やっと
なんだか最近お店の繁盛さておきバイク熱が・・・
てか、姉が退職してからというものオイラの仕事量は倍増してとうとう朝の
ウォーキングまで出来ないほど体は衰弱??していました。
でもだんだん思いどうりの店作りが出来てきましたので
そろそろ従業員をと考えてもおります。
もうすぐ年末ですしね。
さてさて・・・
オイラのドラムブレーキシュウがやっと到着。
昼過ぎにオイラの手元に届いたのだがシュウの中にはスプリングが無い??
まじかよ・・・
純正を頼んだのに元々付いていたシュウとは別物が到着。
どうやら、前のオーナーが社外品のブレーキシュウを付けていたもよう。
しかし、シュウに別売りでスプリングを注文しなければならないなんてなぁ
考えもしませんでした。
そんな訳でまた注文。
そして平行して修理しているのがXLR
まずは点検から・・・
もちろんエンジンは不動、そしてリヤブレーキが固着、そしてフロントタイヤが凹んでます。
アクセルまで固着しています。
フロントタイヤは空気を入れたら案の定生きていました。
2年間不動と言っても車庫に眠っていたので程度は上です。
キャブの順に外してみました。
エアクリのスポンジは完全に劣化していて
触るとボロボロキャブレターは見た感じは
キレイだったのですが・・・
アクセルと連動しているアクセルレバーが
カチカチで人間の手では動きません。
とりあえずキャブクリを差しておきます。
アルミも腐食してガソリンがカチカチにそこに固まってました。
とりあえずキャブクリーナーでシュ~
オイラの場合はルーターを使い、硬く固まった
部分には真鍮のルーターハケを使い
仕上げに毛のルーターのハケを使って掃除しました。
このどの破片がジェット類などの穴を塞いでしまうか解らないからね。
そして丁寧に燃料パイプ通気パイプなどをキャブクリーナーを通して
その都度、コンプレッサーで吹いてやります。
最終的にはパッキン類を変えて仕上げとなりますがとりあえずは動作の確保です。
一応部品の注文も忘れませんが純正品の確認も忘れずに。
ここはあんまり汚れていませんでした。
一度タンクを取り付けてみて様子を見ます。
燃料がダ~ダ~で完全にオーバーフロー状態
これをチェックするためにあえて2年前の燃料を捨てずに取って置きました。
いや、正確に言うと2Lほどオイラの車に入れてみたけど大丈夫だろうか・・・
品質としては石油以下の発火点状態で水に近いかも。
ま、なんとかもえてくれるっしょ。
さてさてオーバーフローの原因は油面の調整かフロートバルブしかないのでもう一度
ばらして掃除です。
このキャブは油面の調整なんて付いてないのでフロートバルブを中心に掃除。
再度タンクと繋いでテスト・・・
やはりダ~ダ~
すでに嫌になってきてます。
フロートバルブは丁寧にキレイに拭いてやったのにぃ・・・
一応、鉛筆が刺さる方も綿棒で掃除しました。
という訳でまたこいつを使ってピカピカにしてやりました。
このフェルトにピカールを染込ませて磨きをかけました。
そしてキャブクリを通してエアで吹いてやります。
3度目の正直で燃料は漏れなくなりました。
これで一度取り付けてエンジンが掛かるかのテスト。
しかし流石に2年前のガソリンでは掛かりませんでしたね。
ま、どっちにしてもパッキンがくるまでは少し辛抱です。


















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