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05/01/2008

暫定税率

なんと一ヶ月でガソリンの値段が戻った?

と、云うより高くなった。

仕方ない事かもしれないが仕事や通勤で使う市民の足を捥いでしまったのも事実。

時はゴールデンウィーク。

観光的な商売屋からしてみれば国民の足が止まってしまえば売り上げ減。

ま、オイラみたいな仕事なら逆に○なのかもしれないが。

そもそもこの暫定税率何だかに振り回されているのはなぜだ?

色々な問題があるだろうがもっと簡単にオイラなりに分析してみた。

高級官僚は学校の先生で、国会議員は生徒代表の人達?

国会議員の生徒がどれだけ頭を絞って考えても学校の先生にだめと言われれば

それで却下。

田中角栄辺りの年代からジワジワと力を出し始めた官僚。

そもそも幕末の新政府は名だたる国の権力者からなりたった。

その部下たる者が力を持つことなどありえない事。

それが長い年月を掛けて崩壊した。

その根っ子にあるのが高級官僚の殆どが育った東京大学にある。

キャリアになっても上に上がるのは東京大学卒。

先輩は大学繋がりでやっぱり身内で固めてしまうんですね。

東京都知事もそうだがオイラ達一般人では理解不能が英語、日本語を多用して

胡散臭い事でも誠の様に丸め込んでしまう。

そもそも暫定税率とは一時的に財源を確保するための税法。

だとすると一時的にというのがいつまで続くのか・・・

日本政府的には他にも色々と同じような事がある。

補助予算と位置づけては永遠にその予算をだそうとする官僚各位。

一度予算が認められればほぼ永遠に国民の血税という金の泉から

金を巻き上げられるシステム。

その仕組みをこの官僚どもが作り、東大が受け継ぐ。

国会議員も道路を作る事により旨みを貰い、共犯状態のシステム。

ちょっと突付かれれば鈴木宗雄の様に首切り。

じぁどうすればいいの?

と問われても今の国会議員に日本を変える力のある者はいない。

しいて言うならば

壊さないかんのは強力な肥やしを作り続ける東大なのかもしれない。

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