いたいのかさっぱり理解できないオイラがおかしいのか?
と考えさせられるほどの映画でした。
日本人的には良くある話なのだがストーリーのカラクリは
日本では考えにくいかも。
キリスト教の世界観を持つ人が見るともう少し違った評価をするのかも
しれないけれど日本ではねぇ・・・
ま、キリスト教でこの描写の仕方には勇気が必要かも知れないが
やっぱり日本人ではねぇ・・・
人生は一度きりとよく言うけれどチャンスが一度しかない訳じゃないのだから
もう少し考えて行動が出来たのならこんな結末にはならなかっただろう。
が、このケイトの役柄は気が狂っているとしか思えない。
てか、オイラが気付かなかっただけで精神障害を持つ嫁と旦那の
話だったのだろうか?
どんな感情にしろ動かされて初めて動揺する訳だし動揺しないので
あればわざわざお金を払ってまでも見に行く必要はないね。
これでアカデミー賞は無理だろうと念を押して答えておこう。
よっぽどディカプリオ主演のブラッドダイヤモンドの方が良かったと思うがね。





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