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06/17/2006

テント

10年以上使い続けているテントがある。

ISIスポーツのゴアライト

10年前は39500円だったと記憶するが今では4万円を超える値段だ。

当時、ゴアテックスの素材で出来たテントは種類が少なく高価だったんですが

少しくらいの雨ならフライシートが無くても雨が滲みる事もなく丈夫で通気性も良く

オーストラリアでは重宝しました。

おまけに耐久性もよく今でも現役な事を考えれば安い買い物でした。

それで、壊れてから次のを買うよりも今あるゴアライトともう一つのテントで

季節や状況などTPOに合わせたキャンプライフを送るために以前から欲しかった

テントを購入した。

早速、店の庭で組み立てた。

Img_0076 正面よりやや横から見るとこんな感じです。

地面が砂利なのでペグが入らず釘でペグの

代わりをして立ち上げた。

Img_0077 横から見るとこんな感じです。

色具合がとってもかっこいいと思うのは

オイラだけでしょうか。

Img_0079 フライングシートの全部に空気口があります。

普段はマジックテープになっており閉じていますが

少し暑い時にはこうする事が出来ます。

Img_0078 なんとマジックテープの付いた紙板のような

物があり口を開けた状態を保つように

考えてあります。

それでは内部です。

Img_0080 前室とまでは言えないまでも靴やバーナーなどなら

雨や露を防ぐ事が出来ます。

これがあるとないとでは意味が全然違うので憶えておくといいです。

Img_0081 これが中です。

中央が一番広くて奥に行くほど狭いです。

仮に二人で寝たとしても足元は狭くても問題ありませんが

中央でこの余裕があれば十分に二人で寝れるでしょう。

そして

Img_0082 もちろん出入りしやすいように天気ならこのように

フライシートを開けておく事も出来ます。

あたりまえですがモスキートンネットもキチンとあります。

風が強い日などに風上をこのようにしておくと砂を巻かないので

そういう意味でも重宝します。

Img_0083 フライを外すとこんなに周りがメッシュです。

夏は涼しいだろうなぁとウキウキするオイラでした。

叩きつける雨の進入もある程度考えてあって

跳ね返らない程度の高さまではシートがあるのでその点も安心できるでしょう。

キャンプでの就寝の注意を少し・・・・

テントマットは絶対必要です。

よほどグラウンドが良くてもあるのと無いのでは意味が違います。

寒い日なら地熱(この場合冷たい方ですが)から体温を守ってくれます。

クッションという意味でも必要不可欠です。

クッション型とインフレータブル型とありますがこのあたりは好みによります。

ですが寝袋だけは高いものを使いましょう。

暑い日ならなくてもいいですが寒くては絶対寝れません。

ちなみにオイラの天山(テンシャン)はマイナス10℃くらいまでいけます。

かならず信頼のおける物をチョイスしましょう。

さぁこれで今年の夏の準備が出来たぞ~~~~

さて・・・       

何処にいこうか・・・・

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